秋冬限定!独断コーディネイト術...私物を使った日常のスタイルと入荷商品を織り交ぜてご紹介しております。さて私の体系データですが身長172cm、体重66kg、トップスは殆どM(38in)サイズ、ジーンズは31inか32inを穿いています。
 
■2018年2月12日「今年はGジャンへの注目が高い年」
先週末から開催していた実店舗でのデラックスエア2019年春夏内覧会。多くのお客様にご来店頂きありがとうございます。開催前からGジャンを押していのもあり、Gジャン狙いの方も多かったように思います。次の2枚の画像はタイプ1とタイプ2を着比べたもの。
Deluxeware DX401XX 1st-DENIM JACKET ¥27,800+TAX
Deluxeware DX402XX 2nd-DENIM JACKET ¥28,800+TAX

どちらもインナーはプリントTシャツ、ボトムスはウォバッシュエンジニアパンツをコーディネイト。あえて変えなかったのはGジャンのデザイン違いだけをご覧頂きたかったからです。

デラックスエアのGジャンは従来のレプリカものを現代的に見直したシルエットが特徴です。試着をされた多くの方が「これカッコイイですね!」と好評でした。今の時期はまだ寒いのでインナー使いの方が向いていますが、インナーで着ると袖に着皺が付き易くなる裏技が味わえます。Gジャンをアウターで着る頃には馴染んで良い味が出ています。メーカー在庫も薄くなり始めているとか。まだお持ちでない方はお早めにどうぞ。
■2018年2月7日「インナーにベストを使用した春スタイル」
ここ数日は寒暖の差が激しいようです。週末はまた真冬日のよう。今日は日中の気温が12〜13℃と比較的暖かな1日でしたので、カバーオールで快適に過ごすことが出来ました。
ボトムにはこのところ押しているシュガーケーンのウォバッシュ・エンジニアパンツを合わせています。
インナーは春に好評の白シャツにワークベスト(W-530)を重ねています。シャツ+ベストの組み合わせは秋冬でもしていますがベストが冬仕様になるので見た目が違ってきます。やはりこの季節は真冬仕様から少し脱却した春仕様で行きたいものです。
■2018年2月5日「A-2と同じスタンスで着れる便利アウター」
このところの気温上昇でアウターが軽めに変わってきた方も多いと思います。私の場合も同じで、N-1デッキJKTやB-15AがA-2やL-2Aになりました。ここではL-2Bを羽織っています。
Buzz Rickson's L-2B BR11132-01 ¥42,000+TAX
ボトムスはジーンズでも良いのですが昨日に続いてウォバッシュストライプワークパンツを穿いています。トップスがスッキリ、ボトムスがゆったりだと硬派な男気が出せますよ。
ここではMサイズを着ていますが、L-2Bの良さはナイロン製フライトジャケットらしく短い着丈で颯爽(さっそう)と羽織れるところです。前を完全に閉めれば体温が逃げないので夕方以降の気温低下にも対応出来ます。4月中旬ぐらいまでは活躍してくれます。
■2018年2月4日「そろそろ穿きたくなるウォバッシュストライプ」
今朝は恐らく今年一番の暖かい朝だったかもしれません。薄いアウターがあれば十分なくらいでした。そうなると春らしい軽装がしたくなります。私の場合はこのパンツを穿くのがそのひとつ。
ブルーシャンブレイシャツ+ウォバッシュストライプワークパンツの組み合わせです。元々インディゴ系は好きなのですがこのワークパンツは9オンスとやや薄めの生地。どうしても真冬は敬遠してしまいます。初春を思わせる今日の気候ならバッチリですね!
勿論、トップスはロンT+半袖TEE+シャンブレイシャツの計3枚。ここまでの重ね着なら店内でも普通に過ごせました。ここで穿いているシュガーケーンのエンジニアパンツ(SC40786-421A)は本日、ホームページのトップでご案内していますので宜しければご覧ください。
■2018年1月28日「ニットを使った冬の着こなし」
私の冬スタイルにおいて1年の中で最も寒い時期でもデニムカバーオールを着る機会は決して減っていません。今日は冬ならではのコーディネイトで。
インナーにシャツとニットカーディガンを着ています。シャツ+ベストも頻繁に着ますがニット物を使ったコーディネイトは冬にしか味わえない特別感が在って好きです。
ここで着ているニットカーディガンはトロフィークロージングのアイテムですが既に3年が経ちます。私が愛用しているニット物は他に2色のA-1セーターが在りますが、これらニット物はアメカジ業界では余り見ることが出来ません。取り上げているブランドが少ないなど想いのほかマイナーアイテムの様です。ニット物は冬にしか着こなせないアイテムです。世間では普通に売られている様々なニットアイテムをコーディネイトの要として使わない理由は在りません。アメカジブランドに頼らず、手軽に手に入るコスパ系ブランドでも良いと思います。ニット物を賢く使って様々なアメカジコーディネイトが出来ればそれでいいのです。
■2018年1月17日「A-2+Gジャン」
連日のように革ものを着ているとインナーやパンツなどコーディネイトもマンネリ化してしまいます。そこで今日はこんなコーデをご紹介しましょう。A-2のインナーにデニムジャケットを使う技です。
先ずはシールブラウンA-2で。
そしてラセットブラウン...どちらで着るかは好み次第だと思います。最近のファッション誌にはGジャンを使ったコーディネイトが多く掲載されていますが、良く見るとその殆どが重ね着です。Gジャンをアウターで着るのではなくインナーで使っています。ならばA-2のインナーでも「在り」ですね!但し注意したい点が在ります。生地のウェイト(厚さ)と着丈のバランスだけは要注意です。余りヘヴィな生地よりも着古したレギュラーデニムものが良いと思います。初春なら使えるコーディネイトなので是非、トライしてください。
■2018年1月15日「G-1+ベージュチノ」
寒くなるとどうしても着用機会が増えるG-1ですが、ボトムスを頻繁に替えることでマンネリコーデにならないように心掛けています。
穿いているのはトイズマッコイのマックイーンチノ。直線的なストレートラインは全体をすっきりと見せる効果があります。生地もしっかりしていて厚めなので寒い冬にも向いています。
インナーはロンT+レタードプリントTシャツです。インナーが無地だと、単調になりがちなのでプリントものを良く着ます。意外とヤバイのが腹周りの図...(汗)毎日の晩酌が祟っています(笑)
■2018年1月12日「ペインターパンツで着るA-2スタイル」
Type A-2に合わせるパンツで多いのが5ポケットジーンズやチノトラウザースですが、私の場合、「着たいスタイル」に合わせて変えています。例えばクラシックスタイルなら素材に表情が在ったり、シンチバックなどの付属でアピール出来るトラウザースを選びます。今日のようにスウェットパーカーを羽織るアメカジスタイルならジーンズも良いですがペインターパンツに代表されるワークパンツも使います。
穿いているのはタフネス・W-912D デニムカーペンターパンツです。ワークパンツならではの太さが5ポケットジーンズとは違った雰囲気を出してくれます。
プルオーバータイプのパーカーならA-2のジッパーを開けていても見た目がうるさくならないのです。パーカー+A-2はこの時期に丁度良い着方です。
■2018年1月10日「コーデュロイトラウザースの存在」
氷点下まで下がった今朝の気温...これから1か月は1年の中で一番寒い時期です。
寒い日に着たくなるのが毛織物アイテム。ウエアハウスのA-1スタイルウールジャケットを着ています。これなら店内でもずっと着ていられます。ボトムスに選んだのはコーデュロイトラウザース。数年前にクッシュマンがリリースした太めのパンツです。全体的にクラシック系に纏まりました。偶然にもA-1と似たカラーは地味に映るかもしれませんが同系色コーディネイトが好きな私にはマストです。
インナーはサーマルロンTEE+ウールシャツ。計3枚のレイヤードですがそれなりに温かく着れます。ジーンズやチノパンだけでは飽きてしまうボトムスコーディネイト。ネットで「メンズ・ボトムス」でググっても余り種類が無いし、コーデュロイパンツは殆ど見つかりません。冬のコーディネイトで幅を持たせるのならウールやコーデュロイなどの冬素材は必須かと思います。
■2018年1月7日「ルールはともかく...」
新年明けて初めての掲載。通勤では同じミリタリーでも冬用を着ていますが店内では、Type A-2やL-2Aなどのライトゾーンに着替えます。
今日はL-2Aを着用。インナーは勿論、オートミールカラーのスウェットです。U.S.N.なのでルール違反ですが、そこは無礼講(笑)。杢グレイではなく、オートミールが着たかったのです。
このスウェットシャツはミリタリーユースの両Vタイプ。汗留めと呼ばれる三角形のフライス生地が前と後ろの首元に付けられたタイプです。セットインスリーヴと呼ばれるベーシックなパターンですがスウェットシャツの異名のとおり、さほど地厚くないのでインナーに最適です。スウェットシャツは4月まで引っ張れる(着られる)ので重宝します。TWWCではトイズマッコイ製ミリタリースウェットを展開していきますので楽しみにしていてください。
■2018年12月28日「着丈のバランスを気にします」
寒波の来襲で本格的な冬となった今日、この地域の最高気温は5℃くらいとか。今年初めてシープスキンジャケット(Type B-6)を羽織りました。私の場合、ここ最近ではシープ物を「着るか否か」の判断基準は外気温5℃を目安にしています。
インナーにウエアハウスのネルシャツを着ています。ここで重要なのがシャツの着丈です。ネルシャツは重厚なので裾を出して着ますが、上に羽織ったB-6がわりとタイト&ショートなのでシャツの裾が出過ぎてしまいます。シャツの裾が長過ぎるとバランスが悪く見えてしまいます。B-6+ネルシャツは好きな組み合わせなのでその点は注意しています。
尚、B-6のフロントジッパーを閉めるときはシャツの裾を上に巻くってB-6の裾から出ないようにします。只、裾を出したい場合はシャツを上に引っ張って着丈を調整する場合も在ります。話し的にはたいしたことは無いのですが、ちょっとした技なので良ければ参考にしてください。
■2018年12月27日「ラセットA-2ならこう着たい」
最近、「あれこれつぶやき」ではやたらフライトジャケットの話題が多いのですが、着た画像がなければイメージし難いものです。そこで袖を通したのがこれ。
トイズマッコイ製ですが、数年前に別注したラフウェア42-1401Pモデル。革の着色から指定した完全別注でした。ラセットブラウンA-2には着慣れたスウェットと穿き込んで味が出たXXタイプのジーンズが似合います。ちなみにこれは自社ブランドのタフネス・W-812です。40年代モデルらしいゆとり感が好きです。
トイズマッコイに多いピグメントフィニッシュではなく、ラッカーフィニッシュとしました。ピグメントフィニッシュは塗膜が剥離して、やがて下地が見えてくる経年変化が特徴ですが、ラッカーフィニッシュの場合、塗膜の剥離は出難く、擦れによるテカリが見られます。そこに自身の着皺がプラスされ独特の表情を見せるのです。

残念ながら最近では殆ど見られなくなったラセットA-2ですが、私はこれこそ本来のA-2像だと思っています。
■2018年12月23日「数年前から愛用」
先日紹介した米海軍のN-1デッキジャケットと並んでよく着るのがこのType B-15Aです。ナイロン製ジャケットに移行する前の一時代...1940年代後半にシープスキンジャケットの代替品として登場していました。
一見、Type B-10Type に似ています。時代背景が同じなので各部の仕様(衿ファー、アルパカライニングなど)が似ています。バズリクソンズのモデルですがコットンナイロン物はバズ製が多いですね。ジーンズによく合うのでこの組み合わせが一番気に入っています。
インナーに着たARMY AIRFORCESのプリントTEEで気持ちも上がります(笑)。最近ですがジッパーを開けて羽織る際はシャツの裾を出しています。一方ジッパーを閉める際はシャツの裾を上に曲げて見えないように(1枚目の画像)。小さなことですがこれも気遣い。
■2018年12月22日「ミルクパンツが新鮮!」
昨日に続き今日も寒さを感じさせない気候なので上着は軽めにデニムカバーオールを着ています。
久しく穿いていなかったW-915Hのナチュラルカラー。ミルクパンツの愛称を持つ生成りのワークパンツです。白系は夏向き?なイメージが多いですが、この時期にNGと云う訳ではありません。W-915Hは重厚なHBT生地でジーンズとほぼ同じウェイトです。こうした着方ならデニムのカバーオールも引き立ちます。
インナーにブルーシャンブレイワークシャツを用いる王道のワークスタイルですが、ポイントはさらにその中...杢グレイのプリントTシャツ。注視しないと見過ごしてしまいますが、胸元が「アメカジらしさ」をアピールしています。様々なファッションが横行する現在ですが、ヴィンテージワークなアメカジスタイルがしたくなる衝動が抑えられなくなる時が在ります。見えないところにも 気を使うのがコーディネイトの掟です。皆さんも是非、コーディネイトをお楽しみください。
■2018年12月21日「ベストを着る習慣」
今日は季節外れの暖かさ。昼間のひと時は上着さえもいらないほどでした。そんな時はベストが羽織れれば十分。
ORGUEIL TWEED VEST OR-4085 ¥32,000+TAX
カラーはブラウンとグレイの2タイプ。ブラウンはベージュに近い感じです。ここではW-409オーディナリーシャツの上に羽織っています。白シャツならどちらのカラーでも良く合いますね。このベスト、ウールなので羽織ればすぐに温かさが感じられます。上にジャケットを着るとカチッとしますがカジュアルに着崩すのなら画像のようにジーンズとワークブーツ、そしてウェスト丈のフライトジャケット(A-2やA-1)で纏めてみるのも良いです。
■2018年12月17日「G-1の着方」
外気温が10℃を下回るとフライトジャケットもより防寒性の高いものに移行していきます。着ているのは数年前のコリンボ製G-1...ゴートスキン特有の着心地と経年変化が楽しめます。
そうなるとA-2に代わってG-1の登場機会が増えてきます。ご存知のとおりG-1は米海軍のフライトジャケットで主にインターメディエイト域...つまり−10℃〜+10℃の温度域に適した装備として使用されていました。この温度域は日本列島の冬シーズンを幅広く賄う為、アメカジ防寒装備として最適なのです。
ボトムスにジーンズとワークブーツを合わせた王道のアメカジスタイルです。今日の被りものはワークCAP。インナーにスウェットパーカーを着たかったのでキャスケットよりはワークスタイルが合うと思います。A-2でワークCAPはなかなか難しいですが、G-1には合いますね!衿シープファーの存在が効いているからかもしれません。
■2018年12月16日「俺流?インナーとして着るA-1スタイルウールジャケット」
着用機会が多いアウターの一つにデニムカバーオールが在ります。しかしブランケット等のライニングが付かないので真冬のアウターとしてはキツイです。それでも着たい!そこで私はこう着ています。
ウエアハウスのA-1タイプウールジャケットをインナーに着ています。デザインこそA-1ですが、ニットカーディガンと云う目線で見れば着方の幅も広がります。
勿論、それなりにボリュームが出ますが、カバーオールに十分な余裕があればクリア出来ます。A-1のオリーブカラーとブルーデニムの相性が良いですね。A-1ニットはニット衿が高い位置まであるのでマフラーやストールの必要性を感じません。

「アウターはアウターで着る」その枠を超えて着れるのがアメカジファッションです。ミリタリー、ワークウェア、アウトドアそしてジーニング...どれも歴史の産物、それらには幅広い可能性が在りますね!
■2018年12月13日「統一感」
このコーナーの1回目にも登場したチェックシャツ+パーカー。今回は入荷したばかりのデラックスエア・SPZ-P D.NAVYを取り上げてみました。
デラックスウエアでは色の名称と現物が合わないケースが多いのですが、このD.NAVYもその一つ。定番カラーの杢グレイやブラックと比べると個性的です。「どう着るの?」そんな声が聞こえて着そうですので使ってみました。
同社のチェックシャツHV-33も似ている色なので組み合わせると同系色で収まりが良くなります。勿論、ブルー系なので普通に青いチェックシャツやN-1デッキ(NAVY)でお合うでしょう。着迷ったら同系色を合わせる...大切なのは色の統一感ですね。
■2018年12月13日「A-2着用時に穿きたいジーンズ」
私事ですが、このところの冬らしい気候に身体が慣れてきたように思います。その為か晴れの日の昼間ならシャツとA-2だけで過ごせます。今日はウエアハウス1001XX+A-2のお決まりコーディネイトです(身長172cm、体重65kg:32in着用)。
ここで穿いている1001XXは10日におろしたばかりですが何故、1001XXだったのでしょうか。理由は多々在りますが、一番の決め手はパターン(シルエット)です。あくまでも持論ですが私の中には条件が在って、そこがクリア出来れば「買い」となります。
〇決めてなのは
・股上を含めた尻ぐりのフィット感...シャツを入れて穿けるだけの股上の深さと余裕在り
・渡りの太さと膝の幅...1940年代を意識した適度な余裕感が同年代のA-2にベストマッチ
まだ日は浅いですが身体に馴染みが出て、自分の皺も入り始めました。洋服を選ぶ際、計測データを参考にされると思いますが、数値だけでは分からない部分があります。実際に試着できれば問題ありませんが、それが不可能な場合は商品説明文章の中の要点がポイントになります。ウエアハウス・1001XXが穿き易いのはパターンに在ります。これがこのジーンズが持つ本当のセールスポイントだと思います。
■2018年12月11日「一生モノを手に入れたい方へ」
今年一番の寒波が降りてきている今週...日本海側と関東から北では降雪の便りが来ています。この寒さの中ではさすがに長物が必要でしょう。
Bespoke Collection W-271 Meltonwool Pressman Overcoat
長袖ウールシャツの上に羽織ったシンプルな着こなし。ボトムスもウエアハウスのフラッグシップモデル・1001XXを穿いた普段着ですが、シンプルなデザインなので誰にでも出来るデイリースタイルです。メルトンウールはかなり重厚なものを使用しています。いろいろなSHOPで見比べてもここまでのメルトンウールはなかなか無いと思います。一流の素材を使用し熟練の職人による縫製を施す。高価ですがそう!そこがウリなのです。自信をもってお薦め致します。
■2018年12月9日「防寒用、大三元ミリタリージャケット」
今年最高の冬将軍...ここ大垣を囲む山々もすっかり雪化粧となりました。そうなると俄然着たくなるのが冬装備。
TOYS McCOY Type B-10 ¥70,000+TAX
ミリタリーファッションへの関心が最も高かった1990年代からの20年の間、コットン系フライトジャケット部門で不動の人気を博していたのがこのType B-10でした。それまでのシープスキンジャケット(Type B-6)に代わって採用された大戦期の代表的なジャケット。アメカジ界ではMA-1やN-3Bと共に大三元と呼ばれていました。左腕につくWing&Starのデカールも人気の理由です。
B-10は裏地がN-1デッキと同じアルパカライニングなので完全に冬仕様です。フロントZIPを閉めて衿を立てて着ればかなりの防寒が出来ます。昔、バイクに乗る時に良く着ていました。N-1デッキを手に入れてからはそちらに代わりましたが・・・。今一度、Type B-10のカッコ良さを見直してみるのも良いと思います。
■2018年12月6日「必見!N-1”NAVY”の魅力」
トイズマッコイのN-1が入荷して出揃った感のあるジャングルクロスジャケット。私はまだ私物のそれに袖を通していませんが、今週末は寒波が入り込んで寒くなるようなので、そろそろ出番かと思っています。
兵役を終えて帰京する軍人をイメージしたカット(笑)。ミリタリーイメージをさりげなく醸し出すためにデニムのユーティリティパンツとM-42サービスシューズを合わせました。
20年くらい前のモデルです。ガンガン着たのは数年間ぐらいですが、良い遣れ感が出ています。ジャングルクロスはカーキも存在しますが、個人的にはネイビーが気に入っています。ジーンズがそうであるように経年変化の具合にメリハリが出るからです。
■2018年12月4日「ニットを使った粋なお洒落法」
季節がどうであれ、12月になるといろいろな恰好がしたくなります。昨日今日は気温的に厚手のアウターを着るほどではないのでニットがちょうどいいです。
WAREHOUSE LOT.2126 A-1 Style Wool Jacket ¥48,000+TAX
見え難いですがインナーはブルーシャンブレイワークシャツのみで大丈夫。ボトムには一昨日に続いてクラシックなトラウザースを穿いています。ボストンバッグは雰囲気づくり!
メルトンウールでも軽い着心地なので着っぱなしでいられます。それこそ外ならこの上にさらに1枚、羽織れそうです。オーバーサイズのカバーオールやショップコートがお薦めです。このA-1は衿がやや大振りなので立てて着れば首周りの防寒性がかなり期待できます。マフラーやストールは要らないですね。
■2018年12月2日「時にはサスペンダーで気分を変える」
A-2の着用機会が増えるとコーディネイトが無視できなくなります。ジーンズ+シャンブレイシャツ、ジーンズ+スウェットが多いのですが、それも続くと飽きてしまいます。前回のようにウールシャツを使えば寒い冬でも乗り切れます。そこで今日はさらにひと手間加えてみました。
大振りなキャスケット+サスペンダー+シンチバックトラウザースの組み合わせです。
ハイバックなシンチバックトラウザースは見た目がクラシックなのでサスペンダーがよく合います。A-2を脱がない限り見えない術ですが、大切なのは本人の気持ちの問題なのでそれが着こなしでありお洒落と納得できればそれで充分なのです。
■2018年11月30日「Type A-2ならでは。」
今日はお馴染みType A-2...特別な服では在りませんが何か別格な格好良さが在ります。
A-2は1940年代の服なので時代考証を踏まえクラシックな装いを意識しました。インナーにウールシャツ、トラウザースは撚り杢系ですがオリジナルブランド・タフネスのW-920を穿いています。ここで履いてているブーツはレッドウィングのFOREMANでA-2に良く合います。2年前の発売以来、人気の短靴で今は完売していますが、来春に再販されることになりました。新色でBlackが追加されます。楽しみですね!
着込んで付いた皺や塗膜の剥離がさらに雰囲気を上げてくれます。トイズマッコイのA-2は他社より肩幅とアームホールが広いので着易いですが、着丈もリアルな長さなので全体のフォルムは正にA-2スタイルとなります。この冬はまだ暖かいのでA-2が常用出来ます。店頭に来店頂いているお客様のA-2着用率が高いのも気候のせいかもしれません。
■2018年11月29日「超定番アイテム」
少しでも気温が高ければ着るようにしているのがカバーオールジャケット。何故なら着れば着るほど味が出るからです。袖口のスレや衿周りの癖は着なければ出ない味です。
デニムのカバーオールはワーク感が強いのですがコーディネイト次第でワーク感に強弱をつけることが出来ます。ボトムスにワークパンツをアクセサリーとしてワークキャップを用いればかなりなワーク感が出せますが、インナーにパーカーを着たりボトムスをトラウザースに換えるだけで和らぎます。
ここではボトムスにデニムの5ポケットジーンズを穿いていますが、小さめのロールアップとインナーに白シャツを使いました。アクセントにウールキャスケットを合わせることでワーク感を抑えています。ウールキャスケットは冬の季節感も出るのでこの時期には使えます。
■2018年11月27日「冬用アウターベストのひとつ」
今までなら冬のアウターベストで思いつくのがダウンベストでした。アウトドアライクなナイロン素材やワイルド派には革製も在りました。アメカジファッションも時代と共に変化し今ではその様相も変わってきています。
これはコリンボの新作でタクティカルベストと言います。物々しい品名ですが軍物では在りません。そもそもミリタリー装備はアウトドア衣料と密接な関係に在ります。野山は勿論、川や海、高所や深い山岳地帯など、あらゆるフィールドが存在するアウトドアでの使用を念頭に開発されたギアのノウハウがミリタリー装備にフィードバックされていきます。
素材はN/C(ナイロン×コットン)、中綿はポリエステルファイバー...いわゆる化学繊維の綿(わた)です。ダウン(羽毛)より軽く驚くほどの温かさです。ダウンのように羽根が抜けるとか、内部で偏ったり潰れることが在りません。今日みたいに季節外れの暖かい日ならベストで十分。プルオーバーパーカーとブラックパンツ、ダナーライトで軽めの山系ファッションが完成します。詳細は商品ページでご覧ください。
■2018年11月26日「決して着こなせない服ではない」
かしこまって見える今日のスタイルはオルゲイユのサンプル。ジャケット、ベスト、パンツの3点が同じ生地なのですが、コットン製インディゴ染めミニヘリンボーンが使われています。生地の表情だけを見れば正にワークウェアのそれです。ポケット口や前立て端、袖口などはやがて色が落ちてくるでしょう。3ピースであってもこの生地なら気軽に着れそうです。
そう思わせるのは作りにも在ります。ジャケットはライニングを持たない一重仕立て。簡素化された袖口の始末など「肩の力を抜いて着れる3ピースかな」...そんな安堵感が在ります。入荷は来年の2月〜3月ごろです。
■2018年11月25日「わりと万能に使えるネルシャツ」
ウエアハウスのネルシャツのコーディネイトですが、インナーはロンTとスウェットパーカーです。寒い冬でも室内(店内)ならこれで十分です。外出はネルシャツを脱いで革物を着るか、ネルシャツの上にカバーオールは羽織ることが多いですね。
動き易いし温かいのがネルシャツの良さ、貴方も如何ですか。