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洋服の話だけではなく、いろいろな話題で盛り上げたいと思います。
オンオフを問わず、つぶやきますよ(笑)

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●2021年3月〜4月
2021年3月2日「今日のような気候で重宝するカバーオールJKT」
晴れれば暖かいのですが今日の様な雨の日は肌寒くてたまらない。気を緩めると直ぐに身体を壊しそう。そんな中、1枚羽織ると丁度心地良いのがこんなアイテム。
Lot No. SC14372 / 9oz. WABASH STRIPE WORK COAT
シュガーケーンを代表するワークコートのひとつ。ウォバッシュストライプのワークコートです。同じ素材のパンツを合わせればリアルなレイルローダーが完成しますが、今日はデニムでサラリと合わせています。ウォバッシュのエンジニアパンツも縫うかしましたので気になる方は早めにどうぞ。
Lot.No.BR14605 / U.S.ARMY DENIM WORK JACKET
シンプルなデザインはミリタリー物ならではですね!袖カフスにボタンは付きません、不必要なものは一切省かれています。
Lot No. SC14373 / 9oz. BLACK COVERT WORK COAT
40inなのでややオーバーサイズですがカバーオール(ワークコート)の良いところはそれなりに着こなせてしまうところでしょう。コバートと呼ばれる撚り杢デニムはウォバッシュストライプと並んで人気ですが、その理由は今風にもクラシックにもハマってしまう便利さからでしょうか。不安定な気候が続くこの時期だからこそ取り入れたいアイテムです。
2021年3月1日「刺繍針1本1本の積み重ね」
昨日のブログでつぶやいた<港商商会>のスーベニアジャケットですが、見れば見るほど、触れれば触れるほど、その完成度の高さを実感します。初めてウエアハウスのジーンズの色落ちを見た25年前、同じころに手にした岡本氏が描いた"Happy Bottom"から得た感動に似ています。
例えば刺繍...アセテートレーヨン生地にひと針ずつ、ゆっくりと丁寧に落としていくことで完成する"模様"は熟練者のみが魅せる職人技です。糸の色を変えている訳では在りません、張先の向きを変えたり運針を変えることで鳳凰の毛並みや松の枝などを描いています。見る向きで光沢や立体感が違うのは正に芸術。通常で見るコンピュータミシンで描かれた均一な描写とはまるで違います。いったい何歳の職人さんが手掛けられたのでしょうか。この先、何十年も出来るわけでは在りません。後継者がいなければ消滅してしまうかもしれない。。。単にヴィンテージアメカジとかファッションで終わらせてはいけない芸術品ですね!手に入れたい逸品です。