秋冬限定!独断コーディネイト術...私物を使った日常のスタイルと入荷商品を織り交ぜてご紹介しております。さて私の体系データですが身長172cm、体重66kg、トップスは殆どM(38in)サイズ、ジーンズは31inか32inを穿いています。

■2018年10月8日「W-1001ロンTEEが丁度いい」
朝夕の涼しさが気持ちがいい季節になりました。日中こそはまだ暑いですがそろそろ長袖が欲しくなるころです。この秋初めて着たのがW-1001レイルズユニオンLSアンダーシャツです(Mサイズを着用)。
ウエアハウスのLOT.4601に似ているスラブ糸のコットン生地は肌触りが良く着易いのですが弛んだ胸や腹が目立たない様に、半袖TEEシャツをあんだーに着ています(笑)
夜なら勿論、A-2を羽織ります。これならちょっと寄り道するときも丁度良いのです。
■2018年10月4日「A-2をラフに羽織るには」
この時期のA-2スタイルと云えばインナーに半袖Tシャツを着るのが順当なコーディネイト。10月いっぱいはこのスタイルが多いです。
今回はインナーにプリントTシャツを着ていますが、プリントの在る無しで多少は見栄えが違いますが、そこはあまり重視していません。キャスケットとワークCAPの違いも同様です。
今日のポイントは「腕まくり」。インナーで体温調整をしていますが、腕まくりもその一つ。これだけで結構涼しく着れます。ひじ周りに入る皺はやがて味となるので気にしていません。要は1日の中でどれだけ長く、多くA-2を着ていられるかの方が重要なのです。A-フリークの皆さんも是非、トライしてみてください。
■2018年9月19日「待望の解禁日?A-2秋スタイル」
暑かった夏もやっと終わりに...そうなると我らがA-2スタイルも俄然、秋冬バージョンにシフトしていきます。
色の濃いシールブラウンA-2とジーンズのコーディネイト。アメカジスタイルの中でのA-2コーデで最もポピュラー且つ鉄壁な組み合わせです。
A-2の良さはインナーで体温調整ができるところ。この時期は半袖Tシャツがちょうど良い。暑ければフロントジッパーを開放しておけば良い。Gジャンと同じ着方が出来るユーティリティなアウターなのです。しかしこの黒光り?なA-2はかなり男気ありますね!バズリクソンズの新作、品番BR80532ですがベースは43年型ラフウェアAC-27752です。今季要チェックの逸品です。
■2018年9月3日「A-2で合わせたいUSMCユーティリティパンツ」
暫く空いたこのコーナー...そろそろ秋冬に向けて更新機会が増えそうです。9月1回目の今日はこのスタイル。
Tシャツの上ですがA-2が羽織れるのはまだ先の話。エアコンが効いた室内だからできる恰好ですね。穿いているパンツは米海兵隊のユーティリティパンツ。バズリクソンズが毎シーズン出している定番モデルです。第二次大戦時に供給されていたコットンヘリンボーン生地でシルエットはゆったりとワークスタイル。適度に洗い加工が施されているので直ぐに馴染みます。
オリーブのパンツを穿くと合わせたくなるのは茶系のブーツ。M-42サービスシューズのラセットブラウンが良く合います。意外とスルーされているミリタリーブーツですが、アメカジスタイルの中ではいろいろ使えるのでお気に入りです。A-2シーズンでは着用機会も増えると思います。

■2018年7月29日「半袖TEE+ベスト」
梅雨明けで本格的な夏の陽気となった今日、屋外ではなんと36度オーバー!そうなると外で過ごすのは夏のレジャー以外はまず無いでしょう。この時期の着こなしで使うのが軽いベストを使ったコーディネイトです。
トップスはまず半袖Tシャツが殆どですが、Tシャツだけではワンパターン化してしまいます。ボトムをあれこれと換えても飽きてまうのです。そこで「プラス1マイ」するのが夏向きベストです。
例えばタフネス・W-525ddwコットンリネンベストもその一つ。いつもBAGを持ち歩いている訳ではないのでベストのポケットは重宝します。屋外で浴びる強い夏の紫外線も衿付きベストなら首周りが保護できます。仕事を終えて飲み歩く時も半袖Tシャツだけよりは存在感が保てて頼りになります。綿麻のサラリとした肌触りと軽い着心地は夏の見方ですね!
■2018年7月20日「カモパン夏スタイル」
台風5号が日本列島から遠ざかれば梅雨明けでしょうか。そうなるといよいよ半袖Tシャツの季節到来です。
私の場合、夏になると穿く機会が増えるのがカモパン。秋冬はアウターを着るのでカモパンは避けてしまいます。濃さが出て怪しくなるからです(笑)
さてカモパンの中でも特に癖のないシルエットで穿けるのがタイガーストライプ。元々東南アジア地域の東洋系兵士が着用していた為、小柄な日本人にもよく合うのです。ブーツよりスニーカーの方が自然に見えるのも夏向けの要素です。
■2018年7月19日「タフニットW-1008はこう着ています」
長引いている梅雨の影響か半袖Tシャツ1枚だけで過ごすのはまだ早い感じがします。なので必然的にW-1008の出番が多くなります。今日はワークパンツとワークCAPを使ったタフネス流ラフスタイルです。
グレーはスウェットと同じでアスレチックっぽさが出ますがデニムワークパンツとの相性が良いのです。穿いているパンツはW-912Dデニムペインターですが10.5オンスと薄いので夏に最適です。
さて、このW-1008は5分袖(実際は6分)なので半袖Tより使えます。ボタンを3つ外していますので首周りの空き具合がややワイルドですが、元々6個のボタンがあるバンドカラーシャツ仕様でだらしなさが無いのが特徴です。もう1色、お気に入りのオートミールも活躍中です。
■2018年7月5日「ひと夏に数回はポロシャツを着ます」
梅雨の後半は雨の日が多いですね、朝夕の半袖はちょっと不安ですが昼間は半袖でいられます。半袖と云えばプリントTEEやハワイアンシャツが多いのですが、稀にポロシャツを引っ張り出してきます。
ブラックカラーのポロシャツもかなり劣化してチャコールに近い色に。ポロシャツと云えばホワイト系とブルーやグリーンなどのカラー系がイメージですが、私はブラックに決めています。明るい色は体型が出やすいからです。
ブラックならどんな色のボトムスにも合わせ易いのです。ここではジャパンブルージーンズのブルックリントラウザース(ライトチノ)で合わせています。このパンツ、ODグリーンの他にベージュとネイビーが在りますが、今回、OD以外はサイズが揃いました。ODグリーンは7月末ごろの入荷予定です。宜しければ商品ページをチェックしてみてください。
■2018年6月16日「A-2の夏スタイル」
「この時期にA-2着るの?」そんな声が聞こえてきそうです(笑)
...でも今朝の気温は午前8時で19℃ぐらいなのでインナーが半袖Tシャツなら羽織れます。
ポイントはボトムスにあります。ジーンズより綿パンの方が涼しいし、ブーツよりスニーカーの方が軽快感が出ます。”A-2夏スタイル”のポイントです。
■2018年6月7日「梅雨支度」
6月は梅雨の時期...ここ中部地方も梅雨入りの発表が在りました。半袖Tシャツで居られた昨日とは違いかなり肌寒い一日に。そこで今日は朝からGジャンを着っぱなし。
デニムonデニムが好きなので全身ブルーデニムです。
GジャンはType 1ですが、かなり前のモデルなので色が水色っぽくなっています。最近はフェードブルー系のかなり薄いブルーデニムが主流になっていますが、そこまで色落ちしたアイテムは持っていません。梅雨時期、体温的にTシャツの上に羽織って丁度良かったです。

インナーに着ている半袖Tシャツの着丈が長くて気になる場合はTシャツの両脇だけをパンツインすると着丈のコントロールが出来ます。これは私がA-2の時にもよくする裏技。Tシャツの前と後ろ側だけが丸く出るのが自然な見栄えになります。
■2018年5月27日「色合わせに気を使えば・・・」
普段なかなか着ないボーダーTシャツ。実はボーダーのピッチは太い方が着こなし易いというのをご存知ですか。ピッチが細いとオッサン服になってしまうと思っているのは僕だけでしょうか。若ければ佐川のイケメンドライバーのように着こなせるかもしれませんが...笑。
ボーダーTだけでは不足なのでトロフィーのアーミーハットをチョイスしました。ポイントは色合わせ。一見派手なボーダーの配色でもハットで色を近くしてやればバランスが良くなります。決して同色でなくてもよいのです。お互いの色がこなれてくれれば良いので近似色でOKです。いつもネイビーやベージュと云った定番カラーを選んでいると飽きるし、つまらないので「差し色」と呼ばれるカラーものを上手に取り入れるのもテクニックです。

■2018年5月19日「この時期に丁度良いのがチノパン」
日中なら半袖でもいいけど、朝夕は袖が欲しい。暑い初夏と風が気持ちがいい春が同居した今時期はトップスだけでなくボトムス選びも迷ってしまいます。
そんな季節の先週〜今週にわりと高い確率で穿いているのがチノパン。トイズマッコイのマックイーンチノです。癖のない真っすぐなシルエットが気に入っています。ハリとコシのあるしっかりとした生地の風合いも好きです。
この時期のコーディネイトはインナーに半袖Tシャツ、その上に長袖シャツを着るのがパターンです。日中に暑ければ長袖シャツを脱ぐことを考慮して配色(Tシャツのカラー)にも気を配っています。
■2018年5月4日「バーミンガムジャケットならではの便利さ」
長かったGWもあと3日...好天に恵まれた今日は気温も上昇し初夏を思わせる気候になりました。それでも朝夕はやはり1枚羽織りたくなるのはこの時期ならではのものでしょうか。
羽織っているのはSOUNDMANのBirmingham(バーミンガム)ジャケット(38in)。適度な余裕感は着ていて楽なものです。インディゴ染めされた刺し子生地はデニム好きな僕のお気に入り。
ドレスシャツとW-920だけのシンプルなコーディネイトですがそれなりに纏まるのはやはりバーミンガムジャケットが持つ蘇生の良さでしょうか。皺や白髪が見え隠れする年齢なので時には落ち着いた格好が必要な時も在ります。
■2018年4月9日「不安定な気候だからA-2が向いている」
比較的天候に恵まれたこの春、桜の見ごろ時期も平穏でしたのでお花見もじっくり出来たと思います。一方で寒暖差はかなり激しく気温差10度以上の日が多いようです。そうなると出番が増えるのがType A-2です。
ジーンズをボトムに穿きブーツでまとめる定番のアメカジスタイルです。
インナーにスウェットを使うのもこの時期ならではの組み合わせです。気温15度以下の場合、インナーにシャツでは少し頼りないのです。スウェットなら気温が上がり暑くなればA-2を脱げば丁度良いからです。
■2018年3月16日「ベスト&ジャケットを共生地で着る」
寒暖の差が激しいこの時期、まだまだアウターは外せない。私の場合、比較的着用頻度が高いのがワークコート(ジャケット)。今日は同じ生地を使ったワークベスト・W-529ビッグブラザーベストを合わせています。
クラシック系のデザインですがボトムスをジーンズにすることで柔らかく(カジュアル)なります。
インナーにはW-413の白シャツを着ていますが、やはり白は万能!ベストやアウターのカラーを選ばないので、何枚持っていても重宝します。
■2018年3月7日「昔から変わらないデニム×デニムコーデ」
春になると重ね着が減りシンプルコーデが多くなります。私にはお店をスタートした20代後半の頃からずっと変わらないスタイルのひとつにデニム×デニムが在ります。
Gジャンとジーンズの色合わせは特に気にしていません。着用頻度が多いジーンズの方が薄くなるのは仕方がないと思っています。最近ではあえて上下に濃淡をつけるコーディネイトが流行っている様です。まぁ、ひとつ思うのは最近になって色落ちが進んだリアルなユーズドモデルを穿いたり着たりすることに抵抗が無くなってきたこと。これも流行の影響かもしれません。
ところでこのGジャン。いわゆる3rdモデル(タイプ)です。以前にも書きましたが、Gジャンは3rdが一番好きです。ボックス型のType1はインナーで着用するくらいです。ジーンズにも様々なデザインやシルエットがあるように、Gジャンにもそれぞれの魅力があると思います。本日、コストパフォーマンスの高いシュガーケーンのGジャン・1962モデルを掲載しましたのでどうぞご覧ください。
■2018年3月4日「着飾るのではなく、着慣れること」
昨日に続き今日もW-229ワークコート(ジャケット)なのですが、昨日とはパンツとシャツ、キャスケットが違います。
インナーのシャツはネイビー系のストライプ(W-419)、パンツは穿き古してユーズド感がでているW-812 40sジーンズ。同じアウターでも今日の方がもたついて見えるのは何故でしょうか。
その答えは日常感に在ります。新品、あるいはあまり着ていない洋服でコーディネイトすると「着飾った」感じに映りますが、普段から着て遣れ感がでたアイテムをチョイスすると「着慣れ」に映るのです。特にジャケットは七変化なアイテム。合わせるものによってカジュアルにもフォーマルにも化けることが出来るのです。大切なのは着飾るのではなく、着慣れること。心掛けて行きましょう!
■2018年3月3日「ジャケットも日常着」
アメカジ本流のスタイルが多い毎日ですが、時にはジャケットを羽織りことも在ります。勿論、スーツではなく、あくまでもセミフォーマルに。そこはスピリッツ流の大人スタイルを目指しています。
例えばジャケット、タフネスのW-229で1930年代のワークコートをイメージしたもの。ジャケットと云うよりカバーオールに近いイメージですので合わせているパンツもウァバッシュストライプです。
白シャツやベストも全てワークデザインです。それでも落ち着いて見えるのは方向性が同じだからでしょう。今年の春はオルゲイユを筆頭に様々なジャケットを展開していますので、こんなスタイルも多くなると思います。
■2018年2月24日「A-2で春スタイル」
気候柄、A-2が丁度よい時期です。ウェスト丈のジャケットは動き易いし、革ジャンなのに着ている違和感も余り感じません。それがA-2らしさの一つでもあります。そろそろ春を意識した格好がしたくなります。
インナーはいつものとおり、プリントTとブルーシャンブレイシャツですが、ボトムにはタフネスのミルクパンツ(W-915H)を持ってきました。パンツが白くなるだけで春らさが出ます。白いパンツとA-2の組み合わせですが、空想の世界ではまずしない方のほうが多いと思います。しかし実際にすれば決して着れない組み合わせではないと思います。
インナーのブルーシャンブレイシャツはワーク系なので、あえてシャツの裾を出したラフスタイルでいます。勿論、そこには私なりのルールがあって、合わせるパンツは同じワーク系であること。シャツの着丈に気を使うこと。長過ぎるとダサくなります。ある種の究極論ですが、全体に「ゆるめ」の着こなしを心掛けるために、A-2に限らずアウター選びを1サイズUPで選ぶ選択肢もあるかと思います。いろいろなコーディネイトを試みることでA-2スタイルの幅が広がる一例でした。
■2018年2月16日「コーデュロイトラウザースでクラシックに」
以前、A-1ウールタイプとコーデュロイトラウザースの組み合わせを取り上げましたが、今回はA-2とのコーディネイト。全体からクラシックさが漂うのは何故でしょうか。
コーデュロイトラウザースがやや太目なのも理由ですが、インナーに着たベストやキャスケットなどの小物の存在も助長しています。
インナーのシャツは白シャツと迷ったのですが今回はデニムシャツ(W-430D)をチョイスしました。重ねてきたベスト(W-520)の遣れ感とデニムの色落ち具合のバランスが良かったからです。A-2にジーンズの組み合わせは私もよくする日常スタイルですが、A-2が誕生した1940年代(正式には30年代ですが・・・)から退役後をイメージした50年代後半に的を絞ればこんなコーディネイトになるかもしれません。ミリタリー色の強いA-2ですが、合わせるパンツ次第で、ぐっと大人らしい渋さが出せます。
■2018年2月12日「今年はGジャンへの注目が高い年」
先週末から開催していた実店舗でのデラックスエア2019年春夏内覧会。多くのお客様にご来店頂きありがとうございます。開催前からGジャンを押していのもあり、Gジャン狙いの方も多かったように思います。次の2枚の画像はタイプ1とタイプ2を着比べたもの。
Deluxeware DX401XX 1st-DENIM JACKET ¥27,800+TAX
Deluxeware DX402XX 2nd-DENIM JACKET ¥28,800+TAX

どちらもインナーはプリントTシャツ、ボトムスはウォバッシュエンジニアパンツをコーディネイト。あえて変えなかったのはGジャンのデザイン違いだけをご覧頂きたかったからです。

デラックスエアのGジャンは従来のレプリカものを現代的に見直したシルエットが特徴です。試着をされた多くの方が「これカッコイイですね!」と好評でした。今の時期はまだ寒いのでインナー使いの方が向いていますが、インナーで着ると袖に着皺が付き易くなる裏技が味わえます。Gジャンをアウターで着る頃には馴染んで良い味が出ています。メーカー在庫も薄くなり始めているとか。まだお持ちでない方はお早めにどうぞ。
■2018年2月7日「インナーにベストを使用した春スタイル」
ここ数日は寒暖の差が激しいようです。週末はまた真冬日のよう。今日は日中の気温が12〜13℃と比較的暖かな1日でしたので、カバーオールで快適に過ごすことが出来ました。
ボトムにはこのところ押しているシュガーケーンのウォバッシュ・エンジニアパンツを合わせています。
インナーは春に好評の白シャツにワークベスト(W-530)を重ねています。シャツ+ベストの組み合わせは秋冬でもしていますがベストが冬仕様になるので見た目が違ってきます。やはりこの季節は真冬仕様から少し脱却した春仕様で行きたいものです。
■2018年2月5日「A-2と同じスタンスで着れる便利アウター」
このところの気温上昇でアウターが軽めに変わってきた方も多いと思います。私の場合も同じで、N-1デッキJKTやB-15AがA-2やL-2Aになりました。ここではL-2Bを羽織っています。
Buzz Rickson's L-2B BR11132-01 ¥42,000+TAX
ボトムスはジーンズでも良いのですが昨日に続いてウォバッシュストライプワークパンツを穿いています。トップスがスッキリ、ボトムスがゆったりだと硬派な男気が出せますよ。
ここではMサイズを着ていますが、L-2Bの良さはナイロン製フライトジャケットらしく短い着丈で颯爽(さっそう)と羽織れるところです。前を完全に閉めれば体温が逃げないので夕方以降の気温低下にも対応出来ます。4月中旬ぐらいまでは活躍してくれます。
■2018年2月4日「そろそろ穿きたくなるウォバッシュストライプ」
今朝は恐らく今年一番の暖かい朝だったかもしれません。薄いアウターがあれば十分なくらいでした。そうなると春らしい軽装がしたくなります。私の場合はこのパンツを穿くのがそのひとつ。
ブルーシャンブレイシャツ+ウォバッシュストライプワークパンツの組み合わせです。元々インディゴ系は好きなのですがこのワークパンツは9オンスとやや薄めの生地。どうしても真冬は敬遠してしまいます。初春を思わせる今日の気候ならバッチリですね!
勿論、トップスはロンT+半袖TEE+シャンブレイシャツの計3枚。ここまでの重ね着なら店内でも普通に過ごせました。ここで穿いているシュガーケーンのエンジニアパンツ(SC40786-421A)は本日、ホームページのトップでご案内していますので宜しければご覧ください。
■2018年1月28日「ニットを使った冬の着こなし」
私の冬スタイルにおいて1年の中で最も寒い時期でもデニムカバーオールを着る機会は決して減っていません。今日は冬ならではのコーディネイトで。
インナーにシャツとニットカーディガンを着ています。シャツ+ベストも頻繁に着ますがニット物を使ったコーディネイトは冬にしか味わえない特別感が在って好きです。
ここで着ているニットカーディガンはトロフィークロージングのアイテムですが既に3年が経ちます。私が愛用しているニット物は他に2色のA-1セーターが在りますが、これらニット物はアメカジ業界では余り見ることが出来ません。取り上げているブランドが少ないなど想いのほかマイナーアイテムの様です。ニット物は冬にしか着こなせないアイテムです。世間では普通に売られている様々なニットアイテムをコーディネイトの要として使わない理由は在りません。アメカジブランドに頼らず、手軽に手に入るコスパ系ブランドでも良いと思います。ニット物を賢く使って様々なアメカジコーディネイトが出来ればそれでいいのです。
■2018年1月17日「A-2+Gジャン」
連日のように革ものを着ているとインナーやパンツなどコーディネイトもマンネリ化してしまいます。そこで今日はこんなコーデをご紹介しましょう。A-2のインナーにデニムジャケットを使う技です。
先ずはシールブラウンA-2で。
そしてラセットブラウン...どちらで着るかは好み次第だと思います。最近のファッション誌にはGジャンを使ったコーディネイトが多く掲載されていますが、良く見るとその殆どが重ね着です。Gジャンをアウターで着るのではなくインナーで使っています。ならばA-2のインナーでも「在り」ですね!但し注意したい点が在ります。生地のウェイト(厚さ)と着丈のバランスだけは要注意です。余りヘヴィな生地よりも着古したレギュラーデニムものが良いと思います。初春なら使えるコーディネイトなので是非、トライしてください。
■2018年1月15日「G-1+ベージュチノ」
寒くなるとどうしても着用機会が増えるG-1ですが、ボトムスを頻繁に替えることでマンネリコーデにならないように心掛けています。
穿いているのはトイズマッコイのマックイーンチノ。直線的なストレートラインは全体をすっきりと見せる効果があります。生地もしっかりしていて厚めなので寒い冬にも向いています。
インナーはロンT+レタードプリントTシャツです。インナーが無地だと、単調になりがちなのでプリントものを良く着ます。意外とヤバイのが腹周りの図...(汗)毎日の晩酌が祟っています(笑)
■2018年1月12日「ペインターパンツで着るA-2スタイル」
Type A-2に合わせるパンツで多いのが5ポケットジーンズやチノトラウザースですが、私の場合、「着たいスタイル」に合わせて変えています。例えばクラシックスタイルなら素材に表情が在ったり、シンチバックなどの付属でアピール出来るトラウザースを選びます。今日のようにスウェットパーカーを羽織るアメカジスタイルならジーンズも良いですがペインターパンツに代表されるワークパンツも使います。
穿いているのはタフネス・W-912D デニムカーペンターパンツです。ワークパンツならではの太さが5ポケットジーンズとは違った雰囲気を出してくれます。
プルオーバータイプのパーカーならA-2のジッパーを開けていても見た目がうるさくならないのです。パーカー+A-2はこの時期に丁度良い着方です。
■2018年1月10日「コーデュロイトラウザースの存在」
氷点下まで下がった今朝の気温...これから1か月は1年の中で一番寒い時期です。
寒い日に着たくなるのが毛織物アイテム。ウエアハウスのA-1スタイルウールジャケットを着ています。これなら店内でもずっと着ていられます。ボトムスに選んだのはコーデュロイトラウザース。数年前にクッシュマンがリリースした太めのパンツです。全体的にクラシック系に纏まりました。偶然にもA-1と似たカラーは地味に映るかもしれませんが同系色コーディネイトが好きな私にはマストです。
インナーはサーマルロンTEE+ウールシャツ。計3枚のレイヤードですがそれなりに温かく着れます。ジーンズやチノパンだけでは飽きてしまうボトムスコーディネイト。ネットで「メンズ・ボトムス」でググっても余り種類が無いし、コーデュロイパンツは殆ど見つかりません。冬のコーディネイトで幅を持たせるのならウールやコーデュロイなどの冬素材は必須かと思います。
■2018年1月7日「ルールはともかく...」
新年明けて初めての掲載。通勤では同じミリタリーでも冬用を着ていますが店内では、Type A-2やL-2Aなどのライトゾーンに着替えます。
今日はL-2Aを着用。インナーは勿論、オートミールカラーのスウェットです。U.S.N.なのでルール違反ですが、そこは無礼講(笑)。杢グレイではなく、オートミールが着たかったのです。
このスウェットシャツはミリタリーユースの両Vタイプ。汗留めと呼ばれる三角形のフライス生地が前と後ろの首元に付けられたタイプです。セットインスリーヴと呼ばれるベーシックなパターンですがスウェットシャツの異名のとおり、さほど地厚くないのでインナーに最適です。スウェットシャツは4月まで引っ張れる(着られる)ので重宝します。TWWCではトイズマッコイ製ミリタリースウェットを展開していきますので楽しみにしていてください。
■2018年12月28日「着丈のバランスを気にします」
寒波の来襲で本格的な冬となった今日、この地域の最高気温は5℃くらいとか。今年初めてシープスキンジャケット(Type B-6)を羽織りました。私の場合、ここ最近ではシープ物を「着るか否か」の判断基準は外気温5℃を目安にしています。
インナーにウエアハウスのネルシャツを着ています。ここで重要なのがシャツの着丈です。ネルシャツは重厚なので裾を出して着ますが、上に羽織ったB-6がわりとタイト&ショートなのでシャツの裾が出過ぎてしまいます。シャツの裾が長過ぎるとバランスが悪く見えてしまいます。B-6+ネルシャツは好きな組み合わせなのでその点は注意しています。
尚、B-6のフロントジッパーを閉めるときはシャツの裾を上に巻くってB-6の裾から出ないようにします。只、裾を出したい場合はシャツを上に引っ張って着丈を調整する場合も在ります。話し的にはたいしたことは無いのですが、ちょっとした技なので良ければ参考にしてください。
■2018年12月27日「ラセットA-2ならこう着たい」
最近、「あれこれつぶやき」ではやたらフライトジャケットの話題が多いのですが、着た画像がなければイメージし難いものです。そこで袖を通したのがこれ。
トイズマッコイ製ですが、数年前に別注したラフウェア42-1401Pモデル。革の着色から指定した完全別注でした。ラセットブラウンA-2には着慣れたスウェットと穿き込んで味が出たXXタイプのジーンズが似合います。ちなみにこれは自社ブランドのタフネス・W-812です。40年代モデルらしいゆとり感が好きです。
トイズマッコイに多いピグメントフィニッシュではなく、ラッカーフィニッシュとしました。ピグメントフィニッシュは塗膜が剥離して、やがて下地が見えてくる経年変化が特徴ですが、ラッカーフィニッシュの場合、塗膜の剥離は出難く、擦れによるテカリが見られます。そこに自身の着皺がプラスされ独特の表情を見せるのです。

残念ながら最近では殆ど見られなくなったラセットA-2ですが、私はこれこそ本来のA-2像だと思っています。
■2018年12月23日「数年前から愛用」
先日紹介した米海軍のN-1デッキジャケットと並んでよく着るのがこのType B-15Aです。ナイロン製ジャケットに移行する前の一時代...1940年代後半にシープスキンジャケットの代替品として登場していました。
一見、Type B-10Type に似ています。時代背景が同じなので各部の仕様(衿ファー、アルパカライニングなど)が似ています。バズリクソンズのモデルですがコットンナイロン物はバズ製が多いですね。ジーンズによく合うのでこの組み合わせが一番気に入っています。
インナーに着たARMY AIRFORCESのプリントTEEで気持ちも上がります(笑)。最近ですがジッパーを開けて羽織る際はシャツの裾を出しています。一方ジッパーを閉める際はシャツの裾を上に曲げて見えないように(1枚目の画像)。小さなことですがこれも気遣い。
■2018年12月22日「ミルクパンツが新鮮!」
昨日に続き今日も寒さを感じさせない気候なので上着は軽めにデニムカバーオールを着ています。
久しく穿いていなかったW-915Hのナチュラルカラー。ミルクパンツの愛称を持つ生成りのワークパンツです。白系は夏向き?なイメージが多いですが、この時期にNGと云う訳ではありません。W-915Hは重厚なHBT生地でジーンズとほぼ同じウェイトです。こうした着方ならデニムのカバーオールも引き立ちます。
インナーにブルーシャンブレイワークシャツを用いる王道のワークスタイルですが、ポイントはさらにその中...杢グレイのプリントTシャツ。注視しないと見過ごしてしまいますが、胸元が「アメカジらしさ」をアピールしています。様々なファッションが横行する現在ですが、ヴィンテージワークなアメカジスタイルがしたくなる衝動が抑えられなくなる時が在ります。見えないところにも 気を使うのがコーディネイトの掟です。皆さんも是非、コーディネイトをお楽しみください。
■2018年12月21日「ベストを着る習慣」
今日は季節外れの暖かさ。昼間のひと時は上着さえもいらないほどでした。そんな時はベストが羽織れれば十分。
ORGUEIL TWEED VEST OR-4085 ¥32,000+TAX
カラーはブラウンとグレイの2タイプ。ブラウンはベージュに近い感じです。ここではW-409オーディナリーシャツの上に羽織っています。白シャツならどちらのカラーでも良く合いますね。このベスト、ウールなので羽織ればすぐに温かさが感じられます。上にジャケットを着るとカチッとしますがカジュアルに着崩すのなら画像のようにジーンズとワークブーツ、そしてウェスト丈のフライトジャケット(A-2やA-1)で纏めてみるのも良いです。
■2018年12月17日「G-1の着方」
外気温が10℃を下回るとフライトジャケットもより防寒性の高いものに移行していきます。着ているのは数年前のコリンボ製G-1...ゴートスキン特有の着心地と経年変化が楽しめます。
そうなるとA-2に代わってG-1の登場機会が増えてきます。ご存知のとおりG-1は米海軍のフライトジャケットで主にインターメディエイト域...つまり−10℃〜+10℃の温度域に適した装備として使用されていました。この温度域は日本列島の冬シーズンを幅広く賄う為、アメカジ防寒装備として最適なのです。
ボトムスにジーンズとワークブーツを合わせた王道のアメカジスタイルです。今日の被りものはワークCAP。インナーにスウェットパーカーを着たかったのでキャスケットよりはワークスタイルが合うと思います。A-2でワークCAPはなかなか難しいですが、G-1には合いますね!衿シープファーの存在が効いているからかもしれません。
■2018年12月16日「俺流?インナーとして着るA-1スタイルウールジャケット」
着用機会が多いアウターの一つにデニムカバーオールが在ります。しかしブランケット等のライニングが付かないので真冬のアウターとしてはキツイです。それでも着たい!そこで私はこう着ています。
ウエアハウスのA-1タイプウールジャケットをインナーに着ています。デザインこそA-1ですが、ニットカーディガンと云う目線で見れば着方の幅も広がります。
勿論、それなりにボリュームが出ますが、カバーオールに十分な余裕があればクリア出来ます。A-1のオリーブカラーとブルーデニムの相性が良いですね。A-1ニットはニット衿が高い位置まであるのでマフラーやストールの必要性を感じません。

「アウターはアウターで着る」その枠を超えて着れるのがアメカジファッションです。ミリタリー、ワークウェア、アウトドアそしてジーニング...どれも歴史の産物、それらには幅広い可能性が在りますね!
■2018年12月13日「統一感」
このコーナーの1回目にも登場したチェックシャツ+パーカー。今回は入荷したばかりのデラックスエア・SPZ-P D.NAVYを取り上げてみました。
デラックスウエアでは色の名称と現物が合わないケースが多いのですが、このD.NAVYもその一つ。定番カラーの杢グレイやブラックと比べると個性的です。「どう着るの?」そんな声が聞こえて着そうですので使ってみました。
同社のチェックシャツHV-33も似ている色なので組み合わせると同系色で収まりが良くなります。勿論、ブルー系なので普通に青いチェックシャツやN-1デッキ(NAVY)でお合うでしょう。着迷ったら同系色を合わせる...大切なのは色の統一感ですね。
■2018年12月13日「A-2着用時に穿きたいジーンズ」
私事ですが、このところの冬らしい気候に身体が慣れてきたように思います。その為か晴れの日の昼間ならシャツとA-2だけで過ごせます。今日はウエアハウス1001XX+A-2のお決まりコーディネイトです(身長172cm、体重65kg:32in着用)。
ここで穿いている1001XXは10日におろしたばかりですが何故、1001XXだったのでしょうか。理由は多々在りますが、一番の決め手はパターン(シルエット)です。あくまでも持論ですが私の中には条件が在って、そこがクリア出来れば「買い」となります。
〇決めてなのは
・股上を含めた尻ぐりのフィット感...シャツを入れて穿けるだけの股上の深さと余裕在り
・渡りの太さと膝の幅...1940年代を意識した適度な余裕感が同年代のA-2にベストマッチ
まだ日は浅いですが身体に馴染みが出て、自分の皺も入り始めました。洋服を選ぶ際、計測データを参考にされると思いますが、数値だけでは分からない部分があります。実際に試着できれば問題ありませんが、それが不可能な場合は商品説明文章の中の要点がポイントになります。ウエアハウス・1001XXが穿き易いのはパターンに在ります。これがこのジーンズが持つ本当のセールスポイントだと思います。
■2018年12月11日「一生モノを手に入れたい方へ」
今年一番の寒波が降りてきている今週...日本海側と関東から北では降雪の便りが来ています。この寒さの中ではさすがに長物が必要でしょう。
Bespoke Collection W-271 Meltonwool Pressman Overcoat
長袖ウールシャツの上に羽織ったシンプルな着こなし。ボトムスもウエアハウスのフラッグシップモデル・1001XXを穿いた普段着ですが、シンプルなデザインなので誰にでも出来るデイリースタイルです。メルトンウールはかなり重厚なものを使用しています。いろいろなSHOPで見比べてもここまでのメルトンウールはなかなか無いと思います。一流の素材を使用し熟練の職人による縫製を施す。高価ですがそう!そこがウリなのです。自信をもってお薦め致します。
■2018年12月9日「防寒用、大三元ミリタリージャケット」
今年最高の冬将軍...ここ大垣を囲む山々もすっかり雪化粧となりました。そうなると俄然着たくなるのが冬装備。
TOYS McCOY Type B-10 ¥70,000+TAX
ミリタリーファッションへの関心が最も高かった1990年代からの20年の間、コットン系フライトジャケット部門で不動の人気を博していたのがこのType B-10でした。それまでのシープスキンジャケット(Type B-6)に代わって採用された大戦期の代表的なジャケット。アメカジ界ではMA-1やN-3Bと共に大三元と呼ばれていました。左腕につくWing&Starのデカールも人気の理由です。
B-10は裏地がN-1デッキと同じアルパカライニングなので完全に冬仕様です。フロントZIPを閉めて衿を立てて着ればかなりの防寒が出来ます。昔、バイクに乗る時に良く着ていました。N-1デッキを手に入れてからはそちらに代わりましたが・・・。今一度、Type B-10のカッコ良さを見直してみるのも良いと思います。
■2018年12月6日「必見!N-1”NAVY”の魅力」
トイズマッコイのN-1が入荷して出揃った感のあるジャングルクロスジャケット。私はまだ私物のそれに袖を通していませんが、今週末は寒波が入り込んで寒くなるようなので、そろそろ出番かと思っています。
兵役を終えて帰京する軍人をイメージしたカット(笑)。ミリタリーイメージをさりげなく醸し出すためにデニムのユーティリティパンツとM-42サービスシューズを合わせました。
20年くらい前のモデルです。ガンガン着たのは数年間ぐらいですが、良い遣れ感が出ています。ジャングルクロスはカーキも存在しますが、個人的にはネイビーが気に入っています。ジーンズがそうであるように経年変化の具合にメリハリが出るからです。
■2018年12月4日「ニットを使った粋なお洒落法」
季節がどうであれ、12月になるといろいろな恰好がしたくなります。昨日今日は気温的に厚手のアウターを着るほどではないのでニットがちょうどいいです。
WAREHOUSE LOT.2126 A-1 Style Wool Jacket ¥48,000+TAX
見え難いですがインナーはブルーシャンブレイワークシャツのみで大丈夫。ボトムには一昨日に続いてクラシックなトラウザースを穿いています。ボストンバッグは雰囲気づくり!
メルトンウールでも軽い着心地なので着っぱなしでいられます。それこそ外ならこの上にさらに1枚、羽織れそうです。オーバーサイズのカバーオールやショップコートがお薦めです。このA-1は衿がやや大振りなので立てて着れば首周りの防寒性がかなり期待できます。マフラーやストールは要らないですね。
■2018年12月2日「時にはサスペンダーで気分を変える」
A-2の着用機会が増えるとコーディネイトが無視できなくなります。ジーンズ+シャンブレイシャツ、ジーンズ+スウェットが多いのですが、それも続くと飽きてしまいます。前回のようにウールシャツを使えば寒い冬でも乗り切れます。そこで今日はさらにひと手間加えてみました。
大振りなキャスケット+サスペンダー+シンチバックトラウザースの組み合わせです。
ハイバックなシンチバックトラウザースは見た目がクラシックなのでサスペンダーがよく合います。A-2を脱がない限り見えない術ですが、大切なのは本人の気持ちの問題なのでそれが着こなしでありお洒落と納得できればそれで充分なのです。
■2018年11月30日「Type A-2ならでは。」
今日はお馴染みType A-2...特別な服では在りませんが何か別格な格好良さが在ります。
A-2は1940年代の服なので時代考証を踏まえクラシックな装いを意識しました。インナーにウールシャツ、トラウザースは撚り杢系ですがオリジナルブランド・タフネスのW-920を穿いています。ここで履いてているブーツはレッドウィングのFOREMANでA-2に良く合います。2年前の発売以来、人気の短靴で今は完売していますが、来春に再販されることになりました。新色でBlackが追加されます。楽しみですね!
着込んで付いた皺や塗膜の剥離がさらに雰囲気を上げてくれます。トイズマッコイのA-2は他社より肩幅とアームホールが広いので着易いですが、着丈もリアルな長さなので全体のフォルムは正にA-2スタイルとなります。この冬はまだ暖かいのでA-2が常用出来ます。店頭に来店頂いているお客様のA-2着用率が高いのも気候のせいかもしれません。
■2018年11月29日「超定番アイテム」
少しでも気温が高ければ着るようにしているのがカバーオールジャケット。何故なら着れば着るほど味が出るからです。袖口のスレや衿周りの癖は着なければ出ない味です。
デニムのカバーオールはワーク感が強いのですがコーディネイト次第でワーク感に強弱をつけることが出来ます。ボトムスにワークパンツをアクセサリーとしてワークキャップを用いればかなりなワーク感が出せますが、インナーにパーカーを着たりボトムスをトラウザースに換えるだけで和らぎます。
ここではボトムスにデニムの5ポケットジーンズを穿いていますが、小さめのロールアップとインナーに白シャツを使いました。アクセントにウールキャスケットを合わせることでワーク感を抑えています。ウールキャスケットは冬の季節感も出るのでこの時期には使えます。
■2018年11月27日「冬用アウターベストのひとつ」
今までなら冬のアウターベストで思いつくのがダウンベストでした。アウトドアライクなナイロン素材やワイルド派には革製も在りました。アメカジファッションも時代と共に変化し今ではその様相も変わってきています。
これはコリンボの新作でタクティカルベストと言います。物々しい品名ですが軍物では在りません。そもそもミリタリー装備はアウトドア衣料と密接な関係に在ります。野山は勿論、川や海、高所や深い山岳地帯など、あらゆるフィールドが存在するアウトドアでの使用を念頭に開発されたギアのノウハウがミリタリー装備にフィードバックされていきます。
素材はN/C(ナイロン×コットン)、中綿はポリエステルファイバー...いわゆる化学繊維の綿(わた)です。ダウン(羽毛)より軽く驚くほどの温かさです。ダウンのように羽根が抜けるとか、内部で偏ったり潰れることが在りません。今日みたいに季節外れの暖かい日ならベストで十分。プルオーバーパーカーとブラックパンツ、ダナーライトで軽めの山系ファッションが完成します。詳細は商品ページでご覧ください。
■2018年11月26日「決して着こなせない服ではない」
かしこまって見える今日のスタイルはオルゲイユのサンプル。ジャケット、ベスト、パンツの3点が同じ生地なのですが、コットン製インディゴ染めミニヘリンボーンが使われています。生地の表情だけを見れば正にワークウェアのそれです。ポケット口や前立て端、袖口などはやがて色が落ちてくるでしょう。3ピースであってもこの生地なら気軽に着れそうです。
そう思わせるのは作りにも在ります。ジャケットはライニングを持たない一重仕立て。簡素化された袖口の始末など「肩の力を抜いて着れる3ピースかな」...そんな安堵感が在ります。入荷は来年の2月〜3月ごろです。
■2018年11月25日「わりと万能に使えるネルシャツ」
ウエアハウスのネルシャツのコーディネイトですが、インナーはロンTとスウェットパーカーです。寒い冬でも室内(店内)ならこれで十分です。外出はネルシャツを脱いで革物を着るか、ネルシャツの上にカバーオールは羽織ることが多いですね。
動き易いし温かいのがネルシャツの良さ、貴方も如何ですか。