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洋服の話だけではなく、いろいろな話題で盛り上げたいと思います。
オンオフを問わず、つぶやきますよ(笑)

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■2023年6月〜7月
2023年7月28日「ファーストアローズ」
ペンダントトップは勿論、リングやバングなどのシルバージュエリーもアメカジアイテムのひとつと言えるでしょう。夏になるとハワイアンシャツ(アロハシャツ)が着たくなるのと同じで、身に付けたくなるアクセサリーです。
FIRST-ARROW's PENDANT TOP ¥35,970
ファーストアローズを代表するペンダントトップと言えばフェザーです。大きさや形が豊富ですが、先ずはオーソドックスなこの組み合わせがお薦めのスタイル例です。フェザーTOPはプレーンな物の他にターコイズやブラックスターなどの宝石や金、銀で宝飾した物も在ります。どれをどう組み合わせれば良いのか迷うところでしょう。今まで手付かずだったこのジャンルですが、我々目線で選んだ組み合わせ(スタイル)でご紹介していきますので、どうぞ楽しみにしていてください。
2023年7月24日「入荷危機」
S501XX大戦モデルや501XX47年モデルなど、年代別にラインナップされた復刻モデルが人気のLVC(リーバイスヴィンテージクロージング)。これらのデニム(ジーンズ)を購入されたお客様の多くの方が『秋になったらGジャンも欲しいな』と、おっしゃられております。今となってはいろいろなデニムアイテムが品薄のアメカジ業界ですが、LVCだけはそうならない様にと我々も逐一在庫状況をチェックしています。ところが先週からメーカー在庫が一変・・・主要どころのジャケットが欠品で『次回の入荷が未定』とまで言われ始めました。
LVC/LEVI'S VINTAGE CLOTHING PLEATED BLOUSE 506XX 1936 TYPE 1/70506-0028 ¥49,500
メーカー在庫があれば買い占めたいぐらいの想いですが、現状では確保に?が付いてしまいました。当店でのType1ジャケット(70506XX)在庫は現在、40in,42in,44inが在りますがこれも1点ずつのみです。秋に上がったとしても生産数量が少なければ確保も容易では在りません。秋からタイムリーに着るのなら今のうちに手に入れて下さい。
2023年7月21日「アイアンレンジャーラフアウトの新色」
昨日に続き四国、北陸、中国地方の梅雨明けが発表されました。これからが夏本番で暫くは暑い日が続きそうです。そんな中、今日はレッドウィングブーツの話。
Red Wing NO.8087 WORK BOOTS "IRON RANGER" SLATE MULESKINNER ROUGHOUT ¥50,710
発売以来、安定した人気のアイアンレンジャー。中でもラフアウト(スウェード)レザーの人気は他のカラーより抜きに出ています。そのラフアウトに加わった新色がスレートカラー・NO.8087です。
グレーぽく見えるスレートカラーに合わせソールはブラックのミニビブラムが採用されています。
スレートカラーと端正なフォルムはどんな着こなしにも合いますね。
ブラックコンビのナイロンシューレースも全体を引き締めてくれて好印象です。来週にはサイズが揃いますので是非、チェックしてください。
2023年7月17日「人気沸騰中!」
先日入荷したウエアハウスLot.4601"STEVENSON"...今や手に入れるのが難しいと云われているウエアハウス商品のひとつです。TEEシャツボディ生地の独特の風合いと一目でわかるウエアハウスらしいプリントデザインが人気の要因です。
WAREHOUSE Lot.4601"STEVENSON" ¥6,820
 
今夜8時以降に配信されるメルマガでも取り上げています。今や希少なLot.4601...連日店頭でも売れています!迷わず直ぐにGETしてください。
2023年7月14日「トイズマッコイ秋冬新作リポート第6弾!」
前回のつぶやきでMA-1のカスタムモデルを取り上げましたが第6弾の今日はTYPE B-10のカスタムモデルです。
TYPE B-10 14AF 308thBG/374thBS "DRAGON LADY"
旧マッコイ時代にもリリースされた"DRAGON LADY"です。
ベースの絵をあの岡本氏が描き下した貴重な1枚です。
赤リブ仕様に仕立てられたTYPE B-10が恰好いいですね!
374thBSは通称『ファントムバットマン』と呼ばれていたそうで、それをレザークラフトで表した部隊章が全体のカスタムイメージをさらに昇華しています。内覧会時でもご予約が多かった注目のモデルです。気になる方は是非、お問い合わせください。
2023年7月10日「トイズマッコイ秋冬新作リポート第5弾!」
アメカジアウターの中で最も熱い視線を集めるのがフライトジャケットです。中でもカスタムモデルが『最も注目を集める華』なのはいつの時代でも同じです。W.W.?時代のカスタムはレザー製SQパッチやバックペイントですが、1950年代以降のU.S.AIR FORCE時代になると刺繍パッチがその中心を担います。今日、つぶやくネタはTYPE MA-1
TYPE MA-1 ALBERT TURNER&CO,INC."405thBS 38thBG ¥110,000"
このカスタムモデルはかつての名薯『飛行服発達史(ワールドフォトプレス刊)』に掲載された実物を再現した逸品!MA-1のカスタムモデルは様々なブランドからいろいろリリースされますが、重要なのはパッチのデザインや配置のバランスでしょう。そこが良いとカスタム価値がぐっと上がるのです。今シーズンのこのMA-1は実在しただけにバランスは最高ですね!トイズマッコイらしいライトフィーリングなボディで着易さもバッチリです。
岡本氏が原画を描き下した"DORAGON FLIGHT"パッチもトイズならではのスペシャルです!
ナイロン製フライトジャケットの雄といえばMA-1!内覧会でもご予約が多かったカスタムだけにシーズン前には完売必至です。
2023年7月9日「トイズマッコイ期中新作プリントTシャツ」
トイズから今シーズンの期中企画モデルが入荷しました。ウッドペッカーがバイクで疾走するイラストが映える"JOHNSON MOTORS,INC."ブランドの1枚。
 
 
 
衿、袖口を配色にしたリンガータイプ。梅雨明けからの暑いシーズンが似合う1枚です。
2023年7月7日「勿論、カスタムも在ります!」
注目のTYPE G-1は昨日取り上げたマックイーンG-1をベースに"FELIX THE CAT"で武装したカスタムモデルも在ります!
G-1 7823D FRLIX THE CAT "TOUGH MINDED"
米海軍U.S.NAVYのマスコットとして長い歴史を持つ"FELIX THE CAT"ですが"TOGH MINDED"は第31戦闘攻撃飛行隊のパッチが付く生粋のU.S.N.カスタム!派手さを控えた色使いとフェリックスが子供っぽく見えない描写バランスはさすがトイズマッコイです。大人が着れる1枚ですね!

そして久しぶりに酒の肴もご紹介!
行きつけの中華レストラン『花福』の台湾風ラーメンセットです。ここの料理はどれも絶品!素材一つひとつが活かされたレシピはどれも本当に美味しい!お客様の層も広く、女性やご年配まで実に幅広いです。辛さが丁度良いスープとカレー塩で戴く鳥から揚げでお酒が進みます(笑)
2023年7月6日「S.マックイーンのように」
連日、ご紹介しているトイズマッコイ2023年FWの新作ですが今日はこんなジャケットを。
TYPE G-1MUL-J-7823D STEVE McQUEEN ¥231,000
S.マックイーンが演じるソルジャー(軍人)には演技を超えたリアリティが在ります。プライベートでもレシプロエンジン製エアプレーンを乗りこなすS.マックイーン。その際に纏ったU.S.N.ジャケットがこのG-1なのは有名な話。今回、トイズマッコイがリリースするそれはU.S.N.がパンティングされた"MIL-J-7823D"タイプ。
 
G-1ならではのダークシールカラーのゴートスキン(山羊革)とゴールドファーのコンビネーションが最高に格好いい仕上がりです。G-1は余りリリースされないレアなモデルなのでお好きな方は是非、この機会を逃さずにしてください。
2023年7月4日「"BRACK COLLECTION"第2弾!」
昨日のブログで取り上げたトイズマッコイのRWAシリーズはブラックコレクションと命名されTYPE A-2の他に今日取り上げるTYPE B-3も存在します。
TYPE B-3 RWA CLOTHING CO.¥363,000
"BLACK COLLECTION"なのでコーティング面はマットブラック、肘の充て革はブラック塗装された馬革です。
ネック周りと腰のベルトパーツは勿論、牛革。裏側の染料が明るいのでデザイン上でも良いアクセントになります。こんな仕様が出来るのも永年作り慣れたトイズマッコイならではの『味付け』ですね!
 
ウールファーはライトイエローと控えめに見えますがブラックコーティングにはこれがまた良く合います。TYPE A-2同様、着丈、腕幅、身幅などパターンが見直されたフォルムは20余年前とは比較にならないくらい着やすくなっています。B-3らしい質量を残しながら着やすさが確保されたRWA B-3...是非、チェックしておきましょう!
2023年7月3日「沢山のご来場、ありがとうございました!」
先週金曜日から開催させて頂いた『トイズマッコイ2023年秋冬内見会』を無事に終えることが出来ました。多くのお客様にご来場いただき本当にありがとうございました。今年もトイズならではの魅力的なアウターが数多く在りました!我々が特に感動したアイテムをここ"あれこれつぶやき"でご紹介して参ります。今日はその第1回!
かつて人気を博したトイズマッコイのオリジナルA-2"RWA"が復活!『憧れのA-2ジャケットを格好良く着る為に作られた独自のパターン』が採用された当時のエポックメイキングモデル。数年ぶりに復活した今季はブラックコレクションとしてリリースされます。
 
背面からのフォルムでもその端正さが解ります。従来のA-2より数センチ長くなった着丈や見直された肩幅、アームホール寸など、細部にわたって熟考され完成したシルエットは多くのA-2ファンを生んできました。この復活を喜ぶファンが多いことでしょう。ブラックカラーのA-2と云えばバズリクソンズ・ウィリアムギブソンモデルが在りますが、今期は選択肢が増えることになります。『ライダースではちょっと・・・』でも普段着でブラックレザーが着たい!そんな貴方にお薦めします。明日は"ブラックコレクション"のもう一つのZ旗!TYPE B-3をご紹介いたします。
2023年6月29日「新しいレッドウィングブーツが入荷しました!」
今やレッドウィングブーツを代表するモデルとなった"IRON RANGER/アイアンレンジャー"ですが今回つぶやくのは昨年発表された新作!NO.8087です。アイアンレンジャーと言えばラフアウトレザーを使用したミュールスキナーが人気です。今回はそのラフアウトの新色"SLATE/スレート"をご紹介します。
左)HAWTHORNE、右)SLATE ¥50,710
ホーソーンはすっかりお馴染みですね!いわゆるベージュ系です。一方、スレートはグレイ系。同じラフアウトでもかなり違いますね。同じデザインでも全くの別ものに見えます。きっと履いたイメージも違うのでしょう。
両者の違いは革色だけでは在りません。ミニラグと呼ばれる"Vibram430"ソールのカラーも異なります。
それとメタルパーツ...アイレットとフックのカラーはスレートではアンティックゴールドです。雰囲気に合わせて付属を換えている拘りは流石です!先ずは店頭でご覧ください。
2023年6月27日「気に入りました!LVC 44501XX」
入荷以来、多くのお客様からお喜びのお声をいただいているLVC 44501XX/大戦モデル。今日のつぶやきは体重が増加し68kgになった私の着用画像です(笑)。
水洗い後のW34を穿きました。率直な感想です。
シルエットが細目と云われていますが実際にはそうは思いません。ウェスト周りは股上もそこそこ在るので実寸でW33に近い感じです。しかも率直に穿き易いです。12オンスと公表されていますがそんなに薄く感じない...蒸し暑いこの時期だからなのか、今穿くのに丁度良いです。
ヒップポケットに入れられたペンキステッチです。このモデルの最大の魅力は正にここ!多くのレプリカが出回っていますがアーキュエイトステッチが誇張できるのは本家だけ。しかも大戦モデルならではのペンキステッチはミリタリー好きな私に嬉しい仕様です。やがて擦れて所々が剥げてくると今以上に大戦らしさが出るので楽しみです。
なんとか頑張って在庫を確保しますので是非、この感動をご一緒に味わいましょう!
2023年6月26日「ウエアハウスファンに捧ぐ」
2022年秋冬に発表されたこのモデル"LOT.2186 U.S. ARMY DENIM COVERALL "が今日のつぶやきネタ。
大戦期に使用されていたデニムジャケット...いわゆる作業服です。大戦期では前線での使用が多かったようですが、末期では"PW"のペイントが記され捕虜たちが着用した例が多く残されています。
 
同じモデルはバズリクソンズでもリリースされていますが、ウエアハウスのそれはやや地厚く感じます。ちなみに糸番手は8番×10番とのことなので10OZ.ぐらいでしょうか。縫製を見るとさすがウエアハウス!と唸るものが在ります。ワーク好き、ミリタリー好き、そしてウエアハウスファンに捧げたい逸品です。一両日中に商品ページをUPします。
2023年6月24日「一方、Blackカラーは王道の強さ」
昨日に続き今日もブーツの話。
表革ブーツのラインナップはブラックとブラウンが相場ですが市場での人気はブラックがリードしています。
トイズのブラックはずっとガラスフィニッシュです。顔料塗料ならではの光沢は染料仕上げとは異なりストレートなブラック...つまり真っ黒です。
 
革質は硬めなので皺が定着し易く脱いで置いた時にも絵になります。今シーズン、展開している"SAXSON"も同じ仕上げなのでこんな経年変化が楽しめます。
2023年6月23日「ラフアウトレザーならではの魅力」
先日入荷したトイズマッコイ・M-43サービスシューズ"TYPE 3"...ミリタリーブーツならではの作りとフォルムが魅力の1本です。どこが『魅力』なのでしょうか。今日のつぶやきは商品ページではご紹介していない画像で取り上げてみました。
トイズマッコイ製(上)、バズリクソンズ製(下)
バズのそれは通常のラフアウトなのでオイル感がありませんが、トイズの方は加脂(脂をいれた状態)具合が伝わってきます。新品では色合いも均一ですが履き皺が入ると脂が動いて濃淡が現れます
 
トゥの部分を見ると『皺あり』『皺無し』で表情やシルエットが違うのが解ります。ラフアウトの経年劣化は独特の皺感と毛羽立ちなどの表情がでるなど表革では表せない格好良さが出ます。我々が好んで着るレザーアウターは基本的に表革ですよね。ブーツだけはラフアウトを合わせてその経年変化を楽しむとヴィンテージアメカジの世界感やブーツの奥深い魅力に触れることが出来ます。大きな買い物が無い夏だからこそ狙ってみたい逸品です。
2023年6月19日「本物のオーラは見た目だけではない」
最近のつぶやきで取り上げているLVC(リーバイスヴィンテージクロージング)...今日は1stデニムジャケット"506XX"をつぶやきます。
Lot.506XX ¥48,500
衿の形状、前身の肩ヨーク、プリーツ留めステッチ、フラップポケットの大きさと形状...各部が実にバランス良く作り込まれています。80余年前、実際に作っていた本家の強みそのものです。
ツーホース&デニムのラベルデザインやレーヨンの赤タブなど、無くてはならない意匠からオーラを感じます。
LEVI STRAUSS&CO....実記の白洋タックボタンにもヤラれますね。店頭ウォッシュの42inを着てみました。
 
私の体形(身長172cm、体重68kg)ではこのサイズがバッチリです。驚くのはそのシルエットで一番近いのはBuzzの大戦デニムジャケット"WORLD WAR II DENIM BLOUSE/BR16041"です。サイズ感もほぼ同じです。このシルエットと506XXならではのデニムの風合いはネームバリューやディテイルにとらわれることなく『欲しくなる1枚』です!文句なくおススメします。
2023年6月17日「ミリタリー好きならこれを履け!」
トイズマッコイから待望のミリタリーサービスシューズ"M-43 Type?"が入荷しました!W.W.2時代を象徴するミリタリー装備です。数年前まではバズリクソンズでもリリースしていましたが、今となってはここトイズマッコイだけ。カーキのチノパンとA-2で決めたい最強のスタイルが完成します!
M-43 SERVICE SHOES Type3 By TOYS McCOY ¥88,000
 
 
2023年春夏分は既にメーカーでも完売です。秋冬シーズン立ち上がりに履き始めるなら今が狙い目です!近日中にUPいたします。
2023年6月15日「時間を掛けて物色して欲しい1枚」
半袖プリントTEEシャツは夏を代表する売れ筋アイテムなので本当に多くの種類が並びます。しかし、実際のモノ選びでは秋冬のアウターほど時間を掛けて検討するのではなく、時期が来たら店頭(ネット画像)で物色し始め『気に入った柄や色があれば決める!』そんな購入パターンが多いアイテムです。今日、ここで取り上げるTEEシャツは『時間を掛けて物色して欲しい1枚』です。
Buzz Rickson's MILITARY SS TEE-SHIRT "ARMY FOOTBALL" /BR79129 ¥8,690
ホワイトとネイビーのシンプルなボディに”ARMY FOOTBALL”の文字とボールの絵がバランス良く配されています。ラバープリントはひび割れ具合が楽しめるタイプでインクの質感がウエアハウスに似ています。丸胴の新品ボディなので先ずはガンガン着込んで良い風合いにしたいですね。そうなればプリントとの相性もさらに良くなっていきます。
 
今年はカーゴパンツが流行っているのでそれと合わせて1枚で着るとシンプルなアメカジスタイルが完成できそうですね!秋にラセットA-2のインナーに着るのもおススメです。僕の好きな着方です♪
2023年6月12日「A-2オリーブリブバージョン!」
今回のリペアーサービスはA-2のリブ交換。お客様との打ち合わせにより珍しいオリーブリブ仕様にしました。
ボディは旧マッコイ時代のA-2でフライングタイガースのパッチカスタムが施された超レアな逸品です。ラセットブラウンにオリーブリブの組み合わせは見た目のインパクトは勿論、素直に恰好いいですね!
 
糸調子は勿論、オイル補給や各部の調整を済ませたミシンは絶好調!綺麗に仕上がりました!これから秋までは着ない時期なのでリペアーに丁度良いタイミングです。宜しければご相談お待ちしております。
2023年6月10日「LVC 入荷第2弾は501XX 1947モデル」
昨日に続いて今日もLVCの話。
ペンキステッチがアイコンの大戦モデルに続き今回入荷したのは501XX/1947年モデルです。501ジーンズの歴史の中で『501XXの完成形』とまで言われた歴史的な1本、大戦期では省略されていたアーキュエイトステッチやポケットリベットが返り咲いて本来の501XXとなります。1950年代に入ると革パッチがペーパーラベルに変更されるなど、コストダウンが余儀なくされるだけに1947モデルが重宝されるのも分かりますね。
LVC/LEVI'S VINTAGE CLOTHING 1947 MODEL, 501XX/47501-0224
 
 
デニム生地は大戦モデルと同じウェイトの12oz.ですがインディゴがより濃くなっています。サイドの耳の脇割幅が狭くなっているのも特徴です。シルエットは大戦同様、癖のないストレートラインですが、大戦モデルと比べると股上でハーフサイズレベルで浅くなりヒップは僅かにゆとりが出ます。それでもXXデニム特有の"SHRINK TO FIT"で徐々に体のラインを覚えてシルエットが完成していく歓びは同じです。2タイプとなった、LVCジーンズから益々目が離せませんね!
2023年6月9日「LVC S501XXのシルエットは...」
入荷以来、多くのデニムファンから注目されているLVC(リーバイスヴィンテージクロージング)S501XX大戦モデル、『細めのシルエット』と認識されていますが実際に穿いてみた画像を用意しました。今日のつぶやきはLVC S501XX 1944モデルを取り上げてみました。
スタッフのT君がモデルです。スレンダーな彼の身長は177cm、普段は32inを穿いていますがここでは店頭の水洗いで縮んだ後の44501-0088 34inを穿いもらいました。
細いと認識されているシルエットですがサイズ選びが上手くいけばこんなに良いバランスで穿けるのが分かります。ポイントは身長に合ったウェストサイズを選ぶことです。LVCの広告ではリジッド(未洗い)で穿く術も謳っていますので楽しみ方はオーナー次第と言うところですね!
 
LEVIS STRAUSS &CO.の文字やLEVI’S入りの赤タブ、大戦モデルならではのペンキステッチなど、本物ならではの意匠は超魅力です。1本は手に入れたいシリーズですね!
2023年6月8日「ウエアハウスらしい1枚」
夏の主役と言えば半袖REEシャツですが、今日取り上げるボーダーTEEシャツもまた人気の商品。そう!ウエアハウスのそれです。
WAREHOUSE LOT.4050 SS 2INCH BORDER TEE ¥9,350
 
 
2インチ幅の太めのボーダーは他社には無いウエアハウスのオリジナルボディ。ボートネックなのも特徴で、着たその容姿はハードなアメカジには見えません。それでも毎年人気なのはウエアハウスの強さでしょう。今シーズンは以前に好評だったグリーンとブルーが復活!これはもう手に入れるしかありませんね!
2023年6月5日「アロハシャツファン垂涎の1枚」
今年の梅雨は『晴れ』が時々のぞくのが特徴とか。雨が降らない梅雨も困りますが時々、晴れ間がのぞく梅雨は嬉しいですね。さて、晴れた時に着たくなるのがハワイアンシャツ...アロハですね!アメカジを代表する夏の風物詩です。今日取り上げるのは新入荷のこの1枚。
SUN SURF RAYON HAWAIIAN SHIRT "BLOOMS OF TORCH FLOWERI"(SS39024)
トロピカル系アロハシャツの中で特に人気なのがボーダーパターンと呼ばれるデザイン。その多くは植物や花を縦に配列したシンプルなもの。毎年多くのデザインがリリースされます。
 
SS39024はBlackとBrownの2カラーをセレクトしました。トーチフラワーが映えるBlackはクールな着こなしにおススメです。一方、Brownはぐっと落ち着いた雰囲気になるのではアロハシャツ初心者の方にもおススメ出来る1枚。晴れた暑い日に着れば冷感素材のレーヨンが体温を下げてくれるので快適に過ごすことが出来ます!
2023年6月1日「16年振りのリーバイス」
当店がオープンした1989年は品揃えの中にリーバイスやラングラー、リーなどのナショナルブランド各社が在りました。2007年を最後にそれらNBを扱うことは在りませんでしたが、今年から"LEVI'S VINTAGE CLOTHINNG"/LVCのお取引が始まりました。16年振りのことです。 "LVC"はリーバイ・ストラウス・ジャパンが手掛けるヴィンテージライン。当時の実物と史実を基に現代のコンセプトで再現したシリーズです。入荷第1弾は1944年の501XX...第二次大戦下で制約が掛かった物作りが再現されています。
 
 
 
 
馬がジーンズを引っ張るイラストが映えるレザーパッチ、BIG”E”で記された赤タブ、月桂樹柄ドーナツボタン、縞スレーキのポケット袋布、そして極めつけはヒップポケットに載るペンキステッチ...本物のリーバイスだから出来る本来の意匠はレプリカジーンズを愛してやまない多くのファンが喉から手が出るほど欲しくなるディテイルですね。シルエットや素材感など"LVC"独自のコンセプトを味わうのも楽しさです。詳しくは商品ページをチェックしてください。