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洋服の話だけではなく、いろいろな話題で盛り上げたいと思います。
オンオフを問わず、つぶやきますよ(笑)

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●2020年5月〜6月
2020年6月30日「この時期にあると便利なシャツ」
雨が降りしきる今日は気温も低く肌寒い1日に。今日は「ちょっと肌寒いかな?」と思った梅雨時の今が丁度似合うシャツを取り上げてみました。
トロフィークロージング・ガスワーカーシャツ です、着方のポイントは「決して気負わないこと」お洒落ではなくアメカジの日常着と思えば気楽に着れます。新品に見え難い?見た目を活かしてもっさりと着るのがお薦めです。
コットンツイルなので頻繁に洗って生地の風合いを出してあげましょう!さらにカッコよくなりますよ。安っぽい無名ブランドの刺繍物を着るよりアメカジ生粋ブランドの1枚を手に入れた方が結局永く付き合えると思います。
2020年6月29日「ご存知ですか?Y2レザー」
今年から当店でも取り扱うことが決まっているレザーブランド、”Y2 LEATHER”の中で私共が特に力を入れているのがこの2型のカーコートです。
どちらも渋鞣し100%の馬革、いわゆるタンニン鞣し、フルベジと呼ばれている革です。今まで多くの馬革に触れてきましたがこのブランドが手掛けるこの2タイプは独特、既存のType A-2やライダースジャケットとは明らかに異なる質感です。カーコートという商材(デザイン)だからこそ活かされる質感でしょうか。G-1系ゴートスキンやヘヴィゾーンを担ったシープスキンジャケットが其々の個性を持つのと同じく、これらのカーコートが持つ独特の革質はきっと多くの革フェチの心を射止めることでしょう!入荷が楽しみです。
2020年6月25日「ウエアハウスファン待望のLOT.4601入荷スタート!」
今日は蒸し暑い梅雨らしい気候でした。そんな中、待望のLot.4601が入荷しました。2次展分ですので最新です。
LOT.4601 BRUIN
LOT.4601 AAA
詳細は明日掲載予定の商品ページでご確認ください。
2020年6月23日「問い合わせ在り!」
昨日のこのブログで取り上げたバズのジーンズ...早速、「あの色いいですねえ、今でも手に入りますか?」そんなご質問をいただきました。少し詳しく取り上げてみます。
バズリクソンズネームでリリースされているオリジナルジーンズです。刻印入りTOPボタン&月桂樹入りオープントップボタン、そしてオリーブヘリンボーンのポケットスレーキ...ファンなら感動!大戦モデルならではの仕様が見て取れます。
ウェスト帯にはレザーパッチが奢られています。シンプルなデザインですが当時の広告や看板を彷彿させるデザインです。
ポケット脇には赤タブならぬ青タブが付いています。今となっては赤タブさえ見なくなった貴重な意匠です。バズリクソンズ、やってくれますねえ。
往年の懐かしい色合いとディテイル、レプリカジーンズを楽しむ本来の魅力が満載された希少なモデルです。勿論、近日入荷予定です。
2020年6月22日「最近、かなり気になるブルーデニム」
ジーンズやGジャン、カバーオールにシャツなど、デニムを使った様々なアイテムが1年中活躍できるのがアメカジファッションの良さ。それだけ身近なデニムですが、最近、自分の中で特に気になり始めたことが在ります。
Buzz Rickson's W.W.2 WAIST OVERALLS
これら2枚の画像のデニムはどれも15〜20年前に着ていた私物ですが、冒頭でお話しした「気になり始めたこと」とはデニムの色落ちです。昔のレプリカデニムはどれもきれいな青色になりましたが、この10余年のデニムは黒っぽく色落ちするものがほとんどで画像のようなデニム本来の青さが出ません。ご存知の通りデニムの糸はロープ染色が繰り返されて色が濃くなります。糸の芯まで染まらない為、「なかじろ」と云われています。穿き込んで擦れれば表面のインディゴだけが落ちて「なかじろ」が出ます。残されたインディゴ部分とのコントラストを明確にするためにインディゴを濃く仕上げる手法が当たり前となったのがレプリカジーンズに使われるデニムです。

長い間、レプリカジーンズに携わってくると、昔懐かしいブルーデニムが恋しくなります。鮮やかなブルーデニムの色落ちを再現しているレプリカジーンズは探しても見当たりません。そろそろそんなデニムが登場してほしいと願うのは私だけでしょうか。多いざらつきなど風合いを重視したりヘヴィーオンスと強靭な縫製を売りにした現代のレプリカジーンズ...それはそれですが、1950〜60年代のデニムが魅せるあの色合いと風合いを再現したデニムが在っても良いと思います。

さて、酒の肴ですが今回はこれ。
アヒージョとメキシカンサラダラップ...すべてコストコ製です。過去のブログでも取り上げていますがわりと頻繁に食べています。こんなメニューでも冷酒をガッツリと飲むのは私流!意外と合いますよ(笑)
2020年6月19日「雨の日は肌寒い」
梅雨の特徴でしょうか、日差しが無い雨の日は少し肌寒く感じます。 ですからデニムの好きな私はGジャンやカバーオールを羽織ることが多いです。今朝ですがYouTubeに「お店の人って、何を着ていますか?」と題した動画をUPしました。取り合えず今回は第1弾で、今後も不定期ですがシリーズでお伝えしたいと思っております。第1弾のネタはこれ。
Buzz Rickson's ARMY DENIM JACKET "PW"です。加工モノのデニム商品を購入するのは本当に稀です。仕事柄、着る機会が多いのでわりと早く色落ちするからです。今回の"PW"ジャケットは加工モノしか設定されていないのでこれの購入に至ったわけです。シルエットや加工具合が最高に気に入っています!宜しければご覧ください。
2020年6月14日「アメカジの場合は”らしさ”が大切ですね!」
やや雲が多かったものの梅雨入りから4日ぶりの好天、梅雨と言えど雨はほどほどが良いですね。今日の話題は「アメカジらしさ」です。
ご存知、デラックスウエアのロゴTEEシャツです。マスタードイエローやグリーン、ブラウンも在ります。今年は良い色が多いですね!ロゴTEEシャツはわりと頻繁にリリースされますがこの時期はやはり本番!需要が出始めた時だけに直ぐに完売してしまいます。DLTシリーズと同じ硬めのボディーはファンが多いです。ガンガン洗ってもへこたれない生地ですね、衿周りの強靭な仕上がりもアメカジ”らしさ”です。ロゴTEEはデラックスウエアの顔的商品、いわゆるデラックスウエア”らしさ”が味わえる商品です。是非、どうぞ。

2020年6月12日「梅雨入りで衣替え」
今週、西日本から順に梅雨入りが発表されました、この時期は湿度が高いので洋服を着込むことが出来ませんが半袖TEEシャツだけでは寒いので結局、袖ものが必要になります。ボトムスも同じで生地の厚いジーンズはどうしても敬遠してしまいます。私の場合はチノパンやHBTパンツなどの軽めの素材が多くなります。
これはウエアハウスの新作、ミリタリーユーティリティパンツです。オリーブグリーンのヘリンボーン生地なのですが茶色味が強めなので軍パン候ではありません。
面白いのはこのツートン仕様。穿いてしまえば分かりませんが所有欲を刺激してくれます。特筆すべきは素材感とシルエットでしょう。当店ではその場で丈直しが出来るようにとサイズを明確に把握する為に、未洗いで納品された商品でも水洗いしています。さてその素材感!
左が未洗い/右がワンウォッシュです。未洗いだけを見ればヴィンテージデッドストックと見間違えるほどです。ウエアハウスの各アイテムに未洗いが多いのは根底にヴィンテージの復刻と云う視点が在るからです。ちなみにHBTは洗うことでストライプ感が強調されますが経年変化でさらにそれが強く現れます。HBT好きにはたまらない部分です。

次にシルエット...商品ページに掲載している開いた状態の画像をみれば随分と太く見えます。穿いた画像ではそれほどでもないのですが、腿幅、膝幅、裾幅...それぞれへの繋がりが絶妙です。実物のユーティリティパンツはもっと太いのですが、実物を上手くスケールダウンしたようにパターンを決めているのがウエアハウス流の拘りです。アメカジブランドはいろいろ在りますが、ウエアハウスと東洋エンタープライズの一部の商品(コンセプトで違う)には共通の拘りが感じられます。ひとつのアイテムを長く着て楽しむ...これは私達が推薦する本当のアメカジスタイルです。時代が変わってもそこは変わらない拘りです。
2020年6月8日「久し振りのヒット!カッコイイCAPです」
まだまだ収束されないコロナウイルス感染症ですが「感染のリスク」が何処にでも在ると常日頃から警戒していくしかないと思います、どう向き合って行くかですね。さて今日はこんな商品をご紹介します。
すっかりお馴染みのH.W.DOGの帽子です。これは入荷したばかりの新作!6枚パネルの帽体はCAPのような丸みがあります。クラウンとブリムに付いたホックボタンを外せば形が変えられます。商品ページでは被った動画も用意しましたのでご覧ください。このCAP、育て方が在ります!それは頻繁に洗うことです。手洗いでも良いですが洗濯機だ回すほうがリアルです。洗い込むことで生地がへたり色が落ちてきます、そうすることでカッコ良くなるのです。是非、どうぞ。

そして酒の肴は...
ガッツリと野菜炒めです。ビールの方が合うのですがそこは冷酒で。しかしどんぶり満載の野菜炒めは高カロリーですねえ(汗)
2020年6月6日「オーバーオールが持つ特別感を味わおう!」
私達、SHOPにはいつも新しい発見があります。シーズン毎に入荷する新商品はその最たるものですが今日ご紹介するヘッドライトブランドのオーバーオールもその一つです。
以前にご紹介している9.5oz.デニムワークコート(HD14625)と同時期に発売されているこの春夏の新商品です。コート同様、第二次大戦以前のモデルですので古めかしいディテイル...肩から吊るす紐部分がクロス掛けしていたり、太めのゴム紐なのも目を引きますね!LOW-BACKと呼ばれています。
一般的にオーバーオールは「余分な服?」ですが着ている人が少ないし個性満点なのが逆に魅力です"ALL in ONE"と呼ばれるツナギ服も同じです。デニムが好きでワークウェアファッションがしたいのなら、薄着になる夏にこの手のアイテムを活用するのもオススメです。着用画像がないと説得力に欠けますので近いうちに改めてご紹介いたします。さて、最近ご無沙汰している酒の肴ネタ、久し振りにこんな画像をご用意しました。
酒ネタではなく昨日の朝食。バターとハチミツが合います!ヘッドライトのオーバーオールを着てこんな朝食を迎えるのもまたお洒落かなと、コロナ騒動で楽しいことが少ない毎日、せめてこんな気分転換もどうぞ。
2020年6月5日「夏を迎えるこの時期にしたくなること」
6月に入りましたね、もうすぐ梅雨ですがその前にしておきたいことがいろいろ在ります。特に住まいのメンテと準備は私の役目。エアコンのクリーニング、外構フェンスの掃除や玄関周りのルバーの色塗りなど、仕掛かると数日は要してしまいます。お店に来れば家の事からは解放され、やっと自分の事が出来ます。
ウエアハウスの定番ジーンズ、LOT.1001XXです。実質、トータルで3ヵ月ぐらい穿いたと思います。生地に張りやこしが無くなり、それなりに汚れていると思うので洗いました。粉洗剤を入れ水洗い、脱水の前に再度すすぎ洗いをプラスしました。デニムに限りませんが、糸(生地)は水に浸かっている時間が長ければ長いほど撚りが戻ります、それが生地の風合いとなります。デニムの色落ちをさせないために「洗わない」、「水に漬けるだけ」の話を聞きますがそれでは本来の味は出せません。
着皺や擦れなどが出始めていますがインディゴはまだまだ濃いですね。私流の育て方ですが今後は3週間〜1か月に1度くらいのペースで水洗いを繰り返します。あと1年もすれば見違えるほど変わります。ウエアハウスらしいヴィンテージ感が出せるといいですね!
2020年5月31日「ウエアハウスの拘り」
先ずご覧頂きたい!
ウエアハウスがリリースした加工デニム...Gジャンです。重なっている2枚の手前がヴィンテージ(L社の実物)、奥がウエアハウス製ですがまるで見分けがつきません。加工モデルにおいてもある種次元を超えた出来栄えなのです。正しくこれがウエアハウスの底力でしょうか...青さの再現も見事ですね!真骨頂です。
1950〜60年代前半の4thモデルを復刻したものです。私は加工デニムを購入しないタイプですがここまで完成度の高い仕上がりを見るとその存在は素直に認めたくなります。なので仕入れて販売しているのです(笑)。デニムの魅力は色落ちと生地の風合い変化です、本来なら自分で作り上げる(育て上げる)ものですが、時間が費やせない方や直ぐに着こなしたい場合も在るでしょう。今となってはその存在が確かなものと認知されているウエアハウスの2ND-HANDをご紹介いたしました。
2020年5月30日「トイズマッコイ期中商品」
来週からは6月、長い梅雨シーズンが始まります。今日も既に蒸し暑く長袖でいるのがちょっと辛い...そんな中で入荷したのがトイズマッコイの期中商品。期中商品というのはシーズンに入ってから新しく企画生産された商品のことですが、いつもトイズマッコイは半袖プリントTEEシャツで攻めてきます。
C.B.I.THEATERと命名されたこのプリントはご存知のフライングタイガースものです。簡単に描かれているようで実は繊細な描写が施された逸品は流石のトイズマッコイですね!
オフホワイトも無難で良いですがC.B.I.ものはやはりイエローが似合います♪先ずは店頭でご覧いただけます。
2020年5月26日「そろそろ履きたくなるころです」
コロナウイルス感染症についての緊急事態宣言が全面解除され気持ちの上では随分変われたように思えますが、大変なのはむしろこれからでしょう。力を合わせて頑張りましょう!さて気温が25℃を超えると本格的な夏シーズンの到来です。そこで今日はウエアハウスのスニーカーを取り上げてみました。
ボルドー、マスタード、グリーン...ポップな色合いが眩しいですね!夏っぽく爽やかです。
今季はスエードタイプ、昨年までのキャンバスモデルとは違った1ランク上の満足感が味わえます。サイズに限りがありますのでお早めにどうぞご検討下さい。
2020年5月23日「久し振りの別注モデル」
春財布という言葉があります、春にお財布を換えるとお金が入る(溜まる)という演技ばなしです。実は私、この春からバイカーウォレットを新調して使っています。久し振りの使用感に大満足!そこで蘇った感動を皆様と共有したいと思い別注ウォレットをご用意いたしました。
定評のある「ART BROWN」が制作を担当、ブラックとタンの2カラー展開です。サドルレザーを使用した生粋のバイカーウォレットですがバイク乗りではない日常使いにも適したデザインが特徴です。
マチ付きの2ルーム仕様で4つのカードポケットがあります。小銭が入れられるセンター部にはUNIVERSALジッパーを採用しています。
革の経年変化を楽しみながら末永く使える本物のウォレットを目指しています。シンプルなデザインはは飽きずにずっと使いたいから。
明日には商品ページをご用意いたします。
2020年5月22日「動画の在り方」
コロナウィルス騒動でリモートワークが注目されている今、YouTubeやSNSでの動画が無くてはならないツールになっています。私も最近、何本かの商品説明動画をYouTubeにアップしていますが、これがまた作り込むのに結構時間がかかってしまいます。そこで他の動画ツールとしてツイッターも活用しようと試みています。今日掲載したのはこちら。
■SUGARCANE・1947Type2ジーンズ
ツイッター動画は簡単な情報提供だけになりますが写真とはまた違った雰囲気が味わえますので宜しければご覧ください。
2020年5月19日「半袖TEE+ベスト」
雨上がりの今日はかなり蒸し暑い1日でしね、汗でべたついてしまう長袖を避けて丁度良く着れるのがW-1008です。
長袖TEEシャツなら腕をまくりたくなるじめっとした気候でも快適に着れます。「まだ半袖では早いなぁ」「半袖で夜はまだ寒い」そんな今にピッタリです。
昨日のブログで呟いたネタ...ベスト(13oz.ブラウンダック)との組み合わせです。W-1005の下には半袖TEEシャツのW-3002を着てネイビーカラーをアクセントにしています。
こちらではワバッシュベストを羽織っています、どちらもボトムスはチノトラウザース(W-601MIL)ですがチノパンもこの時期からは結構出番が多くなります。不要不急の外出を控えるようにと言われていますが季節は確実に進行していますので準備も必要ですね。
2020年5月18日「秋冬より春夏で着たい!」
天候によって寒暖があるものの基本的には薄着がメインとなる時期...Gジャンやシャンブレイシャツ手放せないのですが、もう一つこの気候ならでは活躍するアイテムがあります、それがベストです。
例えばこれ。シュガーケーン・13oz.ブラウンダックワークベスト。デビューから何年経過したのでしょうか、随分と息の長い商品です。
通販でも不安のないサイズ取りが無形の安心感につながっています。兄弟モデルのワバッシュストライプやコットンコバートも同じデザインです。ベストなのでインナーユースが主ですが、春夏にアウターで着る方も多いのです。Tシャツにポケットが無いのと2アイテム(Tシャツとボトムス)だけより、もうひとアイテムを加えた方が見た目にもお洒落です。ちょうど今ぐらいから着始めて10月くらいまで活躍します。
コロナ不安を抱えている今、まだ冒険よりも手堅さの方が優先されています。何気にお薦めしたいコーディネイトパーツです。
2020年5月16日「今日はディテイルを」
昨日につぶやいたヘッドライトブランドのデニムワークコート、店頭では早くも好評です。そこで今日はディテイル画像を取り上げてみました。
チンストは勿論、衿の台さえも持たないシンプルなデザインは1900〜20年代の証でしょう。ここに注目してください!トップボタンの横に丸い穴が在りますね(画像2枚目参照)!実はこの穴、トップボタンをずらす(付け替える)ことで首周りのゆとりを変えることが出来るのです。普通ならボタンが2個付くのが普通ですよね、実に面白い個性的な手法です。それとチェンジボタンの拘りも見ることが出来ます。裏蓋に記されたPATナンバーや認可された日付(1913年2月28日)もリアルに再現されています。不思議なのは裏蓋が丸ではなく多角形であること...謎とされていますがどのブランドもそうなのです。
同年代のシャツによく使われているポケットデザイン。ポケット口が横に在るのは屈んでも内容物が落ちないようにの配慮でしょう。レイルローダーであれば懐中時計を入れるためのポケットとも言えますがこのコートにはそれを留める穴かがりがないですね。
そしてこれがユニオンラベル、発注者や生産工場が労働団体に加盟していれば皆、付けられていました。団体ごとにデザインが異なるのも面白いですね、いろいろなレプリカブランドもこれらユニオンラベルを付けていますが、シュガーケーンのそれは特にカッコイイですね!
如何でしたか、ヘッドライト社は実在したワークブランド、他のレプリカブランドにはないのも特権です。この価格で手に入るのだから見逃す手は在りません。
2020年5月15日「やっぱりいいですね!」
今年も半袖TEEシャツのシーズンがやってきました!今日ご紹介するのはウエアハウス・LOT.4601 HQ&HQ COです。既に人気でメーカー在庫も限られているとか。
このシンプルなプリントがウエアハウスらしさ。量販店では決して見ないプリントデザインはアメリカものの古着を見ている様ですね。
オフボディには染み込みタイプのインクで洗い込んでいくと少しずつ薄くなっていく経年変化が楽しめます。
一方、スミクロはひび割れ具合が楽しめる顔料インクが使われています。この顔料インクのモデル、着ると引っ張られてプリント面が「ピシッ」と割れます。一瞬ビックリするのですがこのインク面、決して剥がれずに只々ヒビが入るだけ。慣れるとこれがまた楽しいのです(笑)ボディカラーに合わせてインクの種類を変えるずっと昔から変わらない手法はウエアハウスらしい拘りですね!
そしてもう一つ...カッコイイデニムワークコート(カバーオールジャケット)が入荷しました!1920年代に誕生したHEAD LIGHTの実名復刻モデル、9.5オンスと思い切ったライトオンスデニムでかなりどワークなシルエットをしています。
デニムカバーオールファンが泣いて喜ぶチェンジボタン仕様です!久し振りに興奮するデニムものの入荷です!商品ページ、もう暫くお待ちください。
2020年5月11日「いよいよ夏本番か」
今日、東京でも夏日を記録したようですね、ここ大垣では27℃を記録し初夏を思わせる陽気でした。2月以降、コロナウイルス騒動に振り回されぐったりですがこの暑さで気を緩めないようにしましょう。医療従事者の皆様が元気で働ける環境が戻るまで収束は「無い」と思います。
さてそんな暑い中なのでここは半袖TEEシャツの話題で行きましょう!
これはトイズマッコイの新作!お馴染みのキャラクターものですが色が違うと全く見栄えが変わるのをご存知ですか?
例えばこのネイビーグレー...トイズマッコイ特有の色合いですよね!それに大戦期を思わせるSQパッチ風の絵(バグスバニー)が描かれています。筆描きを思わせる立体的なペイントはミリタリーの描写を知り尽くしたトイズマッコイならではの仕上がりです。この手のプリントTEEシャツは一見、派手に見えますがミリタリー系のアメカジスタイルではやはり外せないアイテムです。このTEEシャツを着た動画をYouTubeでご紹介していますので是非、ご覧ください。YouTubeの検索欄に「スピリッツ大垣」と入れれば見つかりますよ。いくつになってもやっぱり欲しくなる1枚ですね!
2020年5月10日「Gジャンの話」
カレンダー上ではGWが終わりましたがコロナウイルスの影響で例年と違う過ごし方をされた方が多かったと思います。コロナウイルス感染者が減少し始めたとは云え、今、気を抜くと必ず第2波がやってきます。今こそ皆で一丸となって収束に向けて頑張りましょう!先ずは緊急事態宣言の解除が目標ですね。久しぶりのブログはGジャンのお話。
お馴染みのデラックスウエア・LOT401XXです。L社Type1をイメージしたデザインは多くのブランドが手掛けています。フラップ付きの片ポケット+5つ釦は1940年代後半からリリースされたモデルでType1の完成形と云われています。その後、胸ポケットが両側に付くType2がリリースされていきます。
日本のアメカジブランドが作り上げた1980年代後半からスタートしたレプリカデニムムーブメント。あの歴史的ブランド、Denime(ドゥニーム)やダルチザンが先駆者でその歴史は30年を超えています。一大ブームとなった1990年代は多くのアメカジ野郎がGジャンとジーンズで街を闊歩していたのです。その時、一番人気のGジャンは勿論、Type2でしたがあれから20余年、今ではType1がその地位を逆転しているように思えます。
左胸にだけつけられたフラップ付きポケットにはあの赤タブまで再現されています。三寒四温は冬の季語で1月から2月に言われる言葉ですが、5月の今でも使いたくなるほど寒暖差を感じます。晴れればシャンブレイシャツで過ごせますが、雨が降るとGジャンが欲しくなります。インナーを変えて体温調整する着方が一番適したアウターです。

いろいろなブランドがリリースしているType1ですが、幅広く好まれるのはこのLOT.401XXでしょうか。着丈を長くしスタイリングが見直された現代のType1ジャケット...本日再入荷しています。