TOUGHNESS W-222 ストライプツイル・ワークジャケット(Type2)

<商品説明>会員価格設定商品
1930年代前半、ウェストオーバーオールパンツとしてデビューしたW-910は、多くの鉄道小会社で採用され、1950年代後半まで納入されていました。発売から20余年後の1950年代中期、多くのレイルローダーから要望が多かったセットアップ用ジャケットの販売に応えて発売されたのが、このW-222ストライプワークジャケットです。フロント5つボタン、2ポケット&プリーツ仕様は、Type1と呼ばれる片ポケットモデルのデザインを継承しています。完成されたディテイルとすっきりとしたスタイルは、1950年代を代表するワークジャケットとして、多くのブランドが取り入れていました。鉄道従事者向けにカバーオール等のワークウェアを納入していたSPIRITS&Co.社のタフネスブランドもその優れたデザインをいち早く取り入れワークユニフォームのデザインを確立していました。(仮説)。

<スタイリング>
この手のジャケットはシーズンを問わず着まわすことが出来る超便利アイテムです。ここでは38inを着ています。着用頻度の高い5ポケットジーンズを合わせています。見慣れたType2スタイルは、どなたにでも着こなすことができます。別注ストライプ生地は通常のブルーデニムでは味わえないワークテイストを満喫できます。ブルーデニムの場合はGジャンとなりますが、生地が違えば別のアイテムとして着こなしの鮮度も上がります。じっくりたっぷりと着込んで少しずつ退色していく経年変化をお楽しみください。

<詳細>
50年代のデザインをそのままに肩幅、身幅、着丈、袖幅などシルエットの全てを見直しています。その結果タイトフィットでは無く、『バランス良く着れるように・・・』を目指した新しいパターン(図面)を採用しています。ヴィンテージより数センチ着丈が長くなることで、着易さは勿論、ジャケットとしてのバランス向上につながります。縫製においては50年代ヴィンテージと往年のレプリカモデルを比較検証し、出来る限り再現しています。ポケット位置とプリーツ押さえのスクエアステッチの打ち位置にも気を配っています。袖カフスやウェスト帯の1本環縫い縫製、本縫いの外し縫製やポケット口のカンドメ始末もこの手のジャケットを制作する上では外せない大切な要素です。左身頃裏に縫い付けられたオリジナルのユニオンラベルやポケットフラップ裏側の別布処理も拘りの証です。17mmのメタルボタンはオリジナルデザイン。W-910ウェストオーバーオールパンツと共通の菊花デザインを使用しています。デニムジャケットにも使用されるカッパーリベットはオリジナル製でSRT&Co.-NEの刻印入りです。背ヨーク下とウェスト帯上に2か所ずつのタックが入る仕様はこの時代のデニムジャケットにも見られた手法です。ウェスト帯のボタンでウェスト幅を調整することが出来ます。

品番:W-222
品名:別注ストライプツイルワークジャケット(Type2)
カラー:スレートブルー
サイズ:36,38,40,42in
価格:¥27,000+税
※日本製生地を使用した国内縫製品
※計測データは測り手による個体差が在ります。未洗い時より着丈及び幅で1.0cm前後の縮みが出ます。
※掲載数値は店頭ワンウォッシュ後の数値です。
  • 29,160円(税2,160円)
サイズ
サイズ在庫
36in
38in
40in
42in

型番 W-222
定価 30,240円(税2,240円)
在庫状況