Colimbo(コリンボ)G-1 LATE40'S BATTERY PARK NAVIGATOR

<商品説明>
毎年のようにリリースされるG-1スタイルのレザージャケット。
2016年冬モデルでは、初期型G-1と称される55-J-14をデザインベースにコリンボ独自の概念を入れたジャケットに仕上がっています。

<仕様>
表革:山羊革(ゴートスキン)、ライニング:レーヨンサテン、ジッパー:TALON社ブラスフィニッシュ、襟ファー:シープムートン(ゴールド)、ニットリブ:ブラウンウール100%
※画像はサンプルの為、実際の商品とは色合いや表情が異なる場合が在ります。※計測データは測り手による個体差が在ります。※袖丈、着丈にはニットリブの長さを含みます。

<スタイリング>
40inのサンプルを着用した画像です。私の体形(身長172cm、体重65kg)では38inが適正サイズです。後ろ姿では裾リブが余って撓んでいるのが分かります。元々初期型G-1の特徴はA-2に近いボックス型。広めの肩幅とアクションプリーツの恩恵で想像以上に着易いものです。コリンボのG-1は着丈も決して長くなく、ウェストリブが腰位置のやや下で収まるA-2に近いものとなります。。尚、変更点として腕周りの太さが画像より円周で3cmほど細くなるとのことです。一見、重厚に見えるレザージャケットですが、G-1もA-2同様、完成されたデザインとフォルムです。コーディネイトでは迷うことなく、様々なパンツで着てしまうのがお薦めです。ジーンズは勿論、ワークパンツやチノパンでOKですが、スウェットパンツで羽織ってしまうのも、大いにアリなのです。G-1に代表される海軍ジャケットの場合は襟を立てて着るべし!襟裏のU.S.N.ステンシルを見せることも自己主張です。

<ここがポイント!>
A-2と並び米軍を代表するレザーフライトジャケットですが、その人気は二分されます。陸軍のA-2に対し海軍のG-1・・・両社は人気だけでなく、フライトジャケットとしての完成度を語る上でも常にライバル視されてきました。私達がファッションギアとしてこれらのジャケットを選ぶ時、その選択は大いに悩むところですが、どちらも実在した歴史的産物に変わりありません。結局、どちらを選んでも不正解にはならず、後悔は無いでしょう。括弧良く着るコツは「着られるのではなく、着倒すことです」。着込むことで生まれる色落ちや皺が最初の「着られる」を克服してくれるでしょう。よく言う経年変化こそがスパイスになります。真の大人の革ジャンの在るべき方向性が見えるでしょう。

品番:ZR-0122
品名:Colimbo(コリンボ)G-1 LATE40'S BATTERY PARK NAVIGATOR
カラー:ブラウン
サイズ:36,38,40,42in
価格:¥150,000+税
※計測データは測り手による個体差が在ります。
※袖丈、着丈にはニットリブの長さを含みます。
  • 162,000円(税12,000円)
サイズ
サイズ在庫
36in × 欠品中
38in × 欠品中
40in △ 残り僅か
42in △ 残り僅か

型番 ZR-0122
在庫状況