ここは私のつぶやきページ
洋服の話だけではなく、いろいろな話題で盛り上げたいと思います。
オンオフを問わず、つぶやきますよ(笑)

◆過去のつぶやき
あれこれつぶやき(2016年11月〜12月)
あれこれつぶやき(2017年1月〜2月)
あれこれつぶやき(2017年3月〜4月)
あれこれつぶやき(2017年5月〜6月)
あれこれつぶやき(2017年7月〜8月)
最新版に戻る → あれこれつぶやき
●2017年9月〜10月
2017年10月30日「W-1004準備中!」
台風一過、夕方からはぐっと冷え込み真冬を思わせる寒さになりました。そうなるとインナーのTシャツも冬装備に換えたくなります。
こちらは次期生産予定の長袖ユニオンシャツ。昨年好評だったW-1003Two ToneクルーネックTEEと同じワッフル生地を使用したヘンリーネックTEEです。
W-1003は現在生産中ですのでもう間もなく入荷する予定です。画像のヘンリーネック(W-1004)も随時上がってくると思います。
2017年10月28日「ブーツの魅力」
ダリーズ・スタックマンブーツ「巡回展覧会」の初日、多くのお客様にご来店いただくことが出来ました。
ご来店いただきました皆様に感謝申し上げます
 
ブーツ単体の内覧会ですがこれだけ注目頂けるとは思いませんでした。スタックマンブーツが持つ独特の魅力...革の皺や色合いなど、他のブーツブランドとは一味違う「オリジナリティ」が魅力なのかもしれません。明日は台風の動向が心配ですが、宜しければ遊びにいらしてください。
2017年10月27日「明日より開催!DALEES STACMAN内覧会」
今日は暖かな過ごし易い1日でした。もっとも夕方からは絶好のA-2日和ですが。さて、10/17につぶやいたダリーズ・スタックマンブーツの「巡回展覧会」はいよいよ明日より当店ブーツスペースで開催いたします。
 
2017年の限定モデルは勿論、定番ラインも一堂にご覧いただけます。サイズ確認が出来るように5in〜10inまでのサイズを揃えております。29日(日)までの2日間です。皆様お誘い合わせの上、是非お越しください。スタッフ一同、お待ちしております。
2017年10月26日「Beckman Flat box Teak が入荷!」
今日も一昨日に続いてレッドウィングの話。
先月の発売以来、注目されているNEW BECKMANですが、Blackに続きTeakが入荷しました。
NO.9063 BECKMAN "FLAT BOX" Color:Teak
NIKKOR 35mmF2 1/125 F2.8 ISO1000

やや暗めの画像ですがTeak独特のラセットブラウンカラーがお伝えできると思います。茶系特有のクラシックさが魅力です。この冬はType A-2は勿論、ツイードロングコートなどに合わせた大人ならではの着こなしに使いたいものです。
2017年10月24日「新型のアイアンレンジです」
レッドウィングブーツの中でBECKMANと並んで人気のIRON RANGEに新しいモデルが追加されました。
NO.8119 Oxblood Mesa
NO.8085 Copper Rough&Tough
この2カラーです。どちらもヴィブラム社の430 Mini Lugソールを使用しています。従来のアイアンレンジよりワイルドさが増したように見えますね、デニムは勿論ですがオリーブ系のパンツに良く合いそうです。
No.8119にはブラックの430
No.8085にはブラウンの430が奢られています。革のカラーイメージでソールを換える拘りが嬉しいですね。この秋冬に要チェックのアイテムです。
2017年10月23日「冬用のスカジャン」
1か月くらい前だったでしょうか。東洋エンタープライズのスカジャン(エイジングモデル)を掲載したのですが、昨日のご注文で完売となりました。スカジャンはマニアックな商品ですが、歴史や真実が詰まったアーカイブスです。アロハやフライトジャケットを着るように生粋のアメカジ衣料であることに変わり在りません。
 
この2タイプのスカジャンは表にベルベット生地を使用しています。そう!いわゆる冬用なのです。そして内側はアセテート。バイアス状にステッチが入るキルティング仕様になっています。

米兵たちに向けて発信していたスーベニアジャケット。日本の寒い冬には温かなスカジャンが必要とされたのでしょう。さてキルティングステッチ...単なるデザインでは在りません。寒さをしのぐために内部に忍ばせた中綿が着ているうちに偏ったり崩れたりしてしまいました。それを防ぐために生まれたのがあのステッチです。実はこの話には似た逸話が在ります。エディーバウアーのスカイライナーに入る斜めのステッチ。これも同じ理由とか。「インナーの羽毛が偏ってしまう」E.バウアーが自身の経験から発見したアイデアだそうです。

本物にはストリーが在ります。それを知るとスカジャンがまた魅力的に見えてきます。一両日中に掲載します。

夜はめっきり寒くなりました。なので酒の肴に鍋ものが登場するのも自然の摂理です。
昨夜は「赤から鍋」。鍋の季節になるとお酒が進み間違いなく体重増加になります(汗)
2017年10月22日「コリンボの新作が入荷しました」
南の海上を北上中の台風21号、過去最高の大きさとか・・・。大きな被害が出ないことを祈っております。本日、Colimbo(コリンボ)から今季の新作が入荷しました。
 
ネイビーとグリーンの2カラー。アウトドアとミリタリーの融合・・・彼等らしいフィールドコートです。「相反する2カラーをどう着こなすか?」今週中に商品ページでご紹介させて頂きます。

今日のA-2スタイルは赤リブシールブラウンとジャパンブルー・JB0701(タイトストレート)の組み合わせです。
私は今まで細身のジーンズでA-2を着ることは在りませんでしたが、今や世間のボトムスは細身が主流。時代の流れを取り入れないわけにも行きません。細身のパンツにA-2を合わせる場合は、ややタイトなA-2を合わせます。一つの方法としてサイズダウン。通常38inを着ますが、ここでは昔の1枚(36in)を羽織りました。最もサイズを下げて購入することはお薦めできませんので、細身のパンツでも合わせ易いシルエットのA-2を選ぶことをお薦めします。そう言う意味ではレインボーのラフウェアモデルは自然に合います。

もし、赤リブA-2が気になったら、今暫くお待ちください。来月になればレインボーカントリー別注モデルが入荷します。入荷次第、ご紹介させて頂きますm(_ _)m
2017年10月21日「晩秋を感じさせる1枚」
連日の雨模様、秋の長雨ってこんなに続きましたっけ?青空が恋しいです。 さて本日、トイズマッコイからType B-10が入荷しました。
TMJ1715-161 Type B-10
毎年そうですがこの辺が入り始めると気持ちが一気に冬モードになります。急に寒くなったので「もう着れるんじゃねえ?」って気になります。
この着用画像は7月末の内覧会でのスナップですが、夜ならこのまま外に飲みに行きたくなります(笑)飲みと言えば昨夜の酒の肴。
鮎の塩焼きです。今朝釣ったとの事でした。さすがに新鮮!香りを楽しみながら戴くことが出来ました。
この時期の鮎はたまごを抱いています。日本酒が合う肴でした。今年最後の鮎だと思います、ご馳走様でした。
2017年10月19日「品名訂正のお詫び」
1昨日に商品掲載したTrophy Clothingのカバーオールの品名が間違っておりました。商品ページを修正しました。この場を借りてお詫び申し上げます。尚、画像や商品説明はそのままで問題ありません。
ジャパンブルーから2タイプのジーンズが入荷しました。
JB0406テーパード
ジンバブエ×テキサス綿の14oz右綾デニムは勿論、力織機で織られた耳付きデニム。フルカウントの生地に似た柔らかな肌触りです。
JB0701タイトストレート
一方こちらはやや重厚な14.8ozデニム。数字だけ聞けば地厚く思いますがその風合いはむしろ丁度良い。レプリカジーンズに相応しいヴィンテージライクな生地です。

どちらもタイトなシルエットです。そこは今までのレプリカブランドとは別次元。きっちりと住み分けさせています。メイドインジャパンで¥12,800(税別)は魅力です。今週の土曜日に掲載しますのでご覧ください。
2017年10月17日「ダリーズSTACKMAN内覧会」
デラックスウエアの姉妹ブランド・ダリーズでリリースされるオックスフォードスタイルの革靴にSTACKMANというモデルが在ります。今日の「あれこれつぶやき」は急きょ決定した「巡回展覧会」のイベントのご案内です。
ドレスとワークの融合をテーマにした牛革製シューズ。
普段、なかなか見ることが出来ない商品です。デラックスウエアの公式サイトでもオファーされていますのでご覧ください。
 
日時:2017年10月28日(土)〜29日(日)
10:00am to 8:00pm
2日間に限り、全カラー全サイズを取り揃え皆様のお越しをお待ちしております。


この時期の急な寒さは本当に堪えますね、何を着ていいのか悩んだらこんなジャケットも在ります。
トロフィークロージングの新作です!重厚な帆布生地(ダック)に綿ウールのライニング装備した冬支度用カバーオールです。38inで着てみました。
革物ほどガッツリではないので、さっと着れます。迷った時に使える頼りになる1枚です。
2017年10月16日「レインボーA-2でハイポーズ!」
秋雨前線の影響でしょうか、寒い1日でした。なので今日は朝からずっとA-2を着ていたのですが、レインボーカントリーA-2(ラフウェアAC-23380)についてのお問い合わせが在りましたので着用画像をご用意しました。
あらためて着るとスタイリッシュにリファインされた現代のA-2らしさを感じます。ボトムにW-920ゴールドマイントラウザースを履いていますので余計にすっきり見えますね!
商品ページの画像も差し替えましたのでご覧ください。しかしこのダークシールも王道ですね。やはり1枚目にはこのくらいのシールが安心できるのでしょう。多くのご支持を頂いているのが分かります。
2017年10月14日「店内改装」
10月も中旬、今年はさらに増えるRedwingブーツの品揃えに向けて売り場を改装しました。改装言ってもレイアウト変更だけですが、今までとは比べ物にならないくらいに広く見易い売り場になりました。
 
これからはブーツに纏わる様々なイベントも開催していきたいと思います。先ずはお越しください。

さて久し振りに酒の肴編
シンプルな和惣菜系。ビールもいいですがロックで飲む焼酎が良く合います。
2017年10月12日「来るもの拒まず去る者追わず?」
秋も深まりいろいろなニューアイテムが気になり始めたころ。レッドウィングから入荷した新しいBECKMANブーツは内外で人気の様です。
革、シルエット、デザインなどどこをとっても一級の渋さです
一方こちらはGARAGEMANブーツ。オックスフォードスタイルで履く渋めの逸品。

実はこのガレージマンブーツ、生産終了になったようです。2017年版のカタログには掲載されていません。ラインナップの全てが残っていく訳ではないのは洋服と一緒ですね。私も愛用しているだけに残念です。今ならメーカー在庫も在るようなので、気になる方はお問い合わせください。
2017年10月10日「そろそろ検討時期かと思います」
今日の名古屋の気温は30度予想でしたが本当にそこまであったのでしょうか? しかし、暑い1日でしたね。そこで今夜は見るだけで熱くなるお話。
Colimbo Type D-1(2017)
市場ではすっかり見ることが少なくなったシープスキンジャケット。今年2017年も数型しか登場しないようです。今季当店が力を入れてお薦めしているのがコリンボの2型。Type B-6とD-1です。勿論、入荷は12月上旬とまだ先ですが、実はもう2か月を切っているのです。そろそろ物色し始める時期だと思います。
これはあくまでもイメージですが、Type D-1を着ているところです。D-1はワークウェアなのでこんな着方がお薦めです。入荷までもう暫くです。いろいろ検討するには良い時期かと思います。
2017年10月8日「早いと言うなかれ!着る頃には完売?」
3連休の中日、残暑を思わせる日差しの暑い1日でしたね。そんな中、アルパカデッキベストの入荷が在りました。
トイズマッコイの新作!N-1デッキのベスト版ですね!昨年はARMY仕様だったので別の楽しみ方が出来ます。
まだ着るのには早いですが、パーカーの上に着るなら今月末から使えると思います。がっつりアウターでは無いので気軽なのも人気の要因でしょう。品切れ必至のアイテムです。早めにご検討ください。
今日のラーメンは、「九州ガラ炊き黒マー油 熊本」。いわゆるとんこつ系です。
黒マー油が良いスパイスでしたが、もう一つパンチが効いていなかった。焦がしニンイクを入れればさらに美味しくなるでしょう!
2017年10月7日「見逃さないで!コリンボG-1」
Type A-2入荷の話題が多いタフネスワークウェアコムですが、本日はG-1のご案内を。
コリンボG-1(55-J-14)
赤いライニングが眩しい魅力を放っていますね!コリンボ流アレンジです
昨年からの継続モデルです。これで各サイズが揃いました。G-1をリリースしていブランドは殆ど無いので貴重なモデルです。ゴートスキン(山羊革)やシープファー(衿)の経年変化は海軍モデルならではの醍醐味です。私達アメカジフリークは、Type A-2で秋シーズンに突入し、衿を立てたくなるほどの寒気を感じたら、G-1〜D-1、B-6スイッチしていくのが普通です。そうして冬のシーズンを超えるのです。また今年も楽しめそうですね!
2017年10月6日「この寒さ、1枚あると頼もしい!」
この2〜3日、寒気の流入と雨で結構肌寒い。好きなA-2が着っぱなしでいられるのも嬉しいですが、時には他の物も着たくなります。カバーオールやショートワークジャケットは今の時期にぴったり。
軽い着心地は店内を動き回るのにも丁度良い感じ。暑過ぎないのも嬉しいですね!そうそう、ボトムスはジャパンブルーのブルックリントラウザー。短めのロールアップのせいか、足元が寒い!(笑)。でも、オリーブカラーがデニムに意外に合うのが新発見でした。詳細は商品ページで確認してください。
2017年10月5日「FLAT BOX の魅力!」
何かと世間で話題のレッドウィングブーツ。2017年秋冬の注目はBeckman FLAT BOXです。既に高い支持を集めている従来のベックマンブーツ。デビューから既に11年が経過しているのですね。今回のBeckman Bootsはフラットボックスと呼ばれる新型。
NO.9060 Beckman Boots FLAT BOX,Black Klondike
 
先芯と言われるバンプライニング...トゥの先に入れてあるトゥキャップが入らないモデルです。横から見るとかなりフラットなフォルムですね!
履いてみました!足全体を覆う感じはかなりしっくりいきます。じっくり履き込むと良い皺が入ります。わりとタイトなので通常より1サイズ上を選びましょう。ややマットに見えるのはBlack Klondikeというレザーの特徴ですが、靴墨で丹念に手入れしていくと深く黒い艶が出始めます。この革はNo.9268エンジニアブーツをはじめ多くのブーツで使われていますのでGlam of Boots〜ブーツの魅力をご覧ください。革好きにはたまらないブーツですよ!

さて、今回もラーメン画像です。
博多のとんこつラーメンです。地元で有名な「小金ちゃんラーメン」ですが、セミインスタント系ではピカイチに美味いラーメンです。Yahooショッピングでリピート買いしています(笑)
2017年10月3日「新しい試み」
夏から秋へ...季節の移り変わりを感じる様になると新しい洋服が着たくなるのは皆同じです。今日はこんなパンツをご紹介しましょう。
JB4300ペグトップパンツ
履くとこんな感じになります。メッチャ若者です。ペグトップとは洋梨型の独楽(コマ)のこと。ウェスト周りに余裕を持たせて裾をテーパードさせたその形が似ていることからそう呼ばれている様です。ネットで調べてみると意外に多く出てきます。王手のカジュアルブランドは勿論、ジーンズブランドも手掛けていました。

正直、履いてみてもなかなか馴染めない。暫く履いて形が丸くなればもう少しこなれてくるでしょう。スタッフモリイが履いていますので、クロージングストアスピリッツで確認してください。今ならブーツカットジーンズを履くよりこちらの方が目立たないかもしれません。世間にこのスタイルが多いからです。私達、ヴィンテージ系アメカジショップでも風潮を無視するのではなく、時には「流れ」を受け入れる気構えだけは必要だと思います。このパンツをどう履くかはそれなりの工夫が必要ですが、食わず嫌いよりは新しい物にトライする気持ちの方が若さとカッコ良さをキープする上で大切な要素かと思います。
2017年10月2日「ロンTを着る習慣」
インナーTが半袖では辛くなるこれからの季節。僕にはロンTを着る習慣が在ります。袖口がリブになっていれば肘までたくし上げて着ることも出来るので、体温調整も楽に出来ます。
タフニットW-1001レイルズユニオンアンダーシャツ
1枚で着るのではなく、半袖Tの上に重ねることも在ります。こうすればロンTがアウター代わりになるのです。穿いているパンツはジャパンブルーの1本。ブルックリントラウザーという太めのチノパンでオリーブをチョイスしています。ミリタリーくさいオリーブも履き方によっては今どきっぽくなります。近日中に商品ページをご用意させていただきます。
ジャパンブルージーンズのトラウザースはこの秋、結構揃えています。
 
酒の肴ネタでは在りませんが、昼に食べたラーメン。スープは「高山ラーメン」をチョイス。濃い目の醤油(たまり味?)にほんのりとダシが効いています。あっさり中華そばとは違う美味さが在りますね。
2017年9月30日「トイズマッコイ別注RWAが入荷!」
過去に「あれこれつぶやき」でご案内したことがあるトイズマッコイ別注A-2が本日入荷しました(¥180,000)。
RWA CLOTHING CO.Olive Knit Version.
左肩にはAAFデカール(EARLY TYPE)が標準装備
勿論、前立て裏にもAAFデカールが付きます
オリーブニットリブ...これが要です!兵士がローカルメイドで付け替えたという事実に基づいています。オレンジライニングとのコントラストも最高にお洒落だと思います。
着用イメージです。Seal Brown×Olive Knitは他ではなかなか見れないカスタムです。Type A-2を着て楽しむならこんな上級スタイルもまた楽しい物です。

商品ページは10/2に掲載いたしますが、既にご予約が在り、在庫は残すところ6着(36in〜42in)となりました。尚、再入荷の予定はございません。品切れの場合はご了承ください。
2017年9月29日「これも秋の主役!」
昨夜の冷え込みのせいか長袖の動きが活発になってきました。今季特にお薦めしていたデラックスウエア・HV-28ヘヴィネルもいつの間にか品薄になりました。早い方はスウェットにも目を向けておられます。
 
 
 
ここのご紹介差し上げたのはS100-01というデラックスウエアのクルーネックスウェットです。ヘヴィウェイトで温かな1枚です。上がパターンB、下がパターンAです。無地ですがツートーン仕様で十分なアクセントになります。インナーに着てもすぐに「デラックスウエアだね!」と分かってもらえます(笑)。Type A-2を真冬にも着るならこんなスウェットは必需品ですね。
2017年9月28日「お気に入りの1本」
夕方には雨も上がり、雲の隙間からは顔を出ていました。外では肌寒いくらいの秋風が...この涼しさいい感じですね。さて今夜はRED WING NO.8050 FOREMANをピックアップしてみました。
 
 
オックスフォードスタイルで穿く短靴です。しかし侮るべからず。使用されている革はHHHグレードと呼ばれ、通常のオックスフォードでは使用されない厚革が使われています。私が穿いた限りでは、2日間はギブスのような強靭さで痛いくらいですが、3日目から徐々に革にもなじみが出始め、地面との良好なコンタクトが取れるようになります。

1940年代のサービスシューを思わせるフォルムはType A-2にもぴったり合います。シーズンを迎えたType A-2の相棒にいかがでしょうか。Glam of Boots〜ブーツの魅力でご紹介しております。
2017年9月26日「どっちがどっち?」
今日の「あれこれつぶやき」はType A-2ファン必見ネタ。話題の2着を着比べてみました!
左)レインボーカントリー・AC-23380、右)トイズマッコイ・RWA

言われなければ区別がつかないほど似ています。着ている本人も気にしなければその差に気が付かないレベルです。では、プロ目線でその差をお話しましょう。

身幅は勿論、着丈や袖丈、腕幅などはほぼ同じと思って良いと思います。ここでは共に38inを試着していますが、サイズ選びはどちらも同じで良いでしょう。さて両者の違いをあえて言えば次のとおりです。
・肩傾斜...レインボーの方が肩線がすっきりと出ていますね。画像からも肩のラインが綺麗に見えると思います。トイズの場合は僧帽筋が盛り上がったように見えます。これは他の2型のトイズマッコイA-2にも見られる特徴です。欧米人が着ている当時の写真のように軍服らしい肩のラインです。そして次の画像からも別の違いが見られます。
上)トイズマッコイ・RWA、下)レインボーカントリー・AC-23380
照明の下で撮っているのでやや光沢感が強く出ていますが、両社の微妙な色の違いが見て取れます。レインボーの方がより黒っぽいシールブラウンで、且つ、グロス(光沢)が在ります。ラッカーフィニッシュのトイズとアニリンフィニッシュのレインボー・・・両社の作り方の違いも在るでしょう。それとややマニアックな話になりますが、トイズのRWAは真っすぐに見ると襟の付け方が右回り(向かって左)に曲がって付いているように見えます。着用した場合、襟を曲げて癖付けすればさほど気にはなりません。この作り方は旧マッコイズ時代からずっと継承された岡本スタイルだと思います。

いかがでしょうか。今季人気の2型のType A-2をこんな形で比較したのは今回が初めてです。購入を検討される場合、色合いやシルエットは気になるところですが、この両者は「Type A-2をカッコ良く現代風に着る!」と言う、同じ方向性で作られたものなので、どちらを選んでもさほど大きな違いは無いと思います。革の硬さや風合いも似ていますので、最終的には好みで良いと思います。さあ、間もなくシーズンイン!「あれこれつぶやき」が参考になれば幸いです。
2017年9月25日「実はこれが今の主流」
今日はまた暑かったですね。殆ど30度近かったと思います。週中に雨が降るようなのでその後には幾分涼しくなるのでしょうか?今日はこんなパンツを取り上げて見ました。
木曜日に入荷する予定のジャパンブルーのチノパンです。わりと太めのシルエットですが、41カーキのそれとは明らかに違います。今風に履くならこのくらいのロールアップですかね。只太いだけでなく、履き入方を工夫すれば新鮮なお洒落さが出せます。
続いてこちらもジャパンブルー。JB-4100は既に商品ページでご紹介しています。なんとも細いシルエットです。ストレッチが効いて穿き易いので苦にはなりませんが、自称「太足」の人はちょっと辛いですね。

ここで取り上げた2型のパンツは全く正反対のシルエットですが、今のファッションを見ているとこれらが普通のカジュアルスタイル。雑誌業界ではこれらのパンツがアメカジスタイルであり、私たちが取り扱ってきた王道アメカジブランドは今やヴィンテージ系ジャンルにされています。ここ2~3年で大きく変わったアメカジファッション。私たちも上手く取り入れていかないといけないのでしょう。大きな流行が無い今、お洒落か否かは着方履き方への拘り(工夫)で差が出ます。かと言って手持ちのアイテムだけでは新しさに欠けてしまいます。パンツを選べば次はシャツ・・・そんな風に一つずつ制覇していけばさほどの出費にならずにカッコイイ大人になれます。商品ページでそのヒントをご提案したいと思っています。

さて酒の肴シリーズ。久し振りに美味いものを見つけました。
牛もつ鍋です!キャベツとニラを入れるだけの簡単調理。醤油ベースで結構おいしい逸品で日本ハムから出ている冷食(冷蔵)です。これから本格的な鍋の季節。今年は登場機会が増えそうですよ
2017年9月24日「ほっと一息」
この土日は祝日がからんだ連休。勿論、お仕事の方も多かったと思いますが、ひとまずはお疲れ様でした。Type A-2(RWA)の入荷から2日が経過しました。やはり注目度は高いようですね。今日の「あれこれつぶやき」はこんな画像で一息ついてください。
 
 
 
 

商品ページとは違うモノクロ画像。Type A-2が持つ荒々しさが伝わってきますね。着込んで自分の皺が入るとさらにその魅力が倍増します。如何でしたか、ほっと出来ましたか。
2017年9月22日「号外!」
待ちわびていたトイズマッコイの新型Type A-2「RWA」が入荷しました!
これぞ王道と言って良いでしょう。色濃いシールブラウンはレインボーカントリーA-2/AC-23380と並び双璧的位置づけですね。レインボーカントリーのアニリンフィニッシュに対しRWAはラッカーフィニッシュ。どちらもグロス(光沢)が在り色の濃さを引き立たせています。
押印されるウィング&スターマークは白抜きインク。ここもレギュラーモデルと差別化された部分です。
襟下に付く織りネーム。当然、このモデルの為に新しくデザインされたもの。ACナンバーからすれば1943年頃のモデルでしょうか。「PROPERTY AIR FORCE U.S. ARMY」の記載は軍の所有物であることを謳ったもので42年以降の契約モデルに記されます。錦糸が眩しいですね!

現在、36in〜42inで在庫を確保しておりますが、再入荷が可能か否かは、新作であり人気カラーであることから難しい状況です。ホームページの商品ページで△印があるものは、残り1点を意味しています。9月も終盤を迎えいよいよシーズン突入です。レインボーカントリーや旧モデル(OUTLET)も含めて今一度Checkしてください。勿論、すべて店頭でご覧いただけます。
2017年9月21日「ブーツをおろしました!」
秋に向けて何か新しい物が欲しい!予てから狙っていたRed Wing・ラインマンブーツです。
レザーのシューレースに換えて履いています。私は元々、ラインマンブーツが好きでLONE WOLFのハンターやトイズマッコイ・IRON CLAD BOOTSを愛用しています。
ラインマンブーツはLace to Toeと呼ばれ、つま先まで靴紐が在るタイプです。シューレースで締めてきっちりと履くと足全体にフィットして一体感が掴めます。
より高いフィット感を得るために靴紐をレザーに換えています。長時間の着用でも殆ど緩まないのがレザーシューレースの最大の利点だからです。このブーツは姉妹ページ「Glam of Boots〜ブーツの魅力」でご紹介しております。
2017年9月19日「市民権を得た日常着」
何かプラス1枚が欲しい時に声がかかるのがデニムジャケット...いわゆるGジャン。この私、今でこそプラス1枚はType A-2ですがそれ以前はGジャンがメインアウターでした。所有するGジャンの数は古着を含めると7~8枚は在るでしょうか。今日のような気候なら半袖Tシャツの上に着るのに丁度良いのです。
ボトムスもデニムなのでかなりベタなコーディネイトですが、私は素材の違うボトムスを合わせるより、デニム同士で着る方が落ち着きます。
これはデラックスウエアの401XX...デザインは見慣れたType 1です。シルエットを現代風にアレンジしてあるので野暮ったさが在りません。Type A-2で云うところのRWAみたいなものですね!

そうそう、そのRWA(トイズマッコイA-2)は今週末より出荷がスタートされるそうです。入荷次第、商品ページと「つぶやき」でご案内いたします。
2017年9月17日「こんな着方もアリでしょうか?」
台風18号の動きが遅いので今朝もまだ静か。雨が降る前に屋外でのスナップ
シャツの裾を出してType A-2を着るのはタブーですが、ここでは敢えてそうしてみました。Type A-2に限らずですがウェスト丈のミリタリージャケットを自然に着こなすひとつの方法です。デニムハットを小道具に使っています。括弧良く着れるか否かはバランスだけだと思います。今回はラセットブラウンのジャケットですがシールブラウンだったらまた違った見栄えになるでしょう。Type A-2の着方には「こう着る!」という暗黙なルールが在りますが、それだけにとらわれてしまうといろいろと狭くなっています。今の時代だから「殻を破った着こなし方」を取り入れてみることをお薦めします。

昨今のファッション誌
 
掲載されているアイテムは、ワークパンツ、ジーンズ、チノトラウザース、オーバーコートにスウェットパンツなど、どれもベーシックなものばかり。只、コーディネイトがひと昔前のアメカジスタイルとは違います。どれも洗礼されているのです。モデルは若い外人さんばかりですが、着方は30〜50代でも十分通用します。今回はアウターとルーズ系パンツの特集ですが、「どう着るか」「何を合わせるか」のヒントが満載でした。この雑誌、ある意味、新しいアメカジスタイルの提案だと思います。

ちなみにここで着ているアウターはレインボーカントリー・30'sアヴィエイターズジャケット
肩にエポレットが無いのが特徴ですが、これだけでType A-2とは全く別の印象になります。渋めのラセットブラウン(ミッドブラウン)も良い存在感になります。
 
2017年9月16日「照明に浮かぶラセットブラウンA-2」
大型で強い勢力の台風18号、このまま日本列島を縦断するようです。進路にあたる地域の方は十分に警戒なさってください。
その台風の影響かここ大垣でも雨の一日。気温が低かった為かA-2の着っぱなしが出来ました。店頭では長袖シャツをお求めになるお客様も来店されておりました。何はともあれA-2が普通に着れたのが嬉しかったですね。
夜間の店内。水銀灯の明かりで浮かび上がるラセットブラウン。自然光の下とはまた違った幻想的な色合いです。店内撮影では実物より赤さが際立ちます。シールブラウンにはないカッコ良さでしょうか。商品ページ(初めの2枚)と見比べてみてください。
久しく遠ざかっていた酒の肴レポートです。
以前(8月24日)のつぶやきに登場したわかばの牛ちゃん(郡上八幡)です。鶏ちゃんの場合は鳥のモモやムネ肉ですが、牛ちゃんはぷりぷりのホルモンでした。これほどビールに合うアテは無いでしょう!文句なくリピーターです!
2017年9月15日「古着ではありません!」
W-424 WABASH STRIPE RAILMAN SHIRT
1910年〜20年代に実在したシャツをモチーフにしています。
W-423 POLCA DOT ROADER SHIRT
こちらも同じ時代の物。どちらもレイルマン達に愛用されていたシャツです。

どちらも抜染プリントなので独特の色落ちが出ます。タフネスがこの2型のシャツをリリースしたのは数年前。長い着丈とアーリータイプと呼ばれる独特な前身のデザインはかなりマニアックですが、パンツインで着た時、これほど渋く決まるシャツはなかなか在りません。今は在庫薄ですが近い将来にまた再販したいと思っています。タフネスブランドのアーカイブ的なアイテムだからです。
2017年9月12日「このタイプの衿はどう着るのか?」
秋に向けて連日のホームページのメンテナンス作業が続いています。画像の差し替えやシーズンに見合った商品説明訂正などが主です。WEBサイトで商品をチェックする場合はどうしても画像に頼る部分が多いと思います。なるべく近い色合いや風合いをお伝えするためには欠かせない作業です。
コリンボが昨年にリリースしたA-1タイプのジャケットです。定評のあるシルエットとType A-2とは異なる風合いや色合いが魅力です。在庫は38inのみとなりますが黄金サイズです。早く新しいオーナーに出逢えることを願っています。さてA-1のようなニット衿はどうやって着ればかっこいいのでしょうか?
これは全閉にした場合ですが、流石にこんな着方はなかなかしないと思います。
やはりこうしてボタンを2個3個を外して着るのが順当でしょうか。ニットを外へ曲げて着るのもトライしましたがこれはNGでした。やはり自然が一番ですね!自然と云えばヒルツ大尉の着こなし方。
スクリーンの中での彼の着方はA-2だけでなく何を着ても自然でした。今夜9時からのBS-TBS放送で見れる「THE GREAT ESCAPE/大脱走」。A-2シーズンに合わせたTV放映です。これを見れば「A-2着たいムード病」が一気に加速します。是非、ご一緒に浸りましょう!
2017年9月11日「どちらもG-1ですが・・・」
9月も1/3が経過しました。早いもので今週末は中旬を迎えます。今日は米海軍のフライトジャケット・G-1をご紹介しましょう。今となっては海軍系ジャケットをリプロしているメーカーは殆ど無くなってしまいました。それだけに貴重な2型です。ゴートスキン(山羊革)の経年変化は馬革には見られない別次元のもの。キャラメルのようにカチコチと固まった感じが特徴です。それと衿のシープファーの経年変化も見逃せません。衿先の羽毛が脱落したり、毛先が丸くカールする様はNAVYジャケットが醸し出す魅力の一部です。
Colimbo G-1(MIL J-7823E)
MIL-J-7823Eは1971年から77年までの間に供給された最後のG-1です。ワイヤー式ジッパースライダーやパンチングホールのU.S.N.ステンシルなどこの時代ならではの魅力があります。
Colimbo G-1(55-J-14)
一方、55-J-14は第2次大戦終戦から朝鮮戦争開戦期のモデル。先代のM-422Aから引き継がれたディテイルが多いのも特徴です。通称G-1初期型と呼ばれています。

コリンボのG-1はどちらも実物をベースにアレンジを加えたオリジナルモデルですが、ディテイルは時代考証に合わせ忠実に再現されています。実物ネームでなかったりするところが逆に魅力ですね。Type A-2より安価な価格設定も嬉しいところです。
2017年9月10日「スカジャンは軍服!」
今日のお題はスーベニアジャケット、いわゆるスカジャンです。スーベニアジャケットに纏わる逸話には実に奥深い物が在ります。日本で生まれた日本の洋服であり、それを初めて世に出したのがあの東洋エンタープライズなのです。詳しい内容は商品ページに記載しましたので是非ご覧ください。
スーベニアジャケットはその名のとおり米兵たちの土産物です。戦後間もない時期の話です。日本の風情を描写した艶やかな着物は日本に駐留していた米兵たちに人気でした。着物を着ることが出来ない米兵男子。そんな彼らでも絹のような手触りと伝統文化の一つである手刺繍が施されたジャンパーなら着ることが出来ます。米兵のオフスタイル用軍服と言って良いでしょう。
 
現代に蘇る歴史の産物
テーラー東洋ブランドのスーベニアジャケットのヴィンテージ級の完成度は洋服の域を超え正に芸術的アーカイブ (archive) 。素材感、風合い、刺繍の出来栄えなど、「よくぞここまで」と唸らせます。例えば我々が愛するType A-2は、ある程度着込まなければ味が出せません。革はそこが魅力です、しかしスーベニアジャケットは新品イコール完成形となります。アセテート素材の風合いやニットリブの遣れ具合、シルク糸を思わせる刺繍糸には経年変化を思わせる退色感が見事に再現されています。配された刺繍の数々、微妙な糸のテンションから生まれる表面の凹凸までもが再現されています。

普通のブランドでは決して再現できない部分...港商からの60余年の歴史が裏付けられた本物と言えます。今一度、その神髄に触れてみる価値は大いにあるのではないでしょうか。
2017年9月8日
今日は久し振りに残暑を思わせる暑い1日でしたね。「A-2どころではないなぁ」が本音です。しかし、時は確実に経過しています。明日、レインボーカントリーからダークシールブラウンとライトラセットのType A-2(ラフウェア)が入荷します。レインボーカントリーからは残すところ別注J.A.Dubowだけとなります。
Type A-2 ROUGH WEAR CLO,Co. AC-23380
Type A-2 ROUGH WEAR CLO,Co. 42-1401P
前者は昨年から継続のダークシールブラウン。黒に近い色が魅せるその容姿は、誰もが憧れるワイルド派A-2の筆頭でしょう。一方、後者のライトブラウンは下塗りの手法を変えることで本来のライトブラウンカラーがくっきりと出ています。昨年よりはっきりとしていて良い色だと思います。

そして本日、以下の2点の商品ページ画像を入れ替えました。今一度チェックしてください。
Buzz Rickson's Type A-2 ROUGH WEAR CLO,Co. AC-23380
TOYS McCOY Type A-2 ROUGH WEAR CLO,Co. AC-23380(2006)

そろそろシーズンインですね!今年はガンガン着て自分の皺を入れて変化を楽しみたいと思います。
2017年9月7日
「朝夕は涼しくなりましたね」お客様との最近の挨拶代わりで出る言葉です。Type A-2の話題が多いこのページですが、着る洋服の順番からすればまだまだ先なのでしょう。それでも、ご質問のメールやお電話が日に日に増えてきています。
何気なく?撮った1枚のショット。勿論、Type A-2が主役!今回はBuzz Rickson's のエアロレザータイプ。
マスタードライニングや台の無い衿始末、大振りなホック...個性が在ります。
そしてもう一つ。ミリタリー衣料でお馴染みの衿下に付く織ネーム。通常、黒をベースに金色文字で記載されているのが殆どですが、エアロレザー社は銀文字です。意外と気が付かないですね!でもそこが魅力です。商品ページをリニューアルしましたのでご覧ください。
2017年9月5日
今日はSugarcaneの商品掲載とタフネス・W-413CLの画像入れ替えをしました。
少し前の商品ですが毎年、少しずつ改良されてリリースされるジャケットです。この価格でここまで拘ったアイテムが出来るのは東洋エンタープライズの底力ですね。
そしてもう一つ。タフネス・W-413CL 30s Style Work Shirtです。前夜のブルーシャンブレイの兄弟品番ですのでディテイルは共通です。秋のスタートで揃えたい逸品です。さて今夜、こんな映画がやっていました。
ジャッキーチェーン主演の「酔拳」。当時のカンフー映画を代表するムービーです。飲兵衛の私は一升瓶とのツーショットをGET!楽しくお酒が飲めました。ブルースリーでワールドワイドとなったカンフー映画もこのジャッキーチェーンでさらに一大ムーブメントに!良き思い出です。そして来週はなんと!「THE GREAT ESCAPE」の登場です。
既に何十回も見ていますが、いつ見ても名作ですね。S.マックイーンだから出来るシールブラウンA-2の着こなし方が参考になります。Type A-2が着たくなるこれからのシーズンに見合った作品ですね。
2017年9月4日
秋らしい気候のせいでしょうか、ご来店やお電話、メール等で秋の新作の情報収集やType A-2へのご質問などの問い合わせを頂きました。気温の変化が顕著に反映された例でしょう。そこで今日はこれから着れる即戦力!W-413Aにフォーカスして見ました。
TOUGHNESS W-413A 30s Style Blue Chambray Shirt
着用イメージです。ジーンズは勿論、ワークパンツやトラウザースにも合う万能なシャツです。
左胸ポケットです。袋状にしたパッチポケットとフラップが特徴ですが、アメカジスタイルのシャンブレイワークシャツの中で最も有名なデザインです。今季もトロフィークロージングなど、多くのブランドが手掛けています。
右胸のペン挿し部分です。白いヘリンボーン生地が見えますね!ここはペン用の袋布を別布で仕立てています。時々、ペン挿し部分がカンドメで処理されているシャツを見ますが、それだとポケット口が狭くなってしまい利便性が損なわれます。一枚購入したら擦り切れるまで着たいシャンブレイシャツなので、こういったディテイルは見逃せません。

W-413Aはタフネスの超定番モデルなのですが現在、Lサイズの在庫が少ないので欠品の場合、次回入荷まで暫くお時間を頂くことになります。ご検討はお早めにお願いします。
2017年9月3日
今朝は涼しい秋の風が吹いていました。日中の暑さには参りましたが・・・。秋はそこまで来ていますね。秋になるといろいろなアウターが気になり始めます。そこで本日は当社のオリジナルレーベル・Bespoke Collection(ビスポークコレクション)W-260フォレストプレイヤーズビーチコートを取り上げてみました。商品ページの画像も一新しましたので宜しければご覧ください。
W-260 FOREST PLAYERS BEACH COAT
2年前にリリースしたアウターです。その名のとおり、ビーチクロスを使用しています。ビーチクロスと言えば、Browns Beachが有名ですが、どのアイテムも一重が中心で裏地が在る重厚なアウターは見られません。W-260では真冬での着用を想定し、しっかりしたコットンツイル生地を裏地に使用しています。着用するとこんなイメージになります。
この画像は38inを着ています。重厚なアウターですが、着っぱなしが出来るので便利かと思います。詳しくは商品ページをご覧ください。

さて、久し振りの酒の肴編・・・今朝、福井からお越し頂いたお客様にも「最近、ご無沙汰ですね!」の声を頂きました(笑)
ご近所から釣りたての鮎を頂きました。岐阜の夏と言えば鮎の塩焼きです。やっぱり美味いですね!梅雨明け以降、不安定な気候の影響で今年は鮎が不作とか、今年はあと何回食べることが出来るでしょうか?
2017年9月1日
今日から9月、暦の上では秋に入りました。このところ寒気の流れ込みで関東方面は最高気温が25度を下回る肌寒い毎日とか。体調管理が難しいですね。風邪などひかない様にお気を付けください。

さてお陰様で「あれこれつぶやき」も6ページ目に突入しました。今月もどうぞ宜しくお願いします。早速、この秋の新作をご紹介いたします。
Bespoke Collection W-580 Lake George Park Vest
ハリスツイードを使用したウールベストです。1930年代のアウターベストで、ニューヨーク北部のLake Gerge Parkをウォーキングするニューヨーカー達が好んで着たベストをイメージしています。
背面はオリーブのコットングログラン生地を使用しアウトドアーズマン達を守ります。
サイズ調整はベルトではなく、タブ仕様。引っかけたりする破損を避ける配慮です。着用するとこんなイメージになります。
ここではデニムシャツ(W-530D)に合わせていますが、ネルシャツやウールシャツにも良く合います。ダウンベストやフリースベストなどのアウタータイプと並び、冬の着こなしが楽しくなる1枚です。この冬は渋い大人のカジュアルスタイルを目指しましょう!発売は10月上旬を予定しております。