WAREHOUSE LOT.2110ストライプカバーオール

<商品説明>会員価格設定商品
1920〜30年代に実在したレイルローダー向けジャケットのデザインです。珍しいのは前合わせが4つボタン仕様であること。多くのタイプがジャケットと言うよりコートと呼ばれていた時代なので、4つボタンも多く存在していました。同じレイルローダーコートのヘッドライトブランドのそれと比較するのも面白いものです。
使われる生地はヴィンテージをモチーフに織りから手掛けたウエアハウスのオリジナル。ウォバッシュ生地とは違い、インディゴロープ染色されたムラ糸と生成色で綾織りされた生地で、1/2incピッチで白糸が入ることでストライプを構成する。
また緯糸に黒い糸を使っているため、深みのある色合いの生地感となるのが特徴。

<スタイリング>
ここでは38inを着用しています。1度水洗いしての着用ですので見た目のとおりとなりますが、未洗い時からは着丈で5兪宛紊僚未澆出ていました。※当店の商品はすべてワンウォッシュ済みとなります。カバーオールジャケットらしくざっくりとした着方がお薦めです。勿論、ワークパンツとベストマッチです。
ボトムスにジーンズを合わせましたが、やはり見た目はレイルローダールックです。フライトジャケットの着こなしと同じで「どこまで成りきるか」も楽しいですが、キャップやキャスケットなどを使い分け、インナーにベストを組んでみたりと、アメカジならではの着こなしが楽しめるのが魅力です。

<ここがポイント!>
長い間、ヴィンテージと向き合ってきた彼等らしい作り込みを是非、チェックしたい。例えば縫製手法・・・「作りの道理」が随所に見られます。例えば袖の作り方・・・袖は袖口(カフス側)から縫い始めますがGジャンやシャツと違い、袖を後から身頃に付ける縫製です。袖口のカンヌキ留めも飾りでは無く、実に効率よく有効な手法で打たれています。裾の三つ折りも環縫い(チェーンステッチ仕上げ)ですが、端に糸を残す手法が面白いですね。運針や糸の番手などにも彼等ならではの拘りが見られます。せっかく、カバーオール(ヴィンテージワークウェア)を手に入れるのなら、ウエアハウスならではの拘り方をチェックすると良いでしょう。このジャケットが何倍も好きになりますよ。

<詳細>
生地:コットン100%、ボタン:5/8in径鉄製タックボタン
※計測データは測り手による個体差が在ります。
※当店の商品はすべてワンウォッシュ済みとなります。

品番及び品名:LOT,2110ストライプカバーオール
カラ―:ネイビー
サイズ:36,38,40,42in
36in31,320円(税2,320円)
在庫なし
38in
40in31,320円(税2,320円)
在庫なし
42in31,320円(税2,320円)
在庫なし
型番 LOT.2110-162ST
在庫状況 △ 残り僅か
販売価格
31,320円(税2,320円)
購入数