ここは私のつぶやきページ
洋服の話だけではなく、いろいろな話題で盛り上げたいと思います。
オンオフを問わず、つぶやきますよ(笑)

◆過去のつぶやき
あれこれつぶやき(2016年11月〜12月)
あれこれつぶやき(2017年1月〜2月)
あれこれつぶやき(2017年3月〜4月)
あれこれつぶやき(2017年5月〜6月)
あれこれつぶやき(2017年7月〜8月)
あれこれつぶやき(2017年9月〜10月)
あれこれつぶやき(2017年11月〜12月)
あれこれつぶやき(2018年1月〜2月)
あれこれつぶやき(2018年3月〜4月)
あれこれつぶやき(2018年5月〜6月)
あれこれつぶやき(2018年7月〜8月)
あれこれつぶやき(2018年9月〜10月)
あれこれつぶやき(2018年11月〜12月)
●2019年1月〜2月
2019年2月15日「これも人気のGジャン!コストパフォーマンス大」
今月7日に続いてデニムジャケットのお話。
これは私物ですがデザインは3rdタイプ。そのルーツは、L社の557XXで1960年代から現代まで続くベストセラーモデルです。その当時世間でGジャンと言えばこのデザインが主流でした。
何と言っても胸に付くこのポケットデザインこそが3rdモデルの証。誰もが憧れたアイテムです。このデザイン、勿論今でも多くのブランドが手掛けています。次の画像はシュガーケーンのオリジナルモデル。
SUGAR CANE 14oz DENIM JACKET 1962MODEL(SC11962A-421) ¥17,800+TAX
卒のない王道のスタイルですね!このデニムジャケットについてはシュガーケーンのインスタで紹介されていました。当店にも間もなく入荷する予定です。先にご紹介しているでデラックスウエアのタイプ1、タイプ2と合わせて比較検討してみて下さい。
2019年2月14日「LONE STAR ジーンズ、穿いてみました!」
前々回のブログで取り上げたシュガーケーンの加工ジーンズ SC41501Lを穿いてみました。
未だかつて加工ジーンズは穿いた経験が在りません。先ずはその新鮮さに驚きました!見た目がいつもの自分と違う感じ...。穿く前は抵抗が在りましたが実際に穿くとわりとすんなりハマります。その理由はシルエットに在りそうです。
スリムフィットと呼ばれるシルエットなので確かに膝から裾にかけて緩やかに細くなっていきますが、穿いている本人はそうは思えないレベルでした。通常のサイズより1サイズUPに近い32inを選んだのも理由かもしれません。ウェストが緩く股上も十分に在ります。さらに加工で柔らかく仕上がっているのもメリット。新品とは思えない穿き易さです。これなら1本持っていても良いと思いました。価格以上の新鮮さと新しい衝撃が得られる1本です。

ところで加工デニム...私の中では経年劣化では決して出せない味(表情や色落ち具合)が出せている方が商品価値が高いと思います。耳付きデニム特有のアタリや縦落ち感、そしてレプリカジーンズ在りきの縫製手法は勿論必要です。それらの条件がクリアされてこの色合いと価格なら大いに歓迎です。春らしく新しい着こなしにチャレンジするのもお薦めです。

そして今日はバレンタインデー
思いがけないステキなチョコレートを頂きました!かわいい6歳のお姫様からです^^

2019年2月10日「レンズ越しに見えるアメカジアイテムの魅力」
この週末、3連休の方も多いと思います。北日本、特に北海道を中心に猛威を振るう大寒波の影響で厳しい冬になっています。今夜のあれこれつぶやきはみ、レンズ越しに見た身近なアメカジアイテム達の姿をピックアップしてみました。
先ずは着こまれたA-2の皺。馬革ならではの味ですね!
履きこまれたレッドウィング・アイアンレンジNO.8113"HAWTHORNE MULESKINNER"です。ラフアウトならではの良い味が出ています。
シュガーケーンの定番モデルの中でもマニアックな”Fiction Romance”のウォバッシュストライプシャツ。経年変化が楽しみな1枚です。
TOUGHNESS W-401 SHIRT,UNIFORM "U.S.NAVY EXCHANGE"この冬にリリースした渾身の1枚!来年も続けて行きたいです。
私物のBuzz Rickson's M-42サービスシューズです。これぞW.W.2のラセットブラウンだと自負しています!
お馴染み、トイズマッコイ製ミリタリーアスレチックスウェットシャツの"U.S.N."バージョンです。これを着ずにアメカジスウェットのあれこれは語れません。
そして最後はTOUGHNESS W-424レイルマンシャツ。少し前にも取り上げていますが、抜染プリントの色落ちは何度見ても良いものです。

いかがでしたか。何気なく見ているこれらのアメカジアイテムもレンズ越しに見ると、普段の目線とは違った魅力が見えてきます。「開放F値の世界」...写真好きなら聞き慣れたフレーズですが今日はそんな目線で捉えたアメカジアイテムをご紹介しました。
2019年2月9日「これなら十分!流石ですね」
先日のブログで取り上げた加工ジーンズの話。今や世間でデニムと呼んでいるのはジーンズのことですが、その殆どがこうした加工ものです。先ずはご覧ください。
SUGARCANE LONE STAR JEANS "5YEARS AGED" ¥19,800+TAX
今はこのくらいの色落ちが一番人気です。見事に再現された穿き皺と色落ち具合ですね。
サイドの耳のアタリもリアルに出ています。腿の擦れ具合はこのくらい出ている方がメリハリになって良いようです。
経年変化ではなかなか出せない膝裏のハチの巣落ちも凄いですね。このブログではポイントだけをご紹介しましたが来週には商品ページをご用意しますのでシルエットや全体の色バランスを見るとさらに商品価値が伝わると思います。

ここまでの完成度と今どきのシルエット...世間には様々な加工ジーンズが存在していますが、このモデルはトータルバランス的にかなり良い位置にいます。長い間、レプリカジーンズを作ってきた実績があるからこそ出来る技ですね!
2019年2月7日「そろそろ揃えておきたいデニムジャケット」
この時期の入荷はシャンブレイシャツやチノトラウザースなどどのブランドも定番モデルから先に上げて(納品して)きます。今日、ご紹介するのはデラックスウエアのGジャン2型。
Deluxware DX401XX 1st DENIM JACKET ¥27,800+TAX
Deluxeware DX402XX 2nd DENIM JACKET ¥28,800+TAX
どちらも見慣れた王道のモデル。巷ではかなり色落ちが進んだ加工モデルのデニム(ボトムス)が出回っていますが、Gジャンは今でも濃色系が主流の様です。以前の独断コーディネイト術...でもご紹介したとおり、インナーで着れるのでこの時期に物色しておくことをお薦めします。さて変わって昨夜の酒の肴です。
お馴染みのケイちゃん(鶏肉)シリーズですが、今回は「山西特製 皮肝ケイちゃん」と言ってなかなかマニアックな逸品。付知町のフードショップ ヤマニシのオリジナルです。
家ではこれに玉葱を添えてチューブニンニクでさらにパワーアップさせました!付け合わせのローストビーフは以前に冷凍保存しておいたものです。
こんな肴ならいつもの一番にごりがさらに美味しく戴けます!冬季限定で2月で販売終了なので今から買い込んでいます。冷暗所保存なら1年持つそうです(未開封)。
2019年2月4日「このタイミングでお薦めしたい1本が在ります」
今日くらい暖かくなると重厚なアウターを脱いで春らしい軽快な恰好がしたくなります。私の好きなアイテムのひとつに抜染プリント...中でもウォバッシュストライプが在ります。インディゴ系の経年変化が好きなのがその理由ですが、ウォバッシュはジーンズとはまた違った表情が出ます。
TOUGHNESS W-424 WABASH STRIPE RAILMAN SHIRT ¥19,000+TAX
これは私物で着ている1枚。衿周辺の退色具合が気に入っています。シャツの場合は衿の他に袖カフスや前立て部分にもアタリが出ます。今は完売ですがいつか再販したいと思います。そしてもうひとつこれもマストアイテム。
SUGARCANE 9oz WABASH STRIPE ENGINEER PANTS(SC40786-421A)¥19,800+TAX
コットンツイルの生地は経緯(たてよこ)共にインディゴ染めされた糸で織られた生地で抜染プリントという技法で色を抜く加工がされています。それがドットストライプの柄で表現されているのです。9オンスとやや薄い生地厚なので春から秋でしか穿くことが出来ません。これからの季節は寒い日と暖かい日が交互にやってきます。暖かい日を狙って穿いて行けばいずれ良い味に育っていくと思います。ワークパンツなので偶数インチの展開です。30in、32in、34inで入荷していますのでどうぞご検討ください。
お待たせしました!今夜も酒の肴リポート。
お客様から頂いた川魚料理で鮒の甘露煮と鮒味噌。甘露煮といえば鮎の甘露煮でしたので鮒は初めて!
甘露煮なので全部食べれます!川魚料理の中でも鮒はかなり身近で子供の頃から釣っていた魚ですが食べたことはなかったですね。
これが鮒味噌。そのままアテにしましたがいろいろな食べ方が出来そうです。短冊にしたキュウリや山芋なども合いそうですね!今夜はまる搾で戴きました(美味!)
2019年2月3日「踏み出せない理由...」
今、市場でブームになっている加工ジーンズ。各社が競うのはユーズド具合だ。本当に穿き込んだようなリアルな色落ちや「絶対にあり得ない」奇抜な色落ちまで実に様々。
レプリカブランドも例外ではない。中でもウエアハウスはかなり力が入っていて、セコハンシリーズと称されるラインナップが存在する。ジーンズだけでも5品番、さらに濃淡で色が分かれる。しかもGジャンまでもラインナップされているのです。このセコハンシリーズ...お客様の認知度も徐々に高くなり、問い合わせも多いのですが当店では今だ取り扱いが在りません。

踏み出せない理由は二つ。一つめがそのサイズ感:例えばウェスト表記34inでその実寸は80cm...本来のサイズより6cm前後も小さいのです。しかも股下は29in(73cm)。そして二つめがサイズ展開:30,32,34,36inと2インチ刻みです。今、巷で売れている加工ジーンズはすっきりとカッコ良く穿けるシルエットが主流。「出来るだけ自分の体型に合ったものを選びたい」サイズ展開は選択肢の絶対条件です。2インチ刻みのサイズ展開では選べないお客様が必ず居られます。

商品そのものは素晴らしいので、これらが見直されれば是非取扱いたいシリーズです。塩谷さん、ご一考ください。
2019年2月2日「高嶺の花で終わるのか...」
連日真冬の寒さが続いています。いろいろな冬アウターを着まわす楽しさが味わえるのもこの時期の醍醐味ですね!
米陸軍の冬装備...シープスキンジャケットはこの時期に最も着たくなるアイテムのひとつです。実は今日、Type B-6を探しにみえたお客様がいらっしゃいました。しかし在庫が無く、お役に立てなかったのです。

10余年前は今のA-2ぐらいの価格で買えていたこれらシープスキンジャケットも今では25万前後とかなり高価。その為、世の中に出回っている在庫も少なく見ることすら難しい現状です。そうなると手に入れる方法は、展示会情報を元に前発注するか、店舗での内覧会で追加発注する他在りません。「高嶺の花...」そう呼びたくないのですが、そんな存在になってしまった現状が寂しい限りです。果たして来月のバズリクソンズの新作展示会ではこれらシープスキンジャケットが用意されているのでしょうか。
2019年2月1日「ミリタリー衣料ならではの魅力」
今日から2月...まだまだ暫くは寒い日が続きそうです。今日の「あれこれつぶやき」は大好きなミリタリーネタ。
以前にも取り上げたミリタリーアスレチックスウェットシャツ...既にインナーで活躍している今が旬なアイテムの一つですが、ミリタリー系ならではの魅力も見逃せません。
これは背面脇に付けられたデータチケットと呼ばれるもの。INSPECTORの表記があります。直訳すれば検査の意味。軍当局の検査をパスしたことを証明した証でつけられたプリントタグです。アイテム名、サイズが記載されていることも在ります。トイズマッコイのそれにはミルスペックや納入業者名が謳われています。

今から20余年前、ミリタリーレプリカが全盛だったころ、このデータチケットが付いていることが商品選びのポイントになった時代が在りました。「これがあれば軍物!」「A-2の下に着るならこれ!」其々が思い描いたミリタリーな着こなし。これから春を迎え入荷がスタートするミリタリー系のプリントTシャツにも、やはりこのデータチケットが付けられています。「在るだけでカッコイイ!」そんな魅力を見つけてください。そう言えばこれもまたデータチケットと同じ存在。
Type A-2の衿下に設けられた織りネーム。タグで語れるのもミリタリー衣料の魅力ですね。
2019年1月31日「春の訪れはまだ先ですが」
前回のブログに続き今回も新商品のお話。ウエアハウスから出ているユーティリティパンツにフォーカスしてみました。
Lot.1086 INDIGO HERRINGBONE MILITARY PANTS ¥16,000+TAX
デザインはあの見慣れたベイカーパンツ。タフネスでもW-915としてリリースしています。今回のモデルはインディゴ染料で仕上げたHBT生地を使用しています。デニム好きにはたまらない表情が出ています。以下3枚からそれが分かります。
 
 
HBT特有の凹凸感が雰囲気です。同じインディゴでも綾織りのジーンズとは全く違う表情に仕上がります。洗い上がりの31inを試着してみました。
やはりかなりの太めです。でもこの太さがなければワーク感も出ないし、ミリタリークロージングらしいワイルドさも出せません。世間ではまだまだ、きれい目が主流ですが私たちアメカジフリークはこんな無骨なパンツに目が在りません。商品ページを掲載しましたのでご覧ください。今から育てれば夏にはちょうど良い表情が出ています。

さて今夜の酒の肴はこれ。
餃子の王将、お持ち帰りパターン。酢豚と焼き餃子で一杯!
酢豚はレンジでチン!ですが餃子は家で焼きます。うちは両面焼きが好みです。今日の蓬莱は純米大吟醸ですが、好みはやはり「飛騨のどぶ」か「一番にごり」ですね!
2019年1月29日「今日の出来事?」
先日のブログで取り上げたトロフィークロージングのブルーシャンブレイシャツ「ハーベストシャツ」の画像が撮れました。
Trophy Clothing HARVEST SHIRT(TR-SH02) ¥17,000+TAX
※画像をクリックするとクロージングストアスピリッツの商品ページへ移行します。
チンストラップ付きのワークシャツデザイン。台衿に別布を使用し良いアクセントを出しています。
ペン挿しを持つフラップ付きポケット、ステッチはオフホワイトでここもアクセントに。
裾脇のガゼットには生地の端が使われています。セルビッチ付きのシャンブレイ生地の証ですね。

春になると俄然、着たくなる薄手のシャツ。特にブルーシャンブレイはその最右翼です。今年も各社からリリースされますので要チェックです。ご自分のセンスに合うものを選びたいですね!
2019年1月28日「明日はこれを着る!」
日中に粉雪が舞うほど寒かった今日、さすがに薄着ではいられません。店内ではニット+カバーオールで過ごしたのですが、明日はそろそろA-2が着たいですね。そこで...。
お気に入りのラセットA-2ですが10年以上前の別注モデルです。これもまたなかなか珍しい色ですね、巷では殆ど見ることが無いラセットブラウンです。
このラセットブラウンの表革はライニングのコットンブロードとの色合いが近いので余り目立ちません。勿論、ニットリブのカラーにも言えます。そこがまたラセットA-2の魅力です。
体型に馴染んで付いた着皺は馬革ならではの年輪です。明日はこのジャケットを羽織って繰り出す予定です。勿論それなりの防寒対策で!
2019年1月26日「バーミンガムにブルーシャンブレイを合わせてみる」
今日は時おり雪が舞う寒い1日...家の中でゆっくりされている方も多いことでしょう。今日のブログでは前回にも取り上げたサウンドマンのジャケット「バーミンガム」にフォーカスしてみました。
インナーにトロフィークロージングのブルーシャンブレイを使用しています。このブルーシャンブレイ、ハーベストシャツと命名された定番モデルですが春に向けて本日入荷したアイテムです。
こうしてみると自然に合っているのが分かりますね。バーミンガムの便利さが再認識出来た方も多いと思います。さてこのハーベストシャツ、兄弟ページのクロージングストアスピリッツでご覧になれますので、気になる方は是非チェックしてください。
https://spirits-ogaki.com/ クロージングストアスピリッツ

それと久し振りに酒の肴シリーズ!
今夜はこんなアテだった。
左から、1)マカロニサラダ、2)カボチャの煮付け、3)味噌汁、そしてメインは4)餃子ネタのあぶら揚げ包み。
餃子ネタのあぶら揚げ包み...我が家では定番料理でポン酢+ラー油に付けてがおススメです。1個当たりが結構なボリュームなので3個も食べれば満腹状態。今夜はお馴染み渡辺酒造店の「飛騨のどぶ」で戴きました。ちなみに「飛騨のどぶ」はお気に入りの「一番にごり」の姉妹品。こちらの方がやや辛口です。
2019年1月21日「買って良かったと思えるアイテムを」
1月も第4週に入り、私的にも正月気分が完全に抜けた今、早いところでは春の新作の入荷がスタートし始めました。そこで今日はこのアイテムにフォーカスしました。
SOUNDMAN(サウンドマン)のバーミンガムというジャケット。本当にカッコイイものはトルソーボディに着せるだけでも様に成ります。バーミンガムは彼等の定番モデルで秋冬にはツイル生地モデルをご紹介していました。
今回はインディゴ染料が用いられた刺し子生地。ウォッシュ加工が施されています。
テーラードジャケットというよりカバーオールジャケットに近いデザインですが、センス良く纏められていますので誰にでもカッコ良く着ることが出来ます。
ワークテイストで固めたカジュアルスタイルはもちろん、すっきり綺麗に纏めることも出来ると思います。インナーに着せたベストも同じ素材です。両商品とも週末頃には商品ページをご用意しますので、宜しければ是非ご覧ください。
2019年1月20日「1枚は持っていたいミリタリーライクなスウェットシャツ」
この時期、インナーで着る機会が多いスウェットシャツ。私にもお気に入りの1枚が在ります。今日ご紹介するのはこれ。
TOYS McCOY ミリタリースウェット"USAF" ¥15,000+TAX
もう何年も前から出回っていますのでご存知の方も多いと思います。フラットシーマーミシンで縫製されたセットインスリーブのスウェットですが、生地は比較的薄めで着易いのが特徴です。丁度、ウエアハウスの定番モデル(Lot401,402,403)に似ています。デラックスウエアやクッシュマンなどの地厚いスウェットも人気ですが、私はこちら派です。
王道の杢グレイです。外せないカラーですね!
一方、こちらはネイビーカラー。ネイビーと言ってもよく在る紺色ではなく、ナスコンが退色して枯れた感じになった色合いが再現されています。何ともトイズマッコイらしいカラーですね!

春にはいつも完売してしまう商品です。もし、気になされているようならこの機会にご検討ください。近いうちに着用画像もご用意いたします。
2019年1月19日「ライダース?黒の革ジャンが流行っています」
今年、密かに流行っているライダースジャケット。元々の目的がバイクユースなのでファッションで着るのに気が引ける方も多いようです。それでも黒の革ジャンを着ていれば流行に乗れる?いやいや流行云々よりも男っぽい恰好がしてみたい。ここではオルゲイユ・バーシティージャケットを取り上げてみました。
ボトムスにマックイーンチノを合わせたアメカジの日常スタイル。身体のラインに合わせて引かれたパターンの恩恵ですっきりとしたシルエットです。
上品な光沢感を見せる真っ黒な馬革がこのジャケットの魅力!素材選びから縫製(日本製)に至るまで、その深い作り込みは商品ページをご覧ください。
ボタンを閉めて身体にフィットさせて着れば自分だけの皺が入り、新品時には無い魅力的なシルエットに変化していきます。正に革ジャンの魅力が倍増していく真骨頂です。ライダースジャケットではないですが同じ土壌に立って着られる「黒の革ジャン」です。
2019年1月17日「A-2のインナーに最適!」
いつの時代でも不変の人気を持つミリタリージャケット。私の場合、季節感に合わせてインナーを変えているのですが画像のTシャツはいつも着回している私物です。
どうしてもそれっぽいプリントが多くなりますが、やはり幾つになってもプリントTシャツが着たくなるものです。このところラセットブラウンのA-2を着る機会が多いので必然的にプリントものが多くなります。これらプリントTはこの春以降も重要なインナーアイテムとして活躍してくれることでしょう。さて、話は変わって久し振りの酒の肴ネタ。
地元の精肉店で買った飛騨牛のカイノミ。シンプルなステーキにしました。焼肉ならビールですが、嗜(たしなむ)なら蓬莱・大吟醸が丁度良い感じです。
カイノミはフィレに近い場所に在る希少部位のひとつで霜降り具合もグッドです。とろけるほどでは在りませんが柔らかく戴けます。焼肉店での上カルビ程度の価格で買えるのも有難いですね!
2019年1月14日「お気に入りの1枚」
今日は成人式、新成人の方、おめでとうございます。これからの日本を背負って立つ皆様のご活躍を期待しております。
さて今日はこの1枚...
Lot.456はウエアハウスがリリースしたミリタリータイプのスウェットカーディガン。大戦期の米海軍の甲板クルーが防寒用に着用していた肌着をイメージしているそうです。
#warehouse #Lot.456 #16,500Yen
カーディガンなのでVゾーンは深いです。ボタンを留めても開けてもOK!いろいろな着方が楽しめそうですね。
裏起毛仕様ですが薄い素材なのでこの時期のインナーと春のアウターに使えます。カラーはミリタリーイメージがぴったりなオートミールをチョイス!本日、ホームページに掲載しましたのでチェックしてください。
2019年1月13日「A-2カスタムモデルの強み」
昨日とはうって変わり好天に恵まれた今日、風は冷たいものの日差しの暖かさに助けられて、嬉しいA-2日和となりました。
このところラセットブラウンA-2の話題が多いのですが今日は同じラセットでもカスタムA-2に袖を通しています。以前のブログでも記載しましたが、SNS...とりわけインスタで#A-2を検索すると多くのカスタムA-2が見られます。コーディネイトも様々ですが、何よりも印象的なのは皆さんの顔が実に嬉しそうなこと。カスタムA-2はマニアックなイメージですがそこには、躊躇や抵抗感が在りません。自由放漫にカスタムA-2を楽しんでいます。
左胸に奢られた77FSのSQパッチがラセットブラウンに良く映えますね!カスタムA-2だけでは在りませんが、パッチやネームプレートなどそれぞれにデコレートされたカスタムモデルには「楽しく着る!」と云う原点が宿っていると思います。そんな懐かしい原点回帰が出来た1日でした。
2019年1月12日「M-65を普通に着るには...」
極稀にですがM-47やM-65などのコート系アウターを常用しているビジネスマンを目にすることが在ります。中でもM-65フィールドコートの比率が高く地下鉄のフォームやJR駅構内でよく遭遇します。
白シャツ(SOUNDMAN)に羽織ったM-65にRed Wing ポストマンの組み合わせですが入り易いスタイルです。
ポストマンブーツは手ごろな価格とシンプルなデザインで街にも良く馴染みます。ラバーソールなので軽い穿き心地で足を武器にする営業マンにも人気です。 
SOUNDMANの白シャツ...デザインはワーク系ですが光沢の在る素材(コットン45%,ナイロン55%)なのでM-65などのガッツリ系との組み合わせに適していますよ。桜が咲くころには出来るコーディネイト例です。
2019年1月11日「赤リブA-2の立ち位置は...」
寒さが身に凍みるこの時期にType A-2を常用するのは難しいですが、好きな方はインナーを工夫して着用を続けておられます。私の場合、打ち合わせ等で外出しない限りは店内なのでA-2の着っぱなしが可能です。
これはお気に入りの1着...赤リブA-2ですが、赤いニットリブを纏ったA-2は市場ではあまり見なくなりました。バズリクソンズが定番モデルでラインナップしているブロンコハイドのBR80367くらいでしょうか。このモデル、アニリンハンドで仕上げられたシールブラウンは濃いこげ茶ではなくミッドブラウンに近い色。塗膜の剥離も早めで直ぐに味が出るタイプです。

以前にも触れましたが来月にはBuzz Ricksons 2019FWの展示会が開催されます。勿論、他のレプリカ系ブランドより3か月ほど早い開催です。5月以降に多い他社の展示会で赤リブA-2が見られることは在るのでしょうか。今となってはかなりレアな仕様ですが、A-2を着る者にとっては至福の1着と言えると思います。
2019年1月7日「謹んで新年のお喜びを申し上げます」
本日から仕事始めの方も多いと思います。 年末年始はいかがお過ごしでしたか。 私達は例年どおり2日から営業しておりましたが、このブログや商品ページの更新はなかなかできませんでした。今日から平常で再スタートです!
これらは冬を共にしているミリタリーアウターですが特にボア物には助けられています。どれも共通して言えるのが首周りが温かいということ。

例えばB-15A...裏地のアルパカライニングはN-1デッキジャケットも共通ですが、衿が大きいので後ろを立てて着ると暴風効果がプラスされ絶大です。ウェスト丈は長物より寒く思うかもしれませんが袖と裾のリブが体温の流出を防いでくれるので上半身全体が温かくなります。意外にも腰丈のダウンジャケットやN-1デッキジャケットよりも頼りになるのです。

そしてG-1...時には革物が着たくなるのですがそれも性(さが)でしょうか。A-2では過ごし難いこの時期はG-1が取って代わります。ゴートスキン特有の経年変化も魅力です。

そしてType B-6...「真冬を制すならやはりシープスキンジャケット」そんな思いで袖を通していますが機会はやや少なくなります。私の場合はもっぱら飲み会用?です(笑)

そんなこんなで今年もスタートしました。本年もよろしくお願いいたします。