Red Wing NO.8084 WORK BOOTS "IRON RANGER"BLACK HARNESS

<どんなブーツ?>
レッドウィングのレースアップブーツ中で人気があるのはブランドの代名詞である"アイリッシュセッター"と"ベックマン"、そしてこの"アイアンレンジャー"です。
前の2型は靴紐のホールがフックタイプではないので脱ぎ履きが大変ですが、"アイアンレンジャー"はフックタイプで楽です。現在採用されているソール"ミニビブラム"は軽めでしなやかなので歩行も楽でストレスが在りません。ブラックハーネスは丈夫な牛革、塗膜がしっかりしているのでオイルメンテの必要がなく手入れも容易です。ワークスタイルは勿論、カジュアルでも使える万能モデルです。

<商品説明>
アイアンレンジャーとは、レッド・ウィング社のあるアメリカ・ミネソタ州の北部にある鉄鉱石の鉱山地域の名称です。かつてここで働いた多くの鉱夫達は、足先を保護するためにつま先に一枚革を付け加えた「キャップドトゥ」のブーツを履いていたことから、このキャップドトゥのブーツをアイアンレンジャー・ブーツと名付けました。
この「キャップドトゥ」は20世紀初頭のワークブーツには幅広く採用されたデザインでもあり、創業間もない時期のレッド・ウィング社のカタログ(1910年のもの)を見ると、掲載されている37型のワークブーツの内33型がキャップドトゥのデザインとなっています。時代が流れ、現在の安全靴の標準仕様であるスティールトゥが普及するとともにキャップドトゥのブーツは減っていきましたが、一部のスティールトゥのブーツは当時のつま先保護・補強のための仕様であるキャップドトゥのデザインを1990年代まで保っていました。そうして今日に受け継がれたキャップドトゥのデザインをリファインしたものがアイアンレンジャーです。
ラスト(木型)はレッド・ウィングのラウンドトゥのブーツに幅広く使われている8番ラストです。ワークブーツらしいゆったりした設計で、履きやすさに定評があります。ソールにはグリップ力に優れたビブラム#430ミニラグ・ソールを採用。
使用されているレザーはブラック・ハーネスでレザー本来の肌目を活かしたブラックのオイルドレザーです。ミンクオイルやその他のケミカル剤で磨き上げると良い光沢が得られます。

<仕様>
表革:牛革、ソール:ビブラム430(ミニビブラム)
製法:グッドイヤーウェルト
原産国:米国

品番:NO.8084
品名:レッドウィングブーツ・アイアンレンジャー
カラー:ブラックハーネス(BLACK HARNESS)
サイズ:7,7.5,8,8.5,9,9.5,10,10.5,11in
ラスト:NO.8
ワイズ:D
価格:¥41,900+税
 7.5in8in8.5in9in9.5in
ブラックハーネス41,900円(税込46,090円)
在庫なし
41,900円(税込46,090円)
在庫なし
41,900円(税込46,090円)
在庫なし
41,900円(税込46,090円)
在庫なし
型番 NO.8084
販売価格
41,900円(税込46,090円)
購入数