Rainbow Country Type A-2 ラフウェア42-1401P・ライトブラウン(2018年モデル)

<商品説明>Instagramで商品動画をご用意しました
レインボーカントリー ROUGHWEAR Clo.Co.Type A-2(42-1401P)ライトブラウン


コントラクトナンバー42-1401Pは、当時のコントラクター(米軍納入契約業者)であるラフウェア社が1942年度の政府会計予算入札制度で納入実績を得たモデルです。日本の各レプリカブランドでもこのモデルを定番としてラインナップしているのは、レインボーカントリーだけでしょう。ラフウェア社は、米陸軍航空隊に5回の納入実績を持つコントラクターでヴィンテージ市場でも高い人気を誇っています。

<諸元>
品番:RCL-10056(デカール無)、品名:レインボーカントリーA-2、カラー:ライトブラウン(ライトブラウンリブモデル)革:ヨーロッパ産マスタングハイド、仕上げ:アニリンフィニッシュ(染料塗料)、ニットパーツ:ウール100%、ライニング:ブラウンコットンブロード、ジッパー:大戦型タロン実物ジッパー

<レプリカA-2の存在>
渋鞣しされた馬革を1.2mm(公表)に鋤いてからアニリン塗料で塗装されます。その後、彼らの自社工場で裁断→縫製を経て形となります。これらの工程は、1930年代・・・Type A-2が世に登場したその頃の製法がそのまま取られたものと変わりません。 馬革は元々食用の副産物として出回る限られた革。世界的な食文化の変化から馬革は年々減少の一途を辿っています。それだけに貴重な革と言えるでしょう。

<特徴>
襟、ポケット、エポレット(肩章)などの細かなパーツにはシボ(革の皺部分)が多くみられる革を用いています。実際の裁断工程においてもその手法がとられていました。牛革より面積の小さな馬革でジャケットを作る場合、ジャケットのボディや腕などの大きなパーツ部分は傷や皺の少ない部位が用いられます。革は繊維の集合体と言われるとおり、部位によって強度が異なります。そこを鑑みて裁断される為、1着のA-2を作るのには1頭半の馬革が必要とされました。レインボーカントリーA-2ではそのレシピに基づいて裁断される為、ヴィンテージA-2と同じように、小さなパーツ部分に無数の皺が入るのです。

縫製糸は当時の手法に基づいて綿糸が使用されています。ジーンズの縫製に用いられるスパン糸の方が強度は高いのですが、そこは時代考証が優先されています。

<スタイリング>
Type A-2はアメリカ陸軍航空隊が使用した夏用フライトジャケットでウェスト丈の短い着丈が特徴です。広めの肩幅とアームホールは僧帽筋の発達した欧米人の体系を範としたものです。レインボーカントリーでは、日本人の体形にも違和感なく合うようにパターンを見直しています。オリジナルより長めの着丈は、腕を上げても腰が出ない配慮がされています。身幅は決してタイトではなく胸と腹部を自然に覆う感じです。ラフウェアらしいやや大型の衿形状は、台襟仕様と合わせて男らしいワイルドな着こなしが出来ます。

さて、このレプリカA-2・・・ファッション衣料として着るにはどう着たらかっこいいのでしょうか。
実はA-2と言うジャケットは、その強い存在感の為、どんなパンツとのコーディネイトにでも合ってしまうものなのです。強い存在感とは完成されたデザインとフォルムと言えばお分かり頂けるかと思います。シンプルなデザイン故、飽きが来ずにずっと着用できるのです。

<着用イメージ>
ここでは38inを着ています。同じラフウェアのAC-16159もラセットブラウンで、両社の見た目の違いに大きな差は在りません。識別手段は次の2点。リブのカラーとライニングカラーの違いとなります。特にマスタードライニングは、かなり主張しています。ライトブラウンにもよく合いますね。ボトムスに太めのワークパンツで合わせていますが、A-2は元々ワークウェアとも相性が良いのです。特にラセット系は合いやすいです。前を開けラフスタイルもジッパーを閉めた正統派コーディもさまになるのがラセットブラウンの特徴でしょう。

<手入れと保管>
皆様が抱く革への不安は「手間のかかる手入れや特別な保管方法」など、<革とどう向き合えば良いか?>ではないでしょうか。実は昨今の馬革はさほど神経質になる必要は在りません。シーズンオフの保管では高温多湿な場所を避ければカビは防げます。オイルを塗るなどの保革油の補給も必要在りません。只1点、注意すべき点はニットパーツの虫食いです。上質ウール故、シーズンオフの間に害を受けた話をよく聞きます。防虫剤の使用は勿論、頻繁にチェックされることをお薦め致します。尚、レプリカA-2と言うポジション上、革専門であってもクリーニングはお薦めいたしません。表面の汚れは水拭きで対処できます。その他、疑問が在ればその都度、ご相談頂けましたら出来る限りのアドバイスをいたします。

<修理対応等>
A-2の場合、消耗品とされるのが、袖、裾のニットリブとフロントジッパーです。当店が取り扱うメーカーは何処も交換用の純正品をストックしていますのでご安心ください。当店までご相談頂ければ対応させていただきます。

<レインボーカントリー>
レインボーカントリーは、旧リアルマッコイズの精鋭、三好氏がプロデュースするレザーブランドです。母体は日本屈指の革専門縫製工場。アメカジブランドはもとより様々なブランドのOEM生産を行っています。革の仕入れから仕上げ→裁断→縫製までを自社工場で行うことで完成度の高い優れたジャケットを世に送り出しています。

品番:RCL-10056
品名:レインボーカントリー・Type A-2カタログモデル・ラフウェア・ライトブラウン(2017年モデル)
カラー:ライトブラウン
サイズ:36,38,40,42in
価格:¥175,000+税
2018年モデルは8月後半の入荷予定です。
 
38in189,000円(税14,000円)
在庫なし
40in189,000円(税14,000円)
在庫なし
42in189,000円(税14,000円)
在庫なし
型番 RCL-10056
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