TOYS McCOY TYPE A-2ROUGH WEAR CLOTHING CO.AC27752/TMJ2526-050

<商品説明>
2025年秋冬モデル、TYPE A-2のご紹介です。ワシントンD.C.から北に150kmに位置するペンシルベニア州ミドルタウンを拠点とするラフウェア社が1943年に米陸軍航空隊に納入していた1943年モデルの復刻A-2です。
シールブラウンと呼ばれる濃いこげ茶色の馬革は1.3mm厚で、コンビネーション鞣しが施されたヴィンテージライクな仕上がりです。着込むことで入る細かな皺は馬革ならではの経年変化で、牛革のそれとは全く異なった魅力となります。今や高価な革ジャンのひとつとされるTYPE A-2ですが、一生物の1着をお探しであれば30余年の実績を持つトイズマッコイ製A-2をお薦めいたします。

<計測データ>
38in 肩幅44.0cm 身幅53.0cm 着丈60.0cm 袖丈65.0cm、裄丈85.0cm
40in 肩幅45.0cm 身幅55.0cm 着丈62.0cm 袖丈66.0cm、裄丈88.0cm
42in 肩幅46.0cm 身幅57.0cm 着丈64.0cm 袖丈67.0cm、裄丈91.5cm
※計測データは測り手による個体差が在ります。
※袖丈、着丈にはニットリブを含んだ数値で掲載しています。

<諸元>
品名:TOYS McCOY TYPE A-2ROUGH WEAR CLOTHING CO.AC27752
品番:TMJ2526-050
サイズ:38,40,42in
価格:¥230,000(税込み¥253,000)
カラー:シールブラウン(ブラウンリブモデル)
革:1.3mm厚ホースハイド、仕上げ:ピグメント(顔料塗料)、ニットパーツ:ウール100%、ライニング:コットンブロード、ジッパー:大戦型タロン復刻ジッパー

<レプリカA-2の存在>
渋×クロームのコンビネーション鞣しされた馬革をピグメント塗料でシールブラウンに塗装されたトイズマッコイオリジナル。その後、裁断→縫製を経て形となります。これらの工程は1930年代・・・Type A-2が世に登場したその頃の製法がそのまま取られたものと変わりません。日本で最初にレプリカA-2を登場させた岡本博氏が今も変わらぬコンセプトで具現化させている貴重なジャケット・・・それがこのA-2に他なりません。
馬革は元々食用の副産物として出回る限られた革。世界的な食文化の変化から馬革は年々減少の一途を辿っています。それだけに貴重な革と言えるでしょう。

<スタイリング>
元来、アメリカ陸軍航空隊が使用した夏用フライトジャケットなのでウェスト丈の短い着丈が特徴です。広めの肩幅とアームホールは狭いコックピットでも動き易いように配慮されています。

さて、このレプリカA-2・・・ファッション衣料として着るにはどう着たらかっこいいのでしょうか。
実はA-2と言うジャケットは、その強い存在感の為、どんなパンツとのコーディネイトにでも合ってしまうものなのです。強い存在感とは完成されたデザインとフォルムと言えばお分かり頂けるかと思います。
シンプルなデザイン故、飽きが来ずにずっと着用できるのです。着用イメージは1例にすぎません。

<手入れと保管>
皆様が抱く革への不安は「手間のかかる手入れや特別な保管方法」など、<革とどう向き合えば良いか?>ではないでしょうか。実は昨今の馬革はさほど神経質になる必要は在りません。シーズンオフの保管では高温多湿な場所を避ければカビは防げます。オイルを塗るなどの保革油の補給も必要在りません。只1点、注意すべき点はニットパーツの虫食いです。上質ウール故、シーズンオフの間に害を受けた話をよく聞きます。防虫剤の使用は勿論、頻繁にチェックされることをお薦め致します。尚、レプリカA-2と言うポジション上、革専門であってもクリーニングはお薦めいたしません。表面の汚れは水拭きで対処できます。その他、疑問が在ればその都度、ご相談頂けましたら出来る限りのアドバイスをいたします。

<修理対応等>
A-2の場合、消耗品とされるのが、袖、裾のニットリブとフロントジッパーです。当店が取り扱うメーカーは何処も交換用の純正品をストックしていますのでご安心ください。当店までご相談頂ければ対応させていただきます。
 38in40in42in
050)プレーン230,000円(税込253,000円)
在庫なし
230,000円(税込253,000円)
在庫なし
型番 TMJ2526-050
販売価格
230,000円(税込253,000円)
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