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洋服の話だけではなく、いろいろな話題で盛り上げたいと思います。
オンオフを問わず、つぶやきますよ(笑)

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■2024年4月〜5月
2024年4月18日「トイズマッコイ2024秋冬展示会に行ってきました!」
今週、東京で開催されたトイズマッコイの秋冬新作展示会。ついに行って参りました!
S.マックイーンやM.モンローなどにフォーカスした"HOLLYWOOD LEGEND COLLECTION"をはじめ、昨年から好評を博している"FELIX the Cat", "PEANUTS SNOOPY COLLECTION"はトイズマッコイならではのデコレイティヴなカスタムモデルが集結しています。定番物のミリタリーラインは例年通りの充実ぶり!当店では来月5月10日から4日間の日程で内見会も開催いたします。是非、皆様でお越しください。
2024年4月12日「革モノの経年変化に一言」
気が付いたらこんなに...アメカジ服ではよくある話です。デニムではヒゲに代表される色落ちが語り癖ですが、革の場合はどうでしょうか?
例えばこの画像は表面の塗装が剥がれ落ちたA-2の袖。今後、年月を重ねればさらに塗装の剥離が進むでしょう。
革モノの場合、着皺やシボによる表面の変化(この画像では衿やエポレットがそれ)を経年変化と呼んでいますが、私はそれらに加えて塗膜の剥離で下地が出る"劣化"が好きです。この画像ならAAFデカールの周辺がそれです。しかし、この様に塗膜が剥離して下地が露わになる革ジャンはそう多くは在りません。現在は下地を濃くすることで塗膜が剥離しても下地が目立たなく見せる手法が多いのです。『下地の仕上げが違えば味の出方も違う』...この話は意外にも余り語られていないので『革ジャンはどれも同じような味の出方』と思われている事実も多いのです。
右の画像にある革サンプルはBILL KELSO MFG.A-2で使用されている馬革のシールブラウンです。裏が素の色なので経年変化がダイレクトに楽しめます。次に革ジャンを手に入れる際には、革の裏の処理も気にしてみてはいかがでしょうか。
2024年4月11日「大切なのは品質の見極めです」
物価高と言われている昨今の日本経済ですが、アメカジ商品の価格高騰も例外ではありません。原材料費や工賃の高騰がその理由の一途ですが、購入する側からすれば『安いもので妥協する』のはちょっと納得が行きません。何故なら我々のお客様は贔屓にしているブランドと商品が好きで購入しているからです。只、毎月あるいは年間で趣味のアメカジに費やせる金額は決まっています。物価高に合わせると購入アイテムが減るのも事実でしょう。そこで販売している私達からこんなアドバイスを。
これは今日入荷した”OMNIGOD”のブルーシャンブレイシャツです。税込み¥23,100の価格にはびっくりですが、衣料品の中でシャツの値上げ幅はかなり高く今や各ブランド共に2万円オーバーが続出しています。
価格高騰の理由は環縫いミシン(チェーンステッチ)を使用した縫製手法。環縫いミシンは特殊ミシンに入り、設備している縫製工場が少ないこと。さらに縫製には熟練の高い技術が必要になります。特にアームホール部を見れば技術の善し悪しは一目瞭然です。糸飛びが頻繁に起こるので多くが縫い直しされています。ここで取り上げた"OMNIGOD"のシャンブレイシャツはアームホールだけでなく全てのジョイント部分で環縫い縫製が施されています。裏側を全てチェックしても縫製は丁寧でピカイチ綺麗でした。これなら2万円オーバーも納得できます。縫製がイマイチでも『環縫いだから。』とそれを理由にした高い価格のシャツも多く出回っています。
1枚手に入れれば何年もかけて着倒したいのがアメカジアイテムです。今や商品価格の高騰は避けられません。これからは今まで以上に納得できる商品を手に入れることが大切不可欠です。
2024年4月9日「馬革A-2の経年劣化」
今日は風が強く寒い1日・・・。せっかく咲いた桜も散ってしまいますね。こんな日に着ていて楽しいのが春ならではの軽い羽織物です。中でもライトゾーンフライトジャケットの雄、TYPE A-2は今が正に着頃でしょう。
これは私物のA-2ですが着始めて10余年が経過しています。ニットリブを2回、ライニングも1度交換しています。
最近では塗膜の剥離が目立ち始め、いたるところで下地が出ています。
AAFデカールも剥離が目立ちこれ以上、劣化すると原型が分かり辛くなりそうです(笑)。秋冬よりも春に着る機会が多いのがTYPE A-2です。いつの間にか現れる各所の劣化はオーナーだけが知り得る馬革の魅力ですね!
2024年4月5日「さて、穿きこなせるか!?」
ウエアハウスで復活したDENIME/ドゥニーム...。シーズン毎にラインナップが増して、今ではドゥニームだけで売り場が出来上がるほど?の勢いですが、ひと品番毎に見ていくとなかなかマニアックで面白い!
 
前と後ろの2枚の画像ですが、何か分かりますか?ちなみにW32で勿論、水洗い自然乾燥後の物。深めの股上、ヒップから渡りにかけての余裕と膝から下には緩やかなテーパード。この無骨なシルエット実は・・・
そう!"501-BIG Eモデル"です。BIG Eモデルは、かつてウエアハウスがリリースしていましたが大戦モデルや47モデルなどのXX/ダブルエックス系の陰に隠れ、その全貌をご存知のお客様は少ないのが正直なところでしょうか。
BIG Eモデル...生地は勿論、縫製手法やパーツのディテイルまで、XX/ダブルエックスモデルとは明らかに違う魅力が存在します。XXモデルを何本も買うのもイイですが、BIG Eモデルはやがて"スモール e"となりさらなる変化を遂げていきます。このBIG Eモデルを手に入れて育てることで、デニムの奥深さやL社の歴史の懐を知ることが出来る貴重な体験が出来るのでお薦めです。"47モデル"が完成形と言われているL社のジーンズはすっきりとした細めのシルエットが特徴ですが、50年代には再び太くなっていきます。50年代を象徴するこの無骨なシルエット!是非、『穿きこなしましょう!』
2024年4月4日「意外とレアな800XXが入荷しました!」
風が強く肌寒さを感じる1日でしたね、本日、ウエアハウスより”Lot.800XX”が入荷しました。
Lot.800XXは、ウエアハウスの中では"STANDARD"ラインに属するシリーズものの1本です。13.5オンスのバナーデニムよりも重厚な14.5ozヘヴィーオンスを使用しています。その色落ちは濃淡のメリハリがはっきり出るので非常にファンの多い品番です。次の画像は私物の14.5oz.デニムの色落ちを撮影したものです。
色落ちの濃淡は勿論、ヒゲの出方が荒々しいのも14.5oz.デニムの特徴です。ウエアハウスファンだけでなくデニムの色落ちに拘りたいデニム好きにお薦めしたい1本です。近日、商品ページを掲載します。