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オンオフを問わず、つぶやきますよ(笑)

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■2026年8月〜2026年9月
2026年9月15日『9月も半ば、そろそろスカジャンシーズン到来です!』
正式名称『スーベニアジャケット』...スカジャンのシーズンがやってきました!
今年最初にご紹介するのはこのモデル!
TAILOR TOYO・TT15972-145 / Early 1950s Style Acetate Souvenir Jacket "ROARING TIGER X EAGLE"
 
スカジャンのモチーフで一番人気は"ROARING TIGER"と呼ばれる虎/トラに違いありません。ヴィンテージは勿論、テーラー東洋の過去作にも多くの虎が在りました。今回、つぶやくこのモデルの虎は実に魅力的です!金糸の色使いや力強い描写はなかなか見れません。青富士もまたGoodなアクセントです。背面のブルー側も卒なく纏められた鷹/タカモチーフは気兼ねなく着ることが出来ます。今回のこのモデル...レーヨンアセテートのカラー、袖に入るラインとニットリブの配色など、実にゴージャスでバランスが良いと思います。今回これを買い逃すときっと後悔します。
2026年9月10日『Colimboの新作シャンブレイシャツがカッコイイ!』
アメカジの世界でもカットソーが主役になってシャツがあまり見られなくなってもう何年経ったことでしょうか。シャツと言えばネルシャツと白かブルーのシャンブレイぐらいしか目にしなくなってしまいました。それでもコーディネイトの要としてシャツの存在は外せません。今日つぶやくのはコリンボの新作"BUTTE WORK SHIRT"です。
Colimbo Co. ZB-0308 Long Sleeve Chambray Shirt / BUTTE WORK SHIRT
BROWNのシャンブレイシャツが出るのは本当に久し振りです。ブルーやホワイトとは比較にならないほどクラシックさが際立ちますね。
秋冬に様々なアウターと組めばいっきにヴィンテージアメカジの世界が広がります。勿論、我々ミドル世代が渋く決める為には外せない必須アイテムになります。この機会に是非、どうぞ。
2026年9月8日『新入荷!レッドウィングNO.3345』
ヴィンテージライクな装いが魅力の"Blacksmith"が入荷しました!昨今、"IRON RANGER","ENGINEER BOOTS"など、いわゆるヒール物ブーツの入荷が皆無な状態が続いています。それだけにこのNO.3345の入荷は嬉しい情報です。
Nail Seat Style No.3345 Blacksmith/Black Prairie ¥62,700
1940-50年代に代表される丸いトウを持ったシンプルなスタイル!上塗りの黒色が剥げると茶下地が顔を出す、ヴィンテージライクなレザーも魅力です。前述のヒール物はこの先にも入荷が見込めないに等しいので、今回のブラックスミスは是非、手に入れておきましょう。残念ながら再入荷予定も未定のままですので貴重なブーツになります。
2026年9月6日『A-2着たくなりますね!』
今週は台風や秋雨前線の影響で曇りや雨の日が多いですが、その分、気温が低めなので半袖Tシャツオンリーから脱却したくなります。店舗内はエアコンのお陰でA-2が着たままでいられます。お客様と話していると『A-2着たくなりますね』『Gジャン羽織ってますよ』など、嬉しい声が聞かれます。そんな中、今日のつぶやきネタはバズのA-2...ラフウェアAC-23380のスナップです。
"BRONCO HIDE"(馬革)の高級感とブラウンライニングとのコントラスト、そこに映えるラフウェア社の実名織ネーム...。これだけでこのA-2の魅力が十分に伝わってきます。
前立ての見返し部分に付けられた"AAFステンシル"これが在るだけで着ている時の士気が上がります。
ラフウェア社ならではの芸術的なカーブを描く肩のエポレット。丁寧に入れられた細かな運針のステッチワークはこのA-2の仕立ての良さを表した代表的な部分です。
そしてカーキ色が混じったニットリブ。一般的なブラウンリブが経年変化?で日焼けしたイメージに見えるのもこのA-2の魅力の一部分です。着こむことでリブのテンションが緩み、自然体へと変わっていった時、ブロンコハイドにも適度な皺とシボが現れてくるのを想像すると、シーズンが待ち遠しいですね。
2026年9月1日『ライダースジャケット考』
秋冬シーズンの花形と言えば様々なアウターですが、ヴィンテージアメカジの世界には多くのジャンルが在るので「何を選ぶか」「何をどう着るか」と悩みも尽きません。アウターの中でも革ジャンは誰もが憧れるアメカジアウターです。そこで今日はこんなジャケットを取り上げてみました。
666Leather Wear/LJM-27TF ライダースジャケット
基本的にはダブルのライダースですが、ここまでシンプルなデザインはかなり珍しいと思います。ポケットやジッパーは着るために必要な部分だけとし、至ってシンプルな構成にしてあります。特にシルエットも拘っていて、バックスタイルを見るとストレスなくきれいに着ることがテーマなのが分かります。
勿論、これでバイクに乗ることも出来るし、単なる革ジャンとして羽織るだけでも十分です。666レザーウェアは、リアルレプリカの拘り抜いたロンジャンから、シンプルなモデルまで幅広いラインナップが魅力です。この秋冬も様々なモデルをラインナップしていますので是非、チェックしてください。
2026年8月30日『しっかりと作られた満足度の高い逸品』
昨年のG-1ブームをどれだけの方が感じておられたでしょうか。
"2025Fall&Winter Buzz Rickson's"カタログでトップを飾った海軍系ジャケットの面々...多くの方がその魅力に浸り興奮を覚えたことと思います。さて2026年の今シーズン、昨年G-1手に入れることが出来なかった方々にとっては満を持してのシーズンインかと思います。そこで今日のつぶやきは、入荷したばかりの"55-J-14"を取り上げました。
Lot No. BR80586 / Type G-1 “A. PRITZKER & SONS, INC.”
たった4枚の画像からでもG-1ならではの魅力が伝わってきますね。さて、現在G-1をリリースしている国内ブランドは数社ですが、『どのブランドのG-1を選べば満足できるのか?』...多くの方が持つ疑問でしょう。革の厚さ、硬さなどの風合い、ピグメントやセミアニリン等の表面処理と色合いの違いあたりを選択肢の基準にされる方が殆どです。TYPE A-2ほど、シルエットを気にされる方が多くないのもG-1ならではです。
さてそんな中、今回のBR80586-01/55-J-14はどうでしょうか?私の個人的見解になりますが、革の風合いや表情は最高レベルで、ヴェジクロコンビネーション鞣しの風合いが良く、先の経年変化が期待できる満足なものです。縫製レベルは『かなり高く』、作り慣れたプロフェッショナルな仕上がりが感じられます。比較検討するならトイズマッコイの同一商品が良いのではと思います。総じてお薦めなG-1なので是非、安心してお選びください。
2026年8月27日『続々入荷しています!』
8月も第5週の後半となり来週はいよいよ9月に突入します。そんな中、続々と入荷しているのが"BUZZ RICKSON'S"のアウターモデルです。今日のつぶやきは入荷中のアイテムで今シーズン、特に注目している4型を取り上げます。
Lot No.BR80586/Type G-1/55-J-14 “A.PRITZKER&SONS,INC.1951年 実名復刻モデル”
衿にムートンファーを持つU.S.N.海軍フライトジャケットの中で最も銘品となるのがこのG-1でMIL-SPEC.上、55-J-14の称号を持つG-1のファーストモデルと呼ばれている銘品です。
Lot No.BR15410/Type M-1943“BUZZ RICKSON MFG. CO.”
W.W.2で勝ちを得たアメリカは全軍で装備の見直しを試みていきます。このM-1943は。ノルマンディー上陸作戦でお馴染みの"M-1941"をベースに各部と素材で改良が加えられた戦闘服です。後のM-51やM-65に継承されるディテイルも見逃せません。
Lot No.BR12266/Type M-51 “BUZZ RICKSON CLOTHES”
そしてこちらがそのM-51パーカー。「MODS COATの相性で慕われたロング丈は寒冷地仕様の証。各所に見られる防寒機能も優秀です。
Lot No.BR80593/Type A-2 “CONTRACT No.W535 AC-23380 ROUGH WEAR CLOTHING CO.”
先日のブログでもご紹介したA-2ですが、数あるA-2の中でも一際存在感の強いTYPE A-2の雄、"ラフウェア社実名復刻モデル"です。今季で正に成熟期を迎えた感の最高傑作です。詳細は商品ページをチェックしてください。

いかがでしょうか。これら4型のバズ商品...どれも高い完成度を誇る超人気、兼お薦めのモデルです。商品ページはまだご用意出来ておりませんが、店頭でご試着頂けます。今シーズン、是非早めにチェックしてください。
2026年8月25日『入荷しました!今一番注目されているA-2のひとつです。』
バズリクソンズから今シーズンモデルのAC-23380/ラフウェア1942モデルが入荷しました。毎年見ていますが、2026年モデルはさらにブラッシュアップした感じです。昨年より2万円も値上がっていますがこの進化は買う側にとっては嬉しい限りです。
Buzz Rickson's BR80593-01/TYPE A-2 ROUGH WEAR CLO.CO.1942 (W535 AC23380)
では、どこが進化したのでしょうか。一番は馬革そのものの進化です。シボが少なく銀面が綺麗で高級感があります。2年前にデビューしたBR80644-01(AC-21996)がピグメントフィニッシュで光沢があり、素晴らしい表面の馬革ですがそれと引けを取らない高級な表情です。このBR80593-01はアニリンハンドフィニッシュなので、前者とは違った経年変化が楽しめるでしょう。お客様目線で見た上で価格に見合った革の表情と言うのは大変重要です。
 
ラウフエア1942モデルのみに見られる、お馴染みのツインラベルや白地のAAFデカールがカッコイイですね。
カーキ色が混じった明るめのブラウンリブは、やや赤味のある馬革の色合い(シールブラウン)と非常に良いバランスです。さりげなく出た個性ですね。

今年は例年以上に暑い日が続いていますが、A-2やG-1は勿論、ウェスコブーツなどの高級商品が動き始めています。いろいろな物を手に入れるのではなく、『良い物1点に絞り込んで手に入れたい』と言うお客様が増えているように思います。
2026年8月20日『WESCO BOOTS/THE BOSSが入荷しました』
先日のジョブマスターに続き、"THE BOSS"エンジニアブーツが入荷しました!こちらも当店別注のカスタムモデルです。
WESCO BOOTS BLACK "Custom Boss” 10in HEIGHT SPECIAL ORDER / SP7710430
ハイト(高さ)を通常より1インチ短く設定することで往年のエンジニアブーツらしいスタイルになりました。レギュラーステッチを黒にすることで自然な見栄えに仕上がっています。勿論、ニッケル仕様のローラーバックルも必須です。
「こんなBOSSが欲しかった!」「エンジニアブーツはこうあるべき」...そんな期待にお応えできる逸品です。是非、店頭でご覧ください。
2026年8月18日『WESCO BOOTS/JOBMASTERが入荷しました』
フルオーダーで自分だけの1本がオーダーできる"LEATHER BOOTS BRAND"...ウェスコ社のジョブマスターが入荷しました。昨年の11月にオーダーした当店の別注仕様モデルです。
WESCO BOOTS BLACK "Custom JOBMASTER” 8in HEIGHT SPECIAL ORDER
2018年に創設100周年を迎えた生粋のアメリカブランドでそれ以来、それを謳ったロゴマークが押印されるようになりました。ベースの革を選び、縫製糸やアイレットなどのパーツ、ソールの仕上げなど、細かな仕様で変更が効くことから『自分だけのブーツが作れる数少ないブランド』と人気のブランドです。
今回のジョブマスターはラウンドトゥを持つワークブーツでは最もスタンダードなスタイルをベースにしています。茶芯革と呼ばれるブラックレザーをメインマテリアルに用い、ヴィブラム社の#430ソールを奢りました。
オーダーブランド故、実物を見る機会が乏しいウェスコブーツ。実物を手に取りサイズ確認をして購入できる機会を設けることが私の夢の一つでした。先ずは今回、最もスタンダードなブラックレザーでご用意できたことをご報告いたします。
2026年8月4日『あのLVC/501XX1955年モデルにワンウォッシュが加わりました!』
本家本元の強み...リーバイスLVCシリーズの雄、"501XX1955MODEL"にワンウォッシュが登場!初期縮みが終わっているのでサイズ合せや丈直しがその場で完結出来ます。リジッド時の糊も取れて、本来のインディゴブルーも確認出来ます。
501XX/1955モデルは他社では見られないペーパーラベルの初期モデル。XXデニムの最終型と言われています。アーキュエイトステッチやレッドタブなど、本物ならではの意匠も魅力です。2回/年のペースでしか手に入らない希少なシリーズです。この機会に是非どうぞ。
2026年8月3日『要チェック!この時期ならではのレアな再入荷モデルです』
連日の猛暑続きで体調管理には特に気を使いたいこの頃です。連日、報道されている「2026熊本地震」の関連ニュース...今も尚、余震が続き当該地域の皆様は眠れない日々をお過ごしのことと思います。一日でも早い復興を願っておりますと共に、被災された方へ心よりご冥福をお祈り申し上げます。

物価高とインフレで厳しい状態が続く日本経済下でも新しい商品は常に入荷して参ります。長期的な品薄が続くデニム製品ですが、今回ご紹介するのは「東洋エンタープライズ/バズリクソンズ」の2型。
BUZZ RICKSON'S WORLD WAR 2 DENIM BLOUSE/BR16041
実際に細部を見るとその完成度、作り込みの深さが体感出来ます。生地の風合いは勿論、忠実でありながら現代、実際に着る洋服として見直されたシルエットなど、単にコレクションと言うだけでなく、実用でも十分に魅力ある逸品であることが分かります。今回はヴィンテージ好きが欲する"未洗い/リジッド"もご用意しました。
Buzz Rickson's U.S. NAVY DENIM GAS PROTECTIVE PARKA / BR11703
一方、こちらもミリタリーではすっかりお馴染みの定番アイテム。市場に出回る量もそれほど多くないので、レアな逸品と言われています。バズリクソンズ以外のブランドでも散見できますが、未だにこの価格で手に入れることは出来るのは東洋エンタープライズの底力かと思います。どちらも商品ページを更新していますので、是非、チェックしてください。