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洋服の話だけではなく、いろいろな話題で盛り上げたいと思います。
オンオフを問わず、つぶやきますよ(笑)

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●2019年9月〜10月
2019年9月20日「A-2以外の秋スタイルは...Vol.1」
寒暖差があるとは言えそろそろ長袖が着たくなります。寒さを体感すると真っ先に着るのが長袖シャツですが、アメカジではやはりブルーシャンブレイシャツがその筆頭でしょうか。
jジーンズとシャツだけでも良いのですが、もうひとつ「捻り」を加えたコーディネイト...そう!ベストを使ったコーディネイトです。
これはシュガーケンのワークベスト。9ozのワバッシュストライプ生地がウリです。着るものに困った時、迷わず手に取れる1枚ではないでしょうか。本日、再入荷していますので気になる方は是非、チェックしてください。
2019年9月19日「A-2の秋スタイル」
朝夕の気温も20度前半にまで下がりすっかり秋らしくなりました。そうなるとA-2を使ったコーディネイトも当然、秋冬スタイルなります。
ジーンズ+シールブラウンA-2...晩夏では出来なかったこの組み合わせ。特に夏はジーンズが暑くて穿けなかったと思います。がっつりとジッパーを上げて着た時、色濃いシールブラウンA-2が秋冬らしく見せるのです。
ここで着ているのはこのA-2...先日入荷したバズのAC-27752/ラフウェアタイプです。うたい文句は1.5mm厚と特厚な馬革。さらにラッカーで仕上げた硬質な塗膜がより重厚さを醸し出しています。「どんな風合いですか?」とご質問を頂きますが、一言で言えば往年のTHE FEW A-2...特に前半(2007年〜10年)の高級感さえ見せる馬革らしい馬革と云えばお分かり頂けるかもしれません。ジーンズとA-2の組み合わせなら断然、シールブラウン!そんな声が聞こえてきそうです。※本日、商品ページにも着用画像を追加しましたので是非、ご覧ください。
2019年9月16日「TYPE A-2の知られざる裏側」
世間は3連休ですが勿論、仕事の方も多いと思います。何はともあれご苦労様です。さて今日のつぶやきもA-2ネタで行きましょう!
私物のA-2を解体しています。10余年着込んだライトラセットブラウン。お気に入りの1枚です。ライニングはいたるところに穴が空き大穴になるのも時間の問題です。画像は袖リブ、裾リブを外したところです。
ニットリブが無いと裏側すべてを見ることができます。A-2の袖はジャケットと違いシャツと同じ手法で縫製されています(論外も在ります)。A-2を作る上で袖付けが一番難しい作業となるのは想像に値します。
ニットリブが無いと革の本体とライニングだけというシンプルな構成なので、今回トライするライニング交換の他に、ジッパー交換作業も比較的スムーズになります。
袖部分の画像です。一般的にA-2の袖は上袖と下袖の二つのパーツで構成されています、丈詰めや袖幅修正も作業としては可能です。

こうして解体していくと表(完成形)からは想像できない様々な秘密?が見えてきます。ライニング交換はTYPE A-2のリペアにおいて最もハードルの高い仕事ですが一つひとつを解決しながら完成を目指していきたいと思っております。
2019年9月14日「歳をとると派手目が着たくなる?その2」
前回とり上げたL-2Bのカスタムモデル。「やっぱりカッコイイですねえ」店頭ではご試着された殆どの方がおっしゃっています。残念ながらLサイズが完売してしまいました。さてこのモデル。ボディカラーがライトグレーに近いセージなのが大きなポイント。パッチが付いても派手さがスポイルされ、さたにバランスが良く見えます。
この画像のジャケットはこの秋に入荷するMA-1のカスタムモデル。嬉しいことにこの秋冬にもこの手法(ライトグレーベース+パッチカスタム)が継承されています。
これは内覧会でサンプルを着用した際の画像です。前回のL-2Bとほぼ同じ雰囲気で着れます。秋冬に着るのならヘヴィゾーンの方が良いかもしれません。入荷は10月後半を予定しております。是非、チェックしてください。
2019年9月12日「歳をとると派手目が着たくなる?」
このところ取り上げているカスタムモデル。実は年齢が関係あるのでしょうか???いやいや、単純にカッコイイ方が着たいだけ(笑)。昨今、アメカジにおいては老若男女問わずカスタム派が増えているのです。
トイズマッコイ・TYPE L-2B 61thFIGHTER SQDN.
派手に思っていたカスタムモデルも着ればこんなにカッコイイ!シルバーグレーに退色しているから嫌味が無いですね。無地のL-2BだったらインナーのTシャツぐらいしかアピールできないし、見た目が普通...アメカジは普通よりも主張があるほうが断然カッコイイですよ!特に今の時代はそう思います。
L-2Bは薄くて軽いのでこれからの季節にピッタリです。晴れた日はA-2で、雨の日はL-2Bで。そんな着分け方も楽しみです。
2019年9月10日「究極のカスタムと云えばやはりバックペイント」
A-2をデコレートする様々なカスタム...先にご紹介しているAAFデカール、エポレットの階級章、ネームプレートやスコードロンパッチなどですが、その組み合わせは無数と云っても良いでしょう。そしてこれらのカスタム手法の中で究極とされるのがペイントカスタムです。
これはこの秋にトイズマッコイがリリースするペイントカスタムで実在したモデルを見事に再現したモノ。TYPE A-2ならではの見事な描写ですね。
ペイントは左胸のパイロットウィング章と左肩の8thAFマークも同様です。ここまでのフルカスタムモデルはなかなか見ることが出来ません。トイズマッコイらしい、そして岡本氏ならではの力作です。
TYPE A=2は,趣味性の強いコレクターズアイテムですが実際には幅広いシーズンで着用できるユーティリティジャケットです。前回も触れましたがカスタムモデル人気が再燃している今季ならこのモデルも見逃せない1着かもしれません。
2019年9月9日「トイズマッコイA-2と言えばやはりHILTSですね!」
本日、無事に内覧会を終えることが出来ました。ご来店頂いた皆様にはこの場をお借りしてお礼申し上げます。本日のブログではトイズマッコイを代表するA-2...ヒルツモデルを取り上げてみます。商品ページの画像も差し替えましたので合わせてご覧ください。
ネームプレートや大尉の階級章、このモデルの為に特別に作られたAAFマーク...そのどれもがスペシャルですね!
40inを着用しています。展示会サンプルなので製品よりは癖が出て着易くなっています。その昔、A-2はタイトに着る習慣が在りました。明らかに小さい1サイズ下のサイズを進める店員がいた話をよく聞きます。しかし、A-2と云えど洋服です。身幅のフィット感にとらわれず、着丈も十分に考慮して選ぶのが正しい選択です。
ヒルツモデルは鉄壁のシールブラウン。1枚目のA-2がなんの飾りも無いプレーンであれば、「2枚目はヒルツを」そんな選択肢も良く聞かれます。
2019年9月5日「このA-2がどこのか分かりますか?」
色濃く仕上げられたラッカーフィニッシュのシールブラウン、必須パーツのTALONジッパー、ミックスリブ...そして極めつけは1.5mm厚の馬革クオリティ。画像からも十分に伝わってきますね。
 
 
BUZZ RICKSON CLOTHING CO. BR80532(AC27752)
今年のこのモデル、今や見た目と着た感じでは、どこの商品か分からないと思います。色合い、光沢、風合い...多くのSeal Brownファンが待ち望んだ答えと云っても過言ではありません。史上最高の言葉が似合う1枚。本日、店頭入荷ですのでホームページには明日の夕方以降に掲載します。そして、本日、トイズマッコイ秋冬内覧会の準備が出来ました!明日より店頭でご覧いただけます。ご予約の方には素敵なノベルティ(非売品)もご用意しております。是非、お越しください。
2019年9月2日「今年だけ?いやいや今後の傾向です」
9月初めの日曜日、A-2を求めて来店されるお客様が多かったように思います。シーズンの開幕を予感させる日でした。さて、そこで実感したのはこんなこと。
左肩に奢られたAAFデカール。これが人気を呼んでいます。「今、A-2を手に入れるならデカール付きです」そんな声が多いのです。昨日のブログで取り上げた1枚のA-2も、そう言えばデカール付きでした。経年劣化が見られるのは革だけでは在りません。デカールも退色や剥離でどんどん変わっていきます。

A-2を取り扱って30年近くになりますが、ここまで明確に「カスタム在りき」を感じたのはいつ以来でしょうか。この傾向、恐らくA-2に限らず様々なフライトジャケットで見られる ”これからの傾向” かもしれません。
2019年9月1日「これが着込んだA-2だ!」
今日から9月...気持ちは一気に秋ですね!今月第1回目のつぶやきネタは迫力の1枚から。
常連のお客様からお預かりしたシールブラウンのType A-2 ここまで着倒してあると程度の良いヴィンテージと差が無いくらいです。
オーナー様は衿のボタンを留めて着用されているのでしょう。独特の形状に癖付けされていますね。
20余年が経過しニットリブにも経年劣化が見られます。最初はシールブラウンだったニットも日焼けで色が退色し薄くなっているのが分かります。袖リブの穴が大きく、止む無くリブ交換を決断、お預かりした次第です。当店で所有するラセット系のリブ色が似ている為そちらに交換する予定です。
しかし、着込んだA-2は本当にカッコイイですね、迫力があります。